幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う ニューヨーク・ミリオネアの教え

  • 大和書房 (2017年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479783961

みんなの感想まとめ

見た目にお金を使うことが、幸せを引き寄せる鍵であると説く本書は、外見が自己肯定感や他者への印象に与える影響を深く掘り下げています。特に、第一印象や外見の重要性についての具体的なテクニックが紹介されてお...

感想・レビュー・書評

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  • 色々と書いてあってふむふむとは思ってメモしたけどあまり自分事として捉えられなかったようでほとんど忘れてしまった、、
    表紙にもNewYorkStyleとあるようにニューヨーカーの話がたくさん出てくるけど、同じ人間とは思えないほど思考が違うなぁ。お金欲しいなぁとはよく思うけどお金持ちになりたいとは思ってなかったなぁと思って、私はニューヨーカーには憧れていないし憧れるほどのモチベーションもない無気力な人間だなぁ、、と反省。せめてニューヨーカーのような生き方に憧れるくらいの気持ちをまずは持ちたい。

    とりあえずこれから意識したいことは
    ・『イメージを作ることが、最速でゴールへたどり着く方法』まずはなりたい自分をしっかり持とうと思った。自分はどうしたいのか?
    ・外見を変えると自分のイメージも気持ちの持ちようも変わる。たしかに口紅付けるだけでも気持ちが違う。マスクに甘んじず仕事行く時もリップつけて行こう…
    今持っている服も処分していっその事全部がらりと変えてみたい…
    ・まわりのことを気にしない!ポジティブに!
    ・今の自分を変えるためにまずは何かしら習慣を変えてみよう

  • 安いからと買った9割はゴミになる

    不幸が伝染する言葉は、
    だって、でも、どうせ、の3D
    ネガティブワード

  • 2017年秋購入。…私には合わなかった。読んだあと、少しやな気持ちになった。

  • この人の職業「イメージコンサルタント」なる仕事に興味があって読んでみた。

    なんだけど、いや~なんだろね~このサムい感じ。
    「他人の目を気にせず自分らしく生きることこそニューヨーカー!」
    とか言ってるのに「NYに森ガールファッションはいない」とか「ミニスカートはもう卒業」とか…いや~それって、自分がそのファッションが好きなんならいいんじゃないの?って思っちゃう。

    整形やアンチエイジングのための施術を受けるってわりとNYの人ってやっているよね?
    あとエステよりもメンタルケア…っていうのもまあ言いたいことはわからんでもないけど…まあそこも考え方か…

    なんだろね~
    NYにかぶれた日本人が語る本って感じが否めず…(って、NYに住んでない私がエラそうに言うなってっ!)
    すごいお仕事をしている方なんだろうけど…
    私には合わなかったかな…。

    もっと自然体でもいいんじゃないの?
    あ!それじゃNYミリオネアになれんかの~。

  • mindの部分はとても参考になった

  • 幸せをつかむ人ほど見た目にお金を使う
    一色由美子

    ◆合理的ニューヨーカー
    思考ダイエット
    第一印象30秒
    外見55%

    ◆最速で魅力引き出す
    自信を取り戻す最強アイテム
    見た目は名刺にまさる
    外見をみがくことは自己肯定感高めるだけでなく他者への効能

    成功はかわいいよりエレガント
    大人として尊敬される ビューティフル・ゴージャス・セクシー

    指名はトップスタイリスト
    +3000円で3万円分きれい

    足がきれいにみえるヒール7-8センチ

    オシャレする理由つくる

    鎖骨みせる
    似合う服とは
    外見内面調和取れる
    スタイルよくみえる
    女性らしさ倍増
    センスいいといわれる
    好感度あがる
    自信つく
    付き合う人かわる

    はずしテクニック
    帽子
    黒グレー差し色

    ◆使った金倍増
    NYセレブでもセカンドビジネス
    スタバ豆乳

    金かける価値ある自分磨き
    成功者は自己啓発よりジム

    ホテルスイーツエステは即効性高い自己投資
    頑張ったらご褒美

    住む場所で人生かわる

    リラックスすることに時間費やす
    心体の危機管理能力

    ◆私は私
    心のそこからほしいと思うことが最速最短
    欲しい物は具体化 ノート

    チューリップはさくらになれない

    幸せ引き寄せにスペース必要
    いらないもの捨てる

    モヤモヤセルフカウンセリング
    書き出す

    変えられないことでなく変えられることに気づく

  • この人のニューヨーク被れ感が好きになれないけど
    (かなり限定的なニューヨーカーの生き方を、あたかもニューヨーカー全員がそう信じているように書いてしまうのが残念)
    人から短時間で信頼されるためには自分の見た目に気を使う必要があるっていうのは理にかなった話で、そこは納得できた。

    イメージコンサルタントという仕事に興味をもった。

    二丁目に行って複数の人にあーだこーだ率直なコメントをもらうのと、高いお金を払ってイメージコンサルタントにコーディネートしてもらうの、どちらが効果的なんだろうか。

  • 書いてある内容は悪くないと思うが、初心者がマインド本として読むには根拠が足りず、中上級者がテクニック本として読むには具体が足りない。
    著者自身が本文中で西海岸と東海岸で価値観が違うという話にも触れているのに、日本に住む読者にニューヨークの価値観をゴリ押しするのも意味不明。
    せめてなぜニューヨークの価値観こそが至高と思っているかの説明くらいほしかった。
    毒にも薬にもならないというより、読者ターゲットとしてどんな層をイメージしているのかわからなかった。

    コラムのタイトルと中身が一致していないこともあり(例えば「〜〜のワケ」というタイトルなのに理由を明記していないなど)、雰囲気で書かれている印象が強い。
    また、ファッションの話は本の半分程度で、後ろに行くにつれ自己啓発本のようになってくる。
    こちらもどこかの本で読んだような事が特に説明もなく並べられていたり、美しさやお金をもっとも価値あるものとして日本人には受け入れがたいことを「健全」と言ったり。
    その考え方が悪いとは言わないが、感覚が違う読者に対しては押しつけがましい物言いでは伝わらないのではと思う。

  • 結構酷評あるので読む前はドキドキしましたが、私には合っていました
    そもそも自分が断捨離主義の合理的思考だからだと思います。
    当たり前?でもやってないじゃん?ってところに気がつけて良かった。

    無駄な人間関係や思考の整理
    →知ってること、やってることは飛ばし読み

    全てが合う本なんてないので、
    ニューヨーカー?パーティー?
    違うなーと思う部分も読み飛ばし

    美容院で失敗されたりすることはあり
    美容院嫌いになっていたけど
    トップスタイリストを選ぶことで解決出来るなんて
    そりゃそうだ、当たり前なんだけどソコにお金をかけていない自分に気が付きました

    冒頭の、見た目で損してていいのか、のフレーズも響いたし、魅力を高めるツールであることを再認識
    確かにメイクサボって外気の汚れや紫外線に晒してるのはやばいなぁ

    漠然としたゴールじゃなくて
    具体的な願いは何か?
    自分の理想を具体的にノートに書きなぐるのか良いらしい
    ゴール前にモヤがかかってたら
    そりゃあシュート外れるわな

  • 図書館で気になるところを読んでたけど
    内容全てが気になり借りた本!!!

    ニューヨーカー!!!
    すごく素敵✴︎✴︎
    なりたい場所に身を置くこと
    自分への投資
    変わるためには努力も必要だけど
    1番は、自分がどうしたいか。
    ただそれだけ☺︎

  • 感想書いてないことに気づいて何か書こうとしてるが、何も覚えてない。その程度。

  • 最初はそうなのかと読んでいたが、あまりにかけ離れていてもうどうでもいいやってなってしまった。

    見た目を気にしないといけないのわわかるけど、
    もっと庶民的な方法が知りたかった。

    ニューヨークセレブの話は遠すぎる。

  • 外見でレベルが値踏みされる
    ヘアスタイルは年収を成功者は

    成功者はパフォーマンスを一番高めるためのキャパを知っている
    →どんなに苦労して手に入れたものでも自分に必要ないと思えばすぐに手放す
    ものだけでなく目に見えない心の問題も。
    悩んでも仕方ないことはすぐに手放す。
    その方が時間が無駄にならず、前に進めるから
    →合理主義こそ引き寄せる
    →手放すことを恐れない。新しい始まりにはスペースが必要

  • タイトルと表紙で選んでみましたが、ふーんって感じでした。日本の価値観を見下してる感じがあり、読んでて不愉快になるところもありました。

  • 2021.5.2読了。

  • ところどころ鼻につくけど女度上げて行こうという気にさせられた

  • 嫉妬とは目気を感じた時に起こる心理状態

  • 私が以下の内容が参考になりました。

    ・可愛いよりエレガントを目指す
    ・美容院代をケチらない
    ・安いと思って買った服はゴミになる
    ・自分の家や街は育てる
    ・お金をかけるところとかけないところを見極める

    勉強になったところもありますが、内容的にややニューヨーカーに寄りすぎなところも感じ日本人の考え方や習慣には合わないところもあるように感じました。
    ニューヨーカーも素敵ですが、昔ながらの日本人ならではの良さもあるので鵜呑みにせず参考書籍として読むには良いように感じました。

  • ・こういう女子力UP系の本に
    よく書いてある事が
    まとめられている。

    ・ふとした時に読み返すと
    自分の足りてない所を思い出せると思う。

  • ●成功者は何歳でも自己管理、食事と運動
    ●自己啓発よりもジム
    ●願望は具体的に考える
    ●年齢は単なる数字
    ●上の世界を知るとさらに上に目が行く
    ●住所=信用
    ●自分は一体どうしたい?

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著者プロフィール

イメージコンサルタント。 Y Style New York&Tokyo代表、(社)日本アンチエイジング・ダイエット協会理事長、日本アンチエイジング歯科学会理事。イネスリグロン監修「World Class Beauty Academy」外部講師。 東京女子大学卒業後、結婚、出産を経て2002年ニューヨークへ。 イメージコンサルティングの本場ニューヨークにてドミニク・イズベックに師事したのち、「Y Style New York」を立ち上げ、ミリオネア、エグゼクティブのコンサルティングを手がける。 2011年帰国。ニューヨークの経験を活かし、外見のみならず、立ち振る舞い、コミュニケーションスキル、メンタル面からアプローチするサロンをオープン。 ビジネスパーソン、ドクター、政治家をはじめ、OL、女性起業家まで、幅広いクライアントを持つ。 また、企業、法人、大学、専門学校などで、セミナー講師としても活躍中。 自らの結婚、出産、子育ての経験も含め、 女性が自由に輝いて生きるためのスタイル作りを提案している。

「2019年 『ニューヨークの女性は1本の赤い口紅で運命を変える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一色由美子の作品

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