大人のわたしに似合う服 ずっとおしゃれと言われる人が「必ず持っている服」「さよならした服」
- 大和書房 (2018年3月12日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784479784159
みんなの感想まとめ
年齢を重ねることで、似合う服が変わることに気づかせてくれる一冊です。特に40代以降の大人向けに書かれており、顔色や体型の変化に応じたファッションの選び方が具体的に示されています。シンプルなコーディネー...
感想・レビュー・書評
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顔の色がくすんで去年似合っていた服が合わなくなることなんかもある。40代から黒が似合わなくなってくる。黒を選ぶ時は上質なものを。カシミアなど。艶っぽい素材がよい。
トップス5
ボトムス3
アウター2
あれば、ワンシーズン乗り切れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全体的に、基本的なことが一通り書いてあって、40代になって悩むことや陥りがちなことを念頭に具体的に(必須アイテム、各アイテムの価格帯、循環させる服と長く着る服を7:3とか、長くても3-4年などなど)書かれていたので参考になった。シンプルコーデが想定されてて、好きな内容だった。
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いたって普通。巻頭はともかく、文中の写真がやぼったい。
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2019.10.20
ここで言う大人は40代以上のことらしく、私には早かった。
推奨されている購入品の基準価格も大人だった。 -
おしゃれに見えるファッションはセンスではなくコツと技だ!
とわかってからよくスタイリストさんの本を読むようになった。
この本は40代以降の大人向け。でもアラサーの私が読んでも参考になった。
一番感じたのは「歳をとったからこそ似合う服があるのだなあ」ということ(もちろん、歳を取ったことで気を付けるべきこともたくさんあるけれど)。
たとえば本著でも述べられてるように、とろみ素材のシャツはわたしも以前買ったことがあるけど、体型に合ったものを選んだはずなのにどうもしっくりこなかった。これから似合うようになるかな、と思うと少し楽しみ。
あとはファストファッションは最近「やめとこう…」(服を買ったら長く着たいのに洗濯したらすぐ型崩れ…)と敬遠してたけど、小物やバッグでは使えるかも!という気付きがあったのも良かったかな。
あと毎日の仕事服を選ぶの面倒な私は「制服化」は取り入れたい考え。
服も定期的に買ってファッションに気をつかっているはずなのに、なんだかあか抜けない…という方におすすめのセオリー本。
