モノは好き、でも身軽に生きたい。

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 549
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783350

作品紹介・あらすじ

「たくさんある」ではなく、「どれも気に入っている」状態がいい。整理収納コンサルタントの著者が日々実践する、働きモノと心軽く暮らすアイデア。

感想・レビュー・書評

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  • 昨今流行りのお片づけ、ミニマリストの本。若い女性目線でいるのでファッショナブルかつオシャレ。とってもなかなかストイックで、「整理収納コンサルタント」や「整理収納アドバイザ−1級」なる、おいおい、そんな資格もあるのか、といった資格を取得し、そのまま整理収納コンサルタントを生業としているようです。そのスピリットには共感するところはあるけれど、僕には真似ができません。まあとりあえず、ふ〜ん、って感じの本でした。

  • 捨てることが目的じゃなくて、買ったものにどんだけ愛着を持てるか。このものがボロボロになっても捨てたくない対象になるか!?っていう目を持って買い物をする。

    服一枚、靴下一枚にすら余談は許さない姿勢を作っていけば、なかなか物を買うことができません。

    たしかに。ホントにそうかも。

    捨てる、手放す、断捨離断捨離とはいうものの、モノ増やして減らしての繰り返しじゃループから抜け出せないけど。ホントに気に入ったものって、ボロでもやっぱりお気に入りで着てしまったり、使ってしまったりするんだよね。

    それが買い物成功例。

    ボロになる前に、飽きてしまうようなもの、気にかけなくなるようなものは失敗例。

    なるほどでした。。。

  • 写真が多くて好き。

  • 考え方が好き。近くに無印良品がないのでそこはこだわりすぎず、著者のように生活のストレスを一つ一つなくしていきたい。

  • モノは見るのも買って使うのも楽しいもんね。
    でも、身軽に生きたい。
    自分にとっての適量をみつけることだろうな。持っているものを全部使えるわけでもないし。

  • 「愛着のある物だけを長く大切に使う」初期投資は高くても、その後に余計なものを買わなければお金が消え続けることはないのかもしれない。
    さらっと読めるので、自己啓発的な意味でたまに開きたい本。一人暮らしをするなど、新生活が始まる前に読むのも良いかもしれない。
    「金継ぎをしてでも使いたい」と思えるくらい愛しく思えるお茶碗と出会いたいと思った。

  • キッチングッズだって100均で揃うけど、やっぱりお気に入りの物を見つけて長く愛用したい。

    でもこういう本を書く人ってそのモノが結構お値段するんですよね…。いや、100均が安すぎるだけなんだけど。

  • 2018.1.2
    タイトルからして、うんうんって感じで手に取った本。本多さんの本実は初読み。
    ミニマリズムとか持たない暮らしが流行ってる中、それはそうなんやけど、と思いつつもやっとしてたものが、この本を読んでそうそう、それ!て共感するところがたくさんあった。とことんカウントダウンの服の数に安心感を感じた笑

  • まさにこれ。最近読んだ五木寛之の本でもモノを捨てる必要はないという。ストイックすぎる断捨離の流れが変わるか。

  • さらっと読了。

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著者プロフィール

整理収納コンサルタント。
2011年に個人向け整理収納サービスをスタートし、初著書『片付けたくなる部屋づくり』(ワニブックス)が 13万部を超えるベストセラーに。
収納の固定概念にとらわれず、「自分がラクしたいから」という気持ちに素直に向き合う姿勢が主婦の共感を集めている。第一子が誕生し、家事と育児の両立を図るため、家事の軽減化と効率化を模索している。
著書に『家事がしやすい部屋づくり』『みんなの家事ブック』(小社)など。

「2017年 『家族でつくる心地いい暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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