「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方

著者 :
  • 大和書房
2.80
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479783718

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 知的好奇心を持つことによって、脳の老化が防げる、あるいは若返ることも可能、といった内容でした。
    その「知的好奇心」について具体的な手法を挙げ、それぞれについて分かりやすく説明されています。
    要はストレスなく脳を使うことが大事、ということのように読めました。
    コミュニケーションに関しては、一人暮らしが長く、ネット経由での会話がほとんどだったので、
    今後は顔を見て会話のできる環境を整えたいなぁと思いました。

  • 目新しい内容ではありませんが内容はわかりやすいです。

    好きな事、楽しめる事を見つける為にも知的好奇心はとても大事。

    そういう意味でも読書というのは人生の楽しみの種を見つけるにはとても優れた方法だと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。1児の父。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)『生涯健康脳』(ソレイユ出版)は、10万部を突破するベストセラー。最新の脳研究と自身の子育ての経験をふまえた「科学的な子育て法」を提案し、その中でも図鑑がこどもの脳を一番のばすツールとして推奨している。

「2018年 『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 「賢い子」は図鑑で育てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

瀧靖之の作品

ツイートする