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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784479784272
感想・レビュー・書評
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いつか迎えるであろう『定年』のときに
どういう心持ちで立ち向かえばよいのか。
大勢の悩みを聞いて日々向き合われてきた精神科の先生ならではの視点で綴っています。
歳の離れた人生の先輩のお友達がいたら、こんなふうに優しく教えてくれたり話してくれるのかなぁと感じる本でした。
年齢を重ねても自分らしさを大切に生きること
何事もバランスって大事ですね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私自身は 6年前41歳の時に早期リタイアしたので、気分は定年後なので読んでみた。
いまの「自分さがし」は50代、60代がむしろ中心になっているという。
“自分さがしのお客さん”としてずっとお金を取られ、時間を費やしている。
その記述にゾッとした。
「今のあなたは本当のあなたですか?」という呪いに私も確かにかかっていたな〜と思う。
身体の病気になって、しっかり毎日を身体を動かしていろんなことを楽しんで生きていこうと決めてから、自分さがしをしなくなった。 -
年齢的にそろそろ先のことが気になっていて、この本の題名にとても惹かれて読みました。
たしかに、今の自分世代は親の時代よりも明らかに違う、それでも年齢が若いわけではなく、50歳は50年生きてきたのだと思う。
まだまだやれることはあるし、やりたい事もあるので、そう思ったその時が一番若いのだから、色々やってみようと思う。
そして70歳になったら老人ホームに入ろうかな。
その頃には安くて良いところが増えていることを望むばかりです。 -
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11415434
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2019.11.17
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筋道立っているようで、ちょっととりとめがないような?でも言いたいことはわかるから、ま、良いか。。。
「宗教、て持っていたほうが良いかも」て、この結論に結びつけるのはなんですが、先人の知恵の寄せ集め・総大成であり、辛いときの心のよりどころ・考え方の指南役として。。。
著者が宗教を勧めているわけでは全然無いのだけど。。。不思議だわ。 -
まずまず。
やりたいことをやる。やりたく無い事はやらない。
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