モレスキンのある素敵な毎日

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  • 大和書房 (2016年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784479783596

みんなの感想まとめ

手書きの情緒を大切にする人々が、日常の出来事やインスピレーションを記録するために選ぶモレスキンノートの魅力が紹介されています。多様な使用法が描かれ、絵を描いたりコラージュを楽しんだりと、自由な表現が可...

感想・レビュー・書評

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  • モレスキンを使って、どういう風に使っているのかの紹介なのかと思ってました。色んな人の使い方が次々と出てきて、読むだけでも楽しかったです!キャンパスのように使って絵を描いていたり、コラージュしていたりと多種多様。「使い方は、これ!」みたいなルールが一切無いので、自分の使いたいように使ってみたらいいよ!と背中を押してくれている気がしました。気になっていた商品だったので、より欲しくなって…自分だったらどう使うのだろうと想像も出来て、楽しかったです。

  • 他人のノートの使い方って、なんでこんなに気になるのだろう。
    カレンダーにマステで読書開始日から読了日までを書くというのは、面白い発想だと思った。

  • 日記、蒐集、お絵描き、写真、カスタム
    役立てようとしなくてもただ「他人のノートを覗くの楽し〜」がずっと続く一冊。

    デイリーダイアリーの日付をページ番号として扱い、カレンダーを目次にするという使い方は目から鱗。

  • モグラの毛皮、Mole skinという名のついたノート。

    正直知らずに使っていたりしているかも、と過去のノートを確認する。

    自分で意識的に買ったことはなく、ブランドグッズの一つとしてもらったりしていた可能性。

    なので、モレスキンファンなるコミュニティがあることも知らず。

    そのモレスキナリーの一人として著者が愛情たっぷりにモレスキンノートの楽しみ方事例集を紹介した本。

    インスタなどでもノートやコラージュなど、いろんな人がいろんなことをしてるなーと思いながら見ますが、こうして本にしたものを見るのは少し久しぶりで、

    ワクワクしながら楽しみました。

    自分の楽しみを探る機会は案外身近にありそう。

  • ヴィンチュラという街。
    サーフィン、ボード、コーヒー。海というホームを得て過ごすカルフォルニア文化とも異なる、こういう土地があったんだなと。
    湘南、藤沢警察署の近くに作ったThe Peer。湘南におしゃれな不動産屋を作ったらしい。地元に密着した不動産業も、仲介はもはやネットになる。そういう中で、存在感を作るためには、文化自体を作っていくしかないと判断されたようだ。

  • 手帳術の参考に。
    実用的な内容は勿論のこと、フルカラーで写真も多用されており非常に目に鮮やかでページをめくるのが楽しかった。
    やはりこの手の本はデザインにもこだわるべきだと再認識した。

  • 手帳やノート術の本が大好きなので、このジャンルは見かけたら手に取っています。
    色んなモレスキンの使い方が掲載されています。皆さんとても魅力的なノートづくりをされていて、見ているだけで楽しいです。

    特に『朝モレスキン』のページが参考になりました。
    夜書く日記は過去と向き合い、朝に書く日記は未来を見晴らす。1日の始めに頭を整理する時間を作ることで、24時間をより有意義に使えるようになるとのこと。
    早速真似してみたいなと思います。

  • モレスキンの種類の豊富さと懐の深さに驚いた。
    こういう実用例集は、使い方から色々な人の人生が垣間見えて面白い。
    ノートは人生の蓄積だなあ。

  • 読了 20210612

  • 使い方はアイデア次第!
    新年度でバタバタしていますが
    手帳タイムは大事にしたいです。

  • メモだけでなく、一枚の絵画になるような使い方だったりバレットジャーナル作ったりと見てて楽しく、真似したくなる。

  • 分厚い紙は表と裏をはがすことができる
    ゴムバンドに西暦を刺繍する
    栞紐の先にチャームを付ける

  • ほぼ日と比べて、一見素っ気ない作り。使う人に寄り添わないのも、気持ち良いと思った。

  • モレスキン好きな人の活用方法をまとめています。
    著者自身がモレスキンファンサイトを立ち上げているだけあって
    中身は濃いです。
    ヘビーユース過ぎるのもありますが。

  • 毎日をじっくり噛み締めて楽しむ生き方を垣間見れる感じがよかった。

    p40
    >>土曜日はコーヒーを淹れる時間がある幸せ
    >>ぼんやり色々頭から溢れ落ちる単語を拾っている

    p32
    >>モーニング・ページ
    >>毎朝の意識の流れをありのままに綴ること、そしてマイナス思考でも不平不満でもどんなことでも書いていい

    >>建設的な行動をとろうともせずに、
    ただ不平不満ばかり1か月もいえたものではない

    p58
    美術鑑賞ノートを作る
    >>このノートを見返すと、自分がであってきた作品のこと、それを前に考えていたことを時間がたった今でも思い出すことができます

    その場で感じた感動をじっくり噛みしめれてないかも
    ただ、絶対に心を動かされてるはず。
    そのときの感動をかきのこす、やってみたい

  • パラパラと写真を見るだけでも楽しめます。モレスキンの質感は好きなのですが、メモやノートはデジタルよりなので使わずにいますが。デジタルとの相性はRollBahnがいまのところベストです。

  • この本を手にとる方は実際にモレスキンユーザーであったり、モレスキンのことをよくご存知の方が多いと思いますが、私自身がこの本を手にとったきっかけは、私がよく拝見しているブロガーさんが掲載されていたからでした。
    私にとってはモレスキンのような高級ノートを思いのままに使うことなど夢のまた夢だと実感させられました。まだまだ早かった…ハイクラスの集いを垣間見た気分です。

  • 借りたもの。
    モレスキンを楽しく使い倒すアイデア集。
    イラスト描いたり、コラージュしたり、くたくたで分厚くなってゆくのがモレスキンの良さ。
    それら全てに味がある。

    A4サイズの紙を手帳タイプのものに素敵に格納するための、「トルコ折り」は重宝する。

    触発されて、手元のモレスキンをもっとおしゃれにカスタマイズしたくなる。
    ワクワク感をくれる。

  • 立ち読み。購入はしたいが、古本か図書館で借りたりでいいかなと思い、未購入。

    カラーなので分かりやすい。
    目に止まったのは読書記録のやり方。ダイアリーを使うとはなるほどなと思いました。
    他のは軽く読んだ程度ですが、興味があるので、他のも読んでみたい。

  • 好きなものをすきと主張してるのは読んでて気持ちがいい。

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