モノは好き、でも身軽に生きたい。

著者 :
  • 大和書房
3.51
  • (19)
  • (41)
  • (53)
  • (11)
  • (2)
本棚登録 : 534
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783350

作品紹介・あらすじ

「たくさんある」ではなく、「どれも気に入っている」状態がいい。整理収納コンサルタントの著者が日々実践する、働きモノと心軽く暮らすアイデア。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 昨今流行りのお片づけ、ミニマリストの本。若い女性目線でいるのでファッショナブルかつオシャレ。とってもなかなかストイックで、「整理収納コンサルタント」や「整理収納アドバイザ−1級」なる、おいおい、そんな資格もあるのか、といった資格を取得し、そのまま整理収納コンサルタントを生業としているようです。そのスピリットには共感するところはあるけれど、僕には真似ができません。まあとりあえず、ふ〜ん、って感じの本でした。

  • 考え方が好き。近くに無印良品がないのでそこはこだわりすぎず、著者のように生活のストレスを一つ一つなくしていっていきたい。

  • モノは見るのも買って使うのも楽しいもんね。
    でも、身軽に生きたい。
    自分にとっての適量をみつけることだろうな。持っているものを全部使えるわけでもないし。

  • 「愛着のある物だけを長く大切に使う」初期投資は高くても、その後に余計なものを買わなければお金が消え続けることはないのかもしれない。
    さらっと読めるので、自己啓発的な意味でたまに開きたい本。一人暮らしをするなど、新生活が始まる前に読むのも良いかもしれない。
    「金継ぎをしてでも使いたい」と思えるくらい愛しく思えるお茶碗と出会いたいと思った。

  • キッチングッズだって100均で揃うけど、やっぱりお気に入りの物を見つけて長く愛用したい。

    でもこういう本を書く人ってそのモノが結構お値段するんですよね…。いや、100均が安すぎるだけなんだけど。

  • 2018.1.2
    タイトルからして、うんうんって感じで手に取った本。本多さんの本実は初読み。
    ミニマリズムとか持たない暮らしが流行ってる中、それはそうなんやけど、と思いつつもやっとしてたものが、この本を読んでそうそう、それ!て共感するところがたくさんあった。とことんカウントダウンの服の数に安心感を感じた笑

  • まさにこれ。最近読んだ五木寛之の本でもモノを捨てる必要はないという。ストイックすぎる断捨離の流れが変わるか。

  • さらっと読了。

  • 0から1にする時は慎重に。。。
    人生を複雑にしない、いつも心軽やかな状態に。。
    この本読み終えてから大好きな洋服屋さんのセールに行った。いつも即買いをしていた洋服を一度家に帰って良く考えてからにしようと思えた。
    この心の状態が長く続けばいいな。
    少なからず、影響を与えてくれた一冊。

  • 著者にお子さん生まれる前の本。子どもがいる生活と比べれば現実離れしてるけどステキなので何度も読んでます。

全38件中 1 - 10件を表示

モノは好き、でも身軽に生きたい。のその他の作品

本多さおりの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
恩田 陸
宮下 奈都
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

モノは好き、でも身軽に生きたい。を本棚に登録しているひと

ツイートする