ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法

著者 :
  • 大和書房
3.61
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  • (3)
本棚登録 : 596
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479782889

作品紹介・あらすじ

私は私。自尊心を持って女を思いっきり楽しみながら男性よりも男らしい強さとたくましさを備えている-これが、世界基準の「美しい人」。

感想・レビュー・書評

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  • 自分は自分、個性は最大の魅力、自分らしさに自信を持つことの素晴らしさ、大切さが感じられた。

    ニューヨークの人は自尊心が高く、人がどう思おうと、何と言おうと、そんなことは気にせず自分を信じ、失敗から学び次につなげる勇気を持っている。
    これが、自分の人生を自分らしく、精一杯楽しむことにつながっているのだと思った。

    自分の人生を生きるのは、私自身。もっと、自分らしさを大切にしようと思った。

  • 自己啓発本でよくある内容が書かれている感じで特に新しい発見はありませんでした。まあ読めばそれなりに気持ちが明るくなる本てます。

  • 途中で断念。

  • ニューヨークに限らず
    日本にもこんな女性が増えて欲しいし
    そうなっていきたい


    夢を見方に♡

    • denmameさん
      フォローありがとうございます。
      レビューを読ませていただき、興味が沸きました。
      私も強く美しく生きたいので(^^)
      フォローありがとうございます。
      レビューを読ませていただき、興味が沸きました。
      私も強く美しく生きたいので(^^)
      2014/09/11
  • 自信を持つのに、他人の評価は必要ない。読むと背筋が伸びるし、自分がいる世界がちっぽけに見える。

  • 【No.21】「人は、他人を観察することには長けていますが、いざ自分のこととなると分からないもの」「女の美しさは後ろ姿に表れ、男の生き様は後ろ姿に表れる」「夢の実現に向けがんばっているときというのは、一緒にいる人を選ばなければなりません」「本を読んだときに心に響く言葉があっても、時の経過とともに人間の感動や記憶というのは薄れてしまうものです。だからこそ、その共感したことを忘れないために、たびたび手に取りページをめくり、学びや気付きを自分に思い出させる」「夢を実現するために何かを決意した日や、何かをやり始めた日などを大切にするのは、自分の歴史を大切にすることと同じです」「オンばかりでは、自分が何をしているのかだんだん分からなくなってくる。そして、そんなときにミスは起きるものなんだ。自分で意識してオフを作らないと、人生にオフなんてないんだよ」「がんばっていること、努力し続けていることは、たとえ芽が出るのに時間がかかったり、芽が土の中から顔を出す前に枯れてしまっても、決して人生の無駄にはならない」

  • 強く美しく生きるヒントがいっぱい散りばめられててステキな本でした。たくましく生きたいと思わせてくれる本。

  • 途中で今の私にはあんま必要ない本かも、と気づき、そして、内容も薄いので、目次とタイトルだけ拾い読みして終了した。

    目次だけ読めばOKかも。

    <メモ>
    個性を大切に 人を違うことを恐れない
    自分を持つ
    ポジティブに
    自分をハッピーにする

  • 改めて、女性であることを楽しみたいと思わせられる本。自分のために花を買い、たまにはドレスアップをしたり、ホテルのラウンジで一人午後のカクテルを楽しむ。女性であることを楽しみ、人生を楽しむ。ポジティブに、そして忍耐強く。それこそが世界基準の美しい人。

  • 自分に自信を持つための考え方が書かれた本。

    自分の意見をしっかり言う
    自分の判断基準を持つ

    なかなかできないけど、意識して変えていこうと思った。

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プロフィール

強く美しく、男よりも男前に生きる女性起業家。日系、外資系企業でビジネスの土台を築き、ボストンに留学。2003年単身ニューヨークへ。ファッションと経営の仕事に携わりながら、2010年ニューヨークで起業。

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