大人のわたしに似合う服~ずっとおしゃれと言われる人が「必ず持っている服」「さよならした服」~

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479784159

作品紹介・あらすじ

「手持ち服を見直す」「思い込みは捨てる」「着崩しに慣れる」大人こそできるおしゃれのための新セオリー!シンプルなTシャツとタンクトップに投資する。アウターはセールで買わない。白シャツはシーズンごとにアップデートする…「高くても買う」「安くても買わない」「処分する」40's女性に大人気のスタイリストが教える、いつも新鮮なクローゼットのつくり方。

感想・レビュー・書評

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  • *白シャツとタンクトップに投資する、チュニックとさよならして定番アイテムをアップデート──大人のこなれコーデのコツがわかった! いつも新鮮なクローゼットのつくり方*

    うーん?普通…ですね。目次を読めば全てわかってしまうくらい。そりゃそうでしょうねー、って感じですか。特筆なし。

  • 2019.10.20
    ここで言う大人は40代以上のことらしく、私には早かった。
    推奨されている購入品の基準価格も大人だった。

  • おしゃれに見えるファッションはセンスではなくコツと技だ!
    とわかってからよくスタイリストさんの本を読むようになった。

    この本は40代以降の大人向け。でもアラサーの私が読んでも参考になった。
    一番感じたのは「歳をとったからこそ似合う服があるのだなあ」ということ(もちろん、歳を取ったことで気を付けるべきこともたくさんあるけれど)。
    たとえば本著でも述べられてるように、とろみ素材のシャツはわたしも以前買ったことがあるけど、体型に合ったものを選んだはずなのにどうもしっくりこなかった。これから似合うようになるかな、と思うと少し楽しみ。

    あとはファストファッションは最近「やめとこう…」(服を買ったら長く着たいのに洗濯したらすぐ型崩れ…)と敬遠してたけど、小物やバッグでは使えるかも!という気付きがあったのも良かったかな。
    あと毎日の仕事服を選ぶの面倒な私は「制服化」は取り入れたい考え。

    服も定期的に買ってファッションに気をつかっているはずなのに、なんだかあか抜けない…という方におすすめのセオリー本。

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