人見知りで出不精だったOLがコミュニティの女王になった理由

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  • 大和書房 (2017年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479783787

みんなの感想まとめ

コミュニティの形成と運営に関する実践的な知識が詰まった本書は、特に人見知りや出不精な方にとって新たな視点を提供します。著者は、自己紹介を避ける工夫や、参加者との関係構築の重要性を強調し、参加者が安心し...

感想・レビュー・書評

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  • 自称人見知りの自称出不精。作者のバックボーンについてのエピソードがほとんどないので、タイトルに惹かれてから読み始めると「詐欺か!?」という気分に。コミュニティの作り方については丁寧に書かれていて、コミュニティって楽しそうだと素直に思えました。私でもできるかもとは思えませんが、ネタの作り方や継続のコツは実際にコミュニティを作られてる方は参考にできそうです。読みやすいし、良い本だと思うのだけど。タイトルに釣られた気分になって、く、悔しい。

  • 「別にコミュニティなんて作る気はないし、仕事でマネジメントもファシリテーターもやらないし」と思っている人こそ読んだ方がいい。
    ひとつは、普段自分がどれだけフリーライドしているかわかると思うから。表面上何も起きない会ほど、水面下でいろいろなことをやっているかわかるはずだ。
    もうひとつは、否応なしに自分がその立場に立たされないとは限らないから。特に営業やマーケティング系の人には必須。
    そして学ぶべきは直接的なノウハウではなく、試行錯誤しながら考え続ける継続力である。

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著者プロフィール

大阪大学非常勤講師

「2014年 『市民のための世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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