ためない暮らし

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  • 大和書房 (2012年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784479782384

みんなの感想まとめ

物を溜めずに日常で使うことの大切さを説くこの作品は、物の価値や生活スタイルについて深く考えさせられます。著者の考え方は、物をただ所有するのではなく、使い切ることでその本来の価値を引き出すことに焦点を当...

感想・レビュー・書評

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  • 高級な物、安価な物関係なく、迎え入れた物は溜めずに日常で使う。つい庶民は高価な物は仕舞い込みがちであるけれど、物は使ってこそ価値があるもの。
    自分自身も最後まで使い切りたいと言う有元さんの考え方・生き方は清々しく、芯の通った女性の生活スタイルを知れることに感謝。

  • 「使いきる」と同じかんじかな。
    有元さんの本は、けっこう同じことが書いてある。
    でも、どれか一冊だけ読めばいいってことでもなく
    読むたびに私の中の何かが深まる。
    そして有元さんの本を読んだあとは自分の部屋やキッチンを見て膝からくずおれる…

  • 料理家は掃除魔なんだなぁと

    一人暮らしでも鷄は1羽で買う

    食材を上手に使い切る

    調理器具への妥協しない姿勢も勉強になった

    冷蔵庫キレイにしようと思った

  • モノは使っていかす!

  • ものだけでなく、体についても言及している。
    ものを使い切ることを意識する。

  • 後で。

  • 2017.09.10読了

    料理、片付け、掃除、一つ一つが丁寧な暮らしなんですね。できることはTRYしてみたい。

  • 書いてあることは前の本と何にも変わりなくという感じで、もしかしたらこのひとの本はどれも一貫して同じことをいいまわしを変えて出しているのかなぁー?と思うような感じでした。



    そして、なんだか読んでいると説教されてる気分になるような文面で、ついついうるせーババァだなぁ。
    と、思ってしまいそうになるのは私だけでしょうか。笑!!!

    いや、こんな綺麗にしているおばさまなら讃えるべきお人であることは重々承知なんですが、なんともうるさそうな小姑のような、絶対こんな姑ヤダなぁ。と思う人です。はい。

  • 私にはちょっとストイックに感じてしまいました。
    鶏1羽をさばけない人が多くいてびっくりされたとありますが、私はさばいたことないです。
    そもそも一羽で買ったこともないです。
    料理家と普通の主婦との感覚の差もあって、私からしてみれば雲の上の存在であって、参考にはなりませんでした。
    そして、なんか落ち込んでしまう。
    自分はダメな主婦なのかなぁと。

  • 他の著作も読みたくなりました。
    料理家さんですが、主な内容は暮らしのあれこれ。
    料理上手は掃除上手にぐっときました。

  • やっぱりすごい人だと思う。

    頭が良く潔い=カッコいい

    生活をする/
    もの凄く良いアイデアが満載でしかも惜しげ無く「ヒント」が書かれていて
    本当にこのまま実行したら数段上の生活(快適生活)が出来ると思う。
    著者が時間と労力.お金を使って知り得た情報を...あーカッコいい!
    かなりファンになってます。

    EMの事がちょっと載っていて、そういう地球にやさしい暮らし方(ふきんの事も)
    なんと言うか、ホントに合理的で無駄が無いというか//
    すごい人☆

  • なかなかこういう生活を実現するのは難しい。

  • 有元さんの他の著書も読んだことがありますが、自分を律するということが大事だと、いつも感じさせられます。
    料理と同時進行で片付けを行うとか、常に台所を綺麗に保つとか、頭でわかってはいても実行できていないわけで。
    小柄で華奢な方ですが、ダイエットについて、家事を十分にしていればメタボで悩むことはないはずと。
    確かについつい後回しにしていることに毎日取り組んでいれば、サプリメントやエクササイズは必要ないのかもと思いました。

  • 手元に置きたい。文庫本で欲しい。

    青菜を大量に買ってしまい、後で困ったが、
    「季節の青菜のオイル蒸し」で美味しく頂けた。

  • タイトルからは「無駄のないシンプルな暮らし方」くらいのイメージを受けましたが、実際は有元さんの半端ない美意識とストイックさに圧倒されてしまいました。

    憧れの料理家さんではあるけど、自分の生活とのギャップに、読んでいて疲れちゃったわ。

  • お料理の仕事をされてる方なので、私の五倍くらい食器があるようで、あまり参考になりませんでした。

  • 「差し上げるもの、贈り物は難しいです。相手が本当に欲しいと思っているかどうか、殊に食べ物や趣味のものは相手の好みをよく知っている場合にのみお贈りしましょう。」
    贈答品に関する仕事をしているし、このお歳暮の時期、ちくっと刺さった一節だった。

  • 鶏肉のマリネは、美味しそうだった〜

  • ためない暮らし。選ばれたものだけを置き、そのものがもっている価値を最大限に生かし、使い切る。今憧れてるのはそんな暮らし。私がそう思うようになったのは、シンプルライフ・断捨離が一時のブームからだいぶ世間に浸透してきたのに伴っ著者はもっとずっと前から当たり前のこととしてきたんだなぁ。とっても素敵。ほかの本も読みたい。特に『使いきる。』が気になる。

  • ためない暮らし=どんどん捨てるということではないということが分かった。ためないためには物を使い切る。使い切るために、耐えうるものを買う。そして、物を見る目も厳しくなる。ためない暮らしとは、自分にとって本当に必要なものを見極め購入し、ものと付き合っていくことなのかなと思った。

    ためない暮らしはとても素敵だと思った。キッチンや料理の写真なども載っていて読みやすく分かりやすかった。

    掃除のことや収納、料理のことについてなど、ためないために、大切なことが分かった。

    1章 食べる
    2章 キッチン
    3章 住む
    4章 セルフメンテナンス

    暮らしの知恵のような本だった。
    ためになった。これから暮らしの本も読んでいきたいと思い興味がわいた。

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著者プロフィール

イタリア料理や和食はもちろん、おいしくて美しく、野菜をたっぷりとれるレシピで定評のある料理家。インテリアや暮らしのスタイルにもファンが多く、雑誌やテレビ、お料理教室などその活躍の場は多岐に及ぶ。使い勝手をとことん追求したキッチン・ツール「ラ・バーゼ」を提案、またセレクトショップ「shop281」も好評。『料理は食材探しから』(東京書籍)でグルマン世界料理本大賞・食の紀行部門でグランプリ受賞。『レシピを見ないで、作れるようになりましょう』(SBクリエイティブ)は料理で大切なのは手順ではなく食材や原則を知っておくことであると説き、多くの賛同を得た。『だれも教えなかった料理のコツ』『1回作れば3度おいしい作りおきレシピ』『有元葉子の台所術』(以上、筑摩書房)、『はじめが肝心 有元葉子の「下ごしらえ」』(文化出版局)などたくさんの著書がある。http://www.arimotoyoko.com

「2022年 『有元葉子の冷凍術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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