コンビニの「買ってはいけない」「買ってもいい」食品

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 43
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783374

作品紹介・あらすじ

食の安全には、必ず正解があります。値段や好みで選ぶのはやめましょう。コンビニの買物に必要な知識を凝縮!お弁当、おにぎり、パン、めん類などの主食から、飲みもの、お菓子、調味料、加工食品まで、115品目の安全度をわかりやすい3ランクに分類!

感想・レビュー・書評

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  • 言いたいことは分かるけど、そこまで添加物を気にして生活している人がどれだけいるのだろうか、そして普通に生活している人達の不安を煽る様な書き方は良くないと思います。

  • やはり、お弁当、惣菜、カップ麺、お菓子、ジュースなんでもかんでもダメなものが多い。厳しい目で見るとね。オーケーなものは、コンビニって感じがしないもの。また、原材料チェックしながら買わなくちゃ。忙しいとついつい犠牲になる食事。その分、いろんなもの、特に添加物、を口に入れている。

  • この本を読んでしまうと、コンビニで自分の好きなものを買えなくなるのではと思いながら読みました。本当、世の中添加物ばかりですね。添加物の見方など参考になった。あまり気にしすぎるのもね。

  • 以前の著作と比べて丸くなったような気がする。コンビニを主として書くので、少し配慮されたか?

  • 結局添加物の多い食品は危ないといこと
    しっかりコンビニ名と商品名が記載されており消費者にとってはわかりやすい。

    発色剤 亜硝酸na 発がん性
    カラメル色素 色を濃く見せる 発がん性
    増粘多糖類 食感やとろみ
    合成甘味料スクラロース アスパルテーム ステビア
    甘さ 障害をもたらす

    などを摂取すると人体に危険が及ぶこともある
    よってコンビニ弁当屋カップ麺などの添加物には注意
    またゼロカロリーやノンシュガーもカロリーがないと思って摂取はダメ

    こういうものを摂取し続けると舌や味覚がおかあひくなって本来の美味しさわからなくなる。

  • 恐ろしくてコンビニで買い物できません。

  • 総括として低カロリー、糖質・カロリーゼロ、微糖などアピールポイントの裏にはそれをカバーする添加物が使われていることと、きれいな色の食品は発色剤使用で怪しい。
    ハム、ソーセージ、明太子、カップ麺など

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著者プロフィール

1954年生まれ。栃木県宇都宮市出身。宇都宮東高校卒、千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストとなる。以後、食品、環境、医療などの諸問題を、「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに執筆・提起し、現在にいたる。とくに食品添加物、合成洗剤、ダイオキシンなど化学物質の毒性に詳しく、講演も数多い。
著書 『食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物』(だいわ文庫)、『新・ヤマザキパンはなぜカビないか』(緑風出版)、『花王「アタック」はシャツを白く染める』(同)、『喘息・花粉症・アトピーを絶つ』(同)、『健康食品は効かない!?』(同)、『ファブリーズはいらない【増補改訂版】』(同)、『どう身を守る? 放射能汚染』(同)200万部のベストセラーとなった『買ってはいけない』(共著、金曜日)など。2014年9月に『新・買ってはいけない10』を出版。

「2018年 『化学毒物マヒ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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