あたらしい東京日記

  • 大和書房 (2012年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784479782469

みんなの感想まとめ

日常の小さな発見や実践を通じて、心の豊かさを感じさせてくれる作品です。著者の日常生活や習慣、特に白湯や冷えとり、マッサージといった健康法が、読者に新たな試みを促します。忙しい毎日の中でも、心地よい時間...

感想・レビュー・書評

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  • みれいさんの日常を覗き見しているみたい。
    大忙しの毎日のなかで続けられる
    白湯飲み。冷えとり。ごま油でのマッサージ。
    私は白湯を飲んだりマッサージ(ココナッツオイル)は時々するんだけど冷えとりは。。。
    靴下重ね着10枚とかレギンス3枚重ね。。。
    ん〜ん。
    騙された気でいつかやってみっか!


    みれいさんの朝食は珈琲やパンが多い。
    アーユルヴェーダでは、朝の珈琲はOKなんだね。

    武田百合子の富士日記をちらっと思いだす。
    でも、ぜんぜん別物。

  • ちょうどstandard bookstore でマーマーを立ち読みしていた頃の、1番好きな頃の著作を懐かしく読んでみる。
    お金がなくて買えなかったけど、熱心にブログ読んだりしてました。ブログに依存していることをやめたい、なんて読者さんの投稿もあったりして、おお、と思ったり。

    なんでマーマー読み始めたんだっけ。
    天然生活がホ•オポノポノを特集していて気になったんだっけ。

    ちょうど人生で1番楽しくて必死で命懸けで感情と五感全開で、物語を読むのではなく、自分の人生が物語だったころの作品。
    最近感情が死んでいるけれど、自分で選んだのもよくわかっている。

    まあ見てなって。
    ちゃんとときめく時は来るからさ。
    何が大切で何を手放すのか決められるようになるから。

    にしても。
    フラワーレメディとか出典元の本を読もうといつも思いつつ、なんやかや小説を選んでしまって全く読めてないので諦めつつある。

    興味あるんだかないんだか。
    大事なのは姿勢だからいっか。
    角川の現代魔女特集の通り。

  • 人の日記が何故、こんなにも面白く、読後には明るく前向きな気持ちになれるのだろうか?すごいよ、みれいさん!!!だいすきだ。

  • 服部みれい初読。ある種の女性の憧れの生き方をしているひと。クリエイティブな仕事をし、自分やスタッフが心地よく仕事できるよう職場づくりをし、オーガニックな生活をする(と言われることに著者は断りを入れているが)。もともと体が弱くアーユルヴェーダや瞑想を始めたとのことだけど、体力はさておき気力がある(か、保つ努力をされている)んだろうなぁ。仕事で関わりのある人々と、仕事だけの付き合いだけでなくお互いを尊重し合っている様子で良い。よく食事をする場所なども書かれていて、表参道界隈のいろいろなお店にも行きたくなる。

  • 最近、とくに、外側のことは、ほんとうに、ただただ、それぞれの人の内面の反映なのだと強く思うようになった。同じものが目の前にあっても見る人によって、見ているものがまるで違う。パラレルワールド。今、こうして見えていることは、自分の体内に内蔵された映写機でうつしだす映像のようなもので、外側の人たちは生きているようだけれども、でも、わたしがうつしだしている映像みたいなものにすぎないのだ。この世は、本当に、映画みたいなもの。夢なんだと思う。あるいはデジャヴ。



    ・*・*・*・*・*・*・

    人の日記はどうしてこうも面白いのか。
    いろいろためになったんだけど、それはノートにメモしたので割愛。
    服部さんがいきいきのお店に行ってたり、別の本では三砂せんせの本を読んでいたり、シンクロがおきまくっている。とくにいきいきにはびっくり。
    いつか、いきいきで一緒にお仕事してみたいなー
    とっっっても働いている人。オンとオフの区別がなく、オフもオン。フル回転!
    京都の書店さんなどに営業にいく様子が書かれてたんだけど、いろはの実地で行ったとこばかりで、様子がわかるだけにとても面白かった。
    どんどん行動すれば、じっとしていてもその場に行けるようになる。面白い。

  • エッセイではなく本当に「日記」。
    ご本人はこんな普通の日記、面白いのか・・・と思いながらこの本をしたためられたようだけれど、
    読んでみると結構楽しめた。
    人の生活を覗きみている面白さ、ということではなくて、多分自分とは違う生活をしていることに対しての憧れだったり、興味から来ているのかもしれない。
    しかしオーガニックとかアーユルヴェーダを愛する人のイメージ、がちょっとやわらいだかも。
    自分にできること、やりたいことをやればよいのかなーと素直に思った。
    そして私もこの本を読んでまた日記を続けてみようと思った。(続く年と続かない年があるのは手帳の形状によるところが大きい気がする)

  • わーなんだよ、わたしの日記のがおもしろいじゃん。

  • 日々こんな風に正直に、可能な限り納得できる選択をして生きていけたらいいなぁと羨ましくなる。仕事は集中して美学をもち楽しく、自分も気持ち良く、を両立できるんだなと。

  • あんまり僕はこの人のこと、知らなかったのだけど、ジャケットが気に入って、読んでみることにした。マーマーマガジンの人って言っても、僕は知らなくて、でも妻は知っていた。三茶でミネコとマイロくんと会った話とか、そういうご近所感とかが、とても良かった。(13/7/3)

  • 雑誌編集長の日記。

    なぜ・・・ここまでデトックスしたがるのか。
    毎日のオイルマッサージ、半身浴、瞑想・・・。
    いきすぎたロハスというか・・・
    自然回帰を目指しすぎてむしろ不自然な生活。

    日記としては読みやすい。

    タイトルと表紙のデザインでかなり損していると思う。
    何も「あたらしく」はないし、
    著者自身を使った表紙はちょっといただけない。

  • マーマーマガジン編集長、服部みれいさんの日記(2011年3月から2012年2月だったかな?)をまとめたもの。都会で田舎的な暮らしを実践されており、食べ物、習慣などスローな暮らしぶり。仕事とプライベートの区切りがない生活で遊びと仕事の切り替えがすごい。こんなライフスタイルなら一日中仕事できるな。仕事中瞑想したり、仕事ずらして整体行ったり。フレキシブルな感じが羨ましい。精神世界の話はついていけないとこもあるけど、冷え取り法、弓田式ご飯、アーユルヴェーダの考え方は少し気になる。日常を楽にするヒントは所々にあるかも。

  • 不思議と気持ちがクリーニングされた感じ。
    シンクロなど、思い当たること多々。
    また読みたい。

  • みれいさんの暮らしの様子が
    垣間見られて、
    参考になりました(^ν^)

  • アーユルヴェーダとかオーガニックとかロハスとかそっち系のひとらしい

  • 最近みれいさんの研究中につき、読んでみることにした。

    あまり期待していなかったけれど、
    私にとっては、みれいさんの本の中でもかなり上位に来るおもしろさ。
    日記のなかに、
    みれいさんの考え方、ホリスティックなことetc...が出て来て
    自分のなかにも染み込んだ。
    やっぱり、飛び抜けた人は
    人と違う日常を送っているんだな〜とおもう。

    編集部もメンバーのことなどが出てきて、
    なんとなくみんなの性格とかもわかって
    それもおもしろかった。

    ただ、みれいファンじゃないと
    読んでもおもしろくないかも?

  • 最近、エッセーとか日記とか、そういうのはとんと読まなくなった。小説も。何か根本的な法則についての本(宗教、占い、健康etc)しか読めない昨今だったのだが、久々に赤の他人の日記などという、昨今読んでいるものに一番遠いものが面白かった。この方が、わたしと似た性質の人だからだろう。興味のあるものが被りすぎている。
    この方の情報を何も知らずに読み始めたのだけど、とてもhigh tensionnさが伝わる。この方の言をマネればとてもヴァータ気質が強い方のような気がする。双子座っぽい(100%憶測)。
    久々に生きた人間というものが、本から伝わってきた。

    みれいさんは射手座さんでした。射手座さんゆえにこんなにドキドキしたのか。わたしは双子座だから(オポジションの関係)。射手座さんの本を読むとドキドキするのか、いろいろ試してみよう。

  • 自分のことが大好きで仕方がない感じにげんなりする。でも日記だから仕方がないんだろう。人生っていうものは自分を中心に回るものだし、自分の目を通してしか生きられない。それがありありとこの人の日記には綴られていて、悲しくもありいいとしをして滑稽に思えてしまったり。
    私はこういう人が一番苦手だから余計に。だったら日記なんて読むなと思うけど、どういう人か知らなかったから。それが分かったのはとても良かったな。

  • 121111

  • 期待はずれ!の一言。

  • 全体的には凄く面白い。所々不思議に思ったり。

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著者プロフィール

服部 みれい(はっとり・みれい):文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。2008年に『マーマーマガジン』創刊。2011年より出版社エムエム・ブックスをスタート。2015年春に東京・神宮前から、岐阜・美濃に会社ごと移転。著書に、『あたらしい自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK』『自由な自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK2』『うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3』、『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』『わたしが輝くオージャスの秘密』(蓮村誠=監修、いずれも、ちくま文庫)、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『自分を愛する本』(kai 氏との共著 河出書房新社) 『わたしにうれしいことが起こる。』(植原紘治氏との共著 德閒書店)、ほか多数。「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を毎週配信。まぐまぐ!にて「服部みれいの超ハイパー私的通信」を月2~3回配信。

「2026年 『自分を大切にできない時に読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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