- 大和書房 (2016年6月22日発売)
本棚登録 : 634人
感想 : 55件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479783527
みんなの感想まとめ
シンプルな暮らしを提案する本書は、主婦の視点から日常生活の知恵や考え方を紹介しています。特に、年齢に応じた服装や親への感謝の考え方など、ユニークな視点が印象的です。また、買い物の際には「7〜8割の希望...
感想・レビュー・書評
-
人気ブログの書籍化だそうです。
シンプルに生活する主婦さんが心がけていることを綴ったという内容。
おもしろかったのは年配になるとリネンの服を着るなって話
リネンのシワとかが逆に疲れた感じに映るって話
そういわれたらそうなんかな~
あとは「親に感謝するな」という話はおもしろかった~
確かにこの考え方って大切かも。
全部が全部参考にするってことはないけど
参考になる部分はあったな~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちゃくまさんの考え方は落ち着いていて合理的で、好きな感じ。
○買い物をするときに「7〜8割希望がクリアしたらGOサインを出す」に賛成。
たとえ買うときに100%クリアしたと思っていても、後から「こんなはずじゃなかったのになぁ」と思うことも結構ある。潔く決定して必要以上に迷わない。これ大事。私の場合、買った後に「もっといいものがあったんじゃないかな」と無駄に検索するのもやめよう。
○喜びの沸点を低くすること=小さなことにも喜びを感じる。他人と比較して自分の身を一喜一憂するような事は一切興味がなくなる。そして、常日頃、たいしてお金をかけなくても、退屈することが全くありえないことになる。客観的に見ると暇そうに見えるが、内面は実は非常に忙しい。そしてその忙しさとはあくまで喜びと楽しみを伴うものであると言う点が最大のポイント。
○秋冬のパジャマはガーゼのいいやつ一択。そしてそれは1組だけで良い。
○200mlの小さな携帯マグに白湯を入れて持ち歩く。
○相手が誰であろうと態度を変えない。その相手とは、友達、店員さん、家族、誰でもということ。相手が不本意な態度をとることがあったとしても、その事実と、自分の気持ちや解釈をごちゃまぜにしない。その場合であっても、態度は一貫して変えない。
○家を出る時、実家の私物はゼロにする。
○提出物は即日。提出物は、即、出してしまえば、後は何も考えずに済む。後回しにしても、いつか必ずしないといけないので早く完了させた方が良い。 -
条件をクリアしたら買い、ひとつでもイエスと言えない点があれば購入を見送る
-
シンプルに暮らすための100のヒント。
考え方が独特でスッと入ってくるものもあればこれは合わないなぁと言うものもいくつかあった。
人間関係の項目で、嫌いな人も好きな人も家族も誰に対しても誠実に平等に接するというのは良かった。自分もそうでありたい。
作者さんも本好きみたいで、本屋で迷ったら買うべきと言うのも良い。本当の出会いは一期一会ですから。
全体的には40代(後半?)の、子供が少し大きくなった主婦に向けたような内容だと思いました。 -
楽しく読めたが、環境保護の観点より使い切りのキッチンペーパーやトイレ拭きシートなどには反対。
-
多大な利便性は誰かの犠牲の上に成り立っていることを忘れない。
著者の実践していることが記載されており、参考になるものは取り入れる。
テクニックの部分より、考え方の軸が参考になる。 -
まぁ参考になるのもないのも半々くらい
働いてる人と主婦とは時間の使い方が違うよねーって思う(著者は主婦しかも大学生の息子 -
体以外にも太るところはある。それは過剰に摂取しているからって言うのは刺さった。
個人的にはいい本だった。 -
・コットンカーディガン
・「親に感謝するな」「自分がやりたいことを思う存分好きなように」
親が子供を育てるのは当たり前のことだから、感謝しなくていい。そのかわり、もし、子どもを持ったら責任を持って育ててね -
-
第1章 思考をシンプルに/第2章 家事をシンプルに/第3章 時間をシンプルに/第4章 人間関係をシンプルに/第5章 「減らす」をシンプルに/第6章 「着る」をシンプルに/第7章 掃除洗濯をシンプルに/第8章 持たない暮らしをしてみたら
-
読んでいて、うんうんと頷くページが多かったな。あくまでも個人論だけど。
特に参考になったのが、第5章の減らすをシンプルに。
この方のブログを見た事ないけど、きっと丁寧な暮らしを大切にされてる方なんだろうなと。 -
【資料ID】 97190434
【請求記号】 590/C
【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB50186801
憧れのミニマムライフ、目指している方必見です。
暮らしをシンプルにする秘訣がたくさん紹介されています。
各章ごとに思考、家事、時間、人間関係などテーマを分けて解説しています。
最初からすべてを実行するのは無理なので、気になる項目から取り入れてみるのはどうでしょう。
わたしはまずは、着ていない服を処分してクローゼットにゆとりを持たせることから始めなくては…と思いました。 -
かなり独自の考え方をお持ちの方だけど、でも、人はみんなそれぞれ、自分のベストを見つけることの大切さ、ベストの見つけ方のヒントになる本かなと思います。
読みながら、私はかさばったとしてもニットが好きなんだよな〜とか、自分の好きや苦手も見えてくる気がしました。
文体はかなり独特だと感じました。 -
結構すでにやってる事や考え方が似てると思った。化粧とか服に対する考え方は年齢が近いせいか、そうだよなーと。リネンとコットンは確かに難しい。けど、全てハンガー掛けにはスペース的に無理なのだ。
-
章が沢山あって、ちょこちょこ読みしやすい。
挿絵が時々あるけど、これはいらなかったんじゃないかなぁとか。
洋服の説明は挿絵があった方がパッと分かりやすい。持ってる数、着回しとか。読み飛ばしたけど。
最近何を着てもしっくりこない原因と対策。
顔の変化 自然体に見えるメイクを手間をかけてする。
服がしっくりどうのじゃなかった。何を着ていいかが、まずわからないんだった。
40年前の薄型テレビ。
著者の祖父母の家にあった「薄型テレビ」ブラウン管の表面が見えていて、本体は隣の部屋。壁をくりぬいてあった。
その家には他にも工夫がいっぱいありそう。 -
この手の本としては特に新しい気付きはなかった。
「誰にでも対等に接する」、つまり、ないがしろにしがちな家族にも、職場の人に接するのと同じように接すること、というのは、私にとって「我がふり直せ」の発見ではありました。
私もジェットストリーム(ボールペン)はずっと愛用しているので、わかるわかる~の親近感。
結婚前の写真を全部捨てたっていうのは衝撃だった。 -
私と生活観念が合わなかった。そもそもミニマムを目指しているわけではないし、シンプルはデザインとしても居心地が悪い。 簡単に暮らせというタイトルを勘違いして購入してしまった。簡単=楽(手抜きとか)だと思った。 ミニマリストや断捨離が好きな人には向いてるかもしれない。 「もっと簡単に…」も併せて購入したので、一応読んでみるつもりです
