洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~

著者 :
  • 大和書房
3.48
  • (3)
  • (7)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 65
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783510

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館で借りた本。

    いつか着る服は一生着ない服
    チュニックがおばさんをつくる
    無難な服を無難に着るのは御法度
    年齢にふさわしいデザインの服を着た方がずっと美しく格好よく見える(自分の世代にあったブランドの服を着る)
    服の手入れをしてみすぼらしく見えないようにする
    ファストファッションはワンシーズンかぎりと割り切って作られていることが多い
    クリーニングは年二回で充分
    コーディネートを一週間分セットしてかけておく
    年をとると既製品をお直しする必要がでてくる
    洋服ブラシで汚れを落とす
    ハンドクリームをつけるようにこころがける
    虫歯がなくても三ヶ月に一回は歯医者でメンテナンス
    幸せ服を買うには5~10店舗を目安にできるだけ多くのお店を回る
    服を買ったらすぐ着る、何度も着るが鉄則

  • パーソナルスタイリストという職業に興味を持ち、読んでみた。
    幸せ服、という定義と、その10の効果について

  •  幸せ服を手に入れてみたい、と思わせる1冊。
     そして断捨離などと同じように、読むだけではなくて実行してみて初めて意味があることがら。

     しかし、ひとりだと、どっから手を付けていいか悩むなぁ。

  • シンプルかつ基本

  • 初読

    「たった1着」の「幸せ服」を見つけよう、
    というのは今後の指針をまず立てよう、ということかな。
    やっぱり多くてもワンシーズントップボトム合わせて20着
    靴は一軍8足(フラット2パンプス2サンダル2ブーツ2)
    バッグは6(一生物日常用冬夏カジュアル冠婚・葬祭)
    でいいってよ …

    褒められる、自分を良く見せる、大好きな「幸せ服」と
    「不幸服」に分けて、幸せ服のみを持ち、
    装いはランクアップ、クローゼットはスッキリ、気持ちはハッピー
    というわけですね。
    それに対して、不幸服とは?幸せ服とは?
    に具体的にサイズや対象年齢やアイテムそのもの(チュニックやシュシュ)にも言及。

    幸せ服に不幸服、って呼び名はキャッチーでいいかもね。

    もーほんと後は実践だ、不幸服捨てないと〜w

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

パーソナルスタイリスト。青山学院大学英米文学科卒業後、日本航空国際線CAとして10年間乗務。
人の人生にもっと寄り添うような仕事につきたいと、パーソナルスタイリストの創始者である、
政近準子氏に師事。その後2013年に独立し、株式会社シモトリパーソナルスタイリングオフィスを創設。
これまで1万人以上のスタイリング経験を生かし、コーディネイトをはじめ、
クローゼットやワードローブチェック、ショップチャンネルで展開している自身のブランド「BLESS U(ブレスユー)」のプロデュースなど、
ニーズにあった提案を行っている。著書に『洋服で得する人、損する人』(大和書房)などがある。

洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~のその他の作品

洋服で得する人、損する人 Kindle版 洋服で得する人、損する人 霜鳥まき子

霜鳥まき子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする