ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法

  • 大和書房 (2014年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479783046

感想・レビュー・書評

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  • 【おすすめの人】
    素敵な女性の考え方をゲットしたい人

    【感想】
    素敵なポジティブな考え方を得ることができた✨
    捉え方一つで人生変わりそうと思った☺️

  • 幸せ:心の安定
    愛:会ったこともない誰かのために祈ること
    プレゼント:大切に想われている実感が再考の贈り物
    超えたい人を持つ:成長、さらなる高みへ
     ⇔負けたくない人:劣等感と優越感でのUP DOWN

  • この著者のエリカさんは強い女性だなぁ、と思いました。

    つらいときこそ投げ出さないこと。
    大変なようで、でもこれを乗り越えた時の達成感が自分の成長剤になるんだろうなぁ。
    ストレスを感じた時は、癒しよりも汗をかくこと。あ、ランニングですね、わかります。

  • 前作も面白く、エリカさんのブログも拝見させて頂いているので今回の新刊も購入してみました

    うぅぅん・・・
    私は正直、毎日アップされるブログの方が好きです(笑)
    でも、もちろんこの本も良かったですよぉ~

    付箋をつけたところをご紹介します


    ・あなたを輝かすことができるのは、あなた自身なのです。・・・中略・・・
     人は誰でも、長所と短所、優れた点と劣る点があります。・・・中略・・・
     すべてのものはバランスが取れているものです。もしあなたが、自分に自信が持てないとしたら
     それはバランスよく自分を見ていないからです(p2)

    ・自分で自分を育てる。この努力を怠らないことが、夢につながっていくただひとつの方法です(p25)

    ・自分の幸せは自分でつくる。これが、永遠に自分らしく輝いて生きる方法です(p40)

    ・感謝の気持ちは、1日に何度でも言葉で表現する(p46)

    ・その人のことを好きにならなくてもいいのです。大切なのは、苦手という先入観を消すこと(p51)

    ・先入観を捨てるとたくさんの情報をキャッチできる(p53)

    ・「越えたい人」を持つのは、優越感に浸るためでも、勝ち組に入るためでもなく、士気を向上させるためです(p63)

    ・大切なのは語れる夢を持っていこと、夢をしっかり描けていることです(p80)

    ・疲れた心と体を癒すことを考える前に、「疲れない心と体」にするにはどうすればいいのかを
     考える人になりましょう(p131)

    ・明日も今日と同じとは限りません。大切な何かが大きく変わってしまうかもしれないのです。
     「今を大切に生きる」のは、後悔しないためだけでなく、より幸せであるためです(p134)

    ・頭や体は、どんなときも動かさなくてはいけません。考えることをやめれば気持ちは冷め
     動くことをやめれば、ダラダラした怠惰な自分になってしまいます(p138)

    ・人生を楽しむとは、日々の暮らしの中に「笑い声」があることです(p154)

    ・年を重ねれば重ねるほど、意識して遊ぶ力をつける(p157)

  • 私を勇気づけてくれた1冊。ニューヨークにとても行きたくなった。(住むのは無理かも笑)
    自分で自分の機嫌を取り、励ますことの大切さを学んだ。人との比較はだんだんなくなったきたけど落ち込んだ時の立ち直り方や失敗した時前向きに考えることがまだできていないから直していきたい。ニューヨークの強い女性を目指して日々自分を鼓舞していきたい。ポジティブにいこう!人生山あり谷あり

  • 実現させる為の心の持ち方

  • 時間がかかっても知識と経験を得る時間を惜しまない

    夢に集中する強さもをつ
    苦節の時から逃げ出さず周りの雑音に惑わされず夢の実現に集中する

    自分の夢を他人に共感してもらう必要はない


    苦手という意識を持たず上手な距離感を保ちながらお付き合いする

    公にする部分、プライベートな部分、ベールで覆ってぼんやり見せる部分

    なにも縛られない時間を持つという贅沢(誘われてもあえて断る)

    心で感じることを大切にする

  • 自分の生き方を肯定してくれる良い本だった。
    向上させたいのは
    ・感性を磨く時間を大切にすること
    ・夢を持つこと
    ・1日1日を充実させること
    かな。

  • 特に感想なし。

    • にらさん
      日曜日の時間の使い方が参考になりました。目指すはコスモポリタンという考え方には共感する。
      日曜日の時間の使い方が参考になりました。目指すはコスモポリタンという考え方には共感する。
      2018/11/26
  • p.34 自分の夢に集中する強さを持つ
    自分の夢を他人に共感してもらう必要はない。
    一度こうだと決めたら自信をもって継続する。
    p.154 人生を楽しむ秘訣はとてもシンプル
    人生を楽しむとは、日々の暮らしの中に「笑い声」があること
    p.173 品格を感じさせる美しい言葉を使う
    相手を尊重する人は、相手によって言葉を変えない
    言葉づかいは、あなたを映し出す

  • らしい週間にしたいなら、日曜日の午前中にこだわる。ゆったりする時間は午後に設ける。


    自分で自分を育てる。

    自分の幸せは自分で作る。幸せになるのも不幸せになるのも自分次第。


    心を掻き乱される相手にとらわれず、高みを目指す。


    女であることを楽しみ尽くす。


    美しい行いは、時を経ても色褪せない。

    世界基準の美しさを持つ。目指すはコスモポリタン。世界基準にダイヤルを合わせる。


    仕事ことを楽しみ尽くす。


    大声で笑う楽しい時間を意識して作る。


    言葉遣いは、あなたを映し出す。

    幸せになるためにお金と時間を使う。心をときめかせる時間を惜しまない。

    でも生きたいように生きる力備わっている。自分にとってのグラマラスな生き方を思いつく限り書き出してみる。

    思いやりや優しさは出し惜しみしない。

  • ニューヨークで輝いている女性たちはみんな前向きにポジティブに生きている。「グラマラスに、大きく生きる。」というフレーズがとても印象に残った。周りに左右されず、ポジティブに生きてこその人生。

  • 年齢は老いをはかるものではなく、生き続けている数字。
    毎年数字が増えるのは健康に恵まれ、多くの人に支えられているおかげ。感謝の気持ちを大切に。

    自分との約束を守れる人に

  • 旅先から自分宛にメッセージをかく
    表現力は感性によってたかめられる。感性を磨く!綺麗だなとか、作品を眺めるだけでも磨かれる


    人生を決めるのは、環境などではない。その人が何を決意したかである。

    知的レベルの高い男友達をもつ
    やさしさを出し惜しみしない
    洋服にはテーマを決める



    2015/04/19 21:47

  • ティファニーのキャッチコピーに、心を打たれた。

    自分の足で歩きたい。疲れたら立ち止まったり、寝転んだりしたい。
    でも、隣を同じくらいのスピードで歩いてくれる人を見つけられたら。
    すこしだけ、速度を合わせてみたいと、お互いに思えるひとに出逢えたら。良いなぁ。

  • あんまりお気に入りの本ではないけど、
    好きだったところを箇条書き。

    ◾︎素晴らしい1週間にしたいなら、日曜日の午前中にこだわる
    ◾︎バースデーケーキには1本のキャンドルを立てる

  • 気になりつつも読めていなかったエリカさんのニューヨークの女性本。
    さらっと読めました。

    ニューヨークの女性みたいに自己主張を!キラキラを!力強く生きましょう!というような内容だったらどうしようとドキドキしていたのですが、むしろ、ニューヨークの女性の気持ちの上げ方やモチベーションの保ち方、そしてなにより自分や周りのひとを大切にする内容でした。読めてよかったです。
    「Heart of gold」という言葉は、これからつかっていきたいなあと思いました。
    2016.03.23

  • こういう啓発本て、特に女性が書いたものって、そりゃあなただからできるけど!とかうがった目で見てしまうのだけど、これは心に響くことが多くてためになった。

    旅先から自分宛に絵葉書を送る、毎年同じ頃に同じ場所で過ごし1年を振り返り先の1年の目標を立てる、など実践してみたいと思うことも多々。

    続編?の本も読んでみたい。

  • ある時、これからの事について話していたら、「そんな夢みたいな事言っていないでもっと現実的に!」というニュアンスになった。でもこの本の中で、「大切なのは、語れる夢を持っていること、夢をしっかり描けていることです」と、後押ししてくれて、希望が湧いた。

  • これまで私は、年齢や性別、学歴、周りの人を気にして、とらわれ、窮屈な考え方をしていたんだな、と感じた。

    自分で「今の私はハッピーだ!」って言える生き方をすればいい。
    年齢的に、周りは結婚し、出産して育児をしていたり、キャリアを積んでいたりして、無意識に周りと比べて落ち込んだりしていた。
    そんなことは必要ない。

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著者プロフィール

エリカ
世界一生きるのが厳しい街と言われるニューヨークで、夢の実現に向け、強く美しく生きる起業家。
日系、外資系企業にてビジネスの土台を築き、2003年に単身ニューヨークへ。ファッションコンサルタントのパートナーとして仕事に携わりながら自分らしく、自分の人生を生きる大切さを学ぶ。
2010年、ニューヨークで起業、新機能レッグウエアを開発、日米にて意匠権3 つを取得。グローバル展開を果たす。
2017年、ブランドを売却しエグジットを果たす。起業家として次なる事業の立ち上げに着手している。
『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』(大和書房)など著書多数。

「2020年 『ニューヨーク流 100%私らしく生きる「お金の使い方」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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