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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479784302
みんなの感想まとめ
収納に対する新たな視点を提供する本で、オープン収納とクローズ収納のそれぞれの利点を具体的に示しています。特に、クローズ収納の埃が溜まりにくいという実用的なメリットや、オープン収納の工夫の必要性について...
感想・レビュー・書評
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一軒家の四人暮らしのお家。
オープン収納とクローズ収納の棚で、それぞれ写真や細かい説明があったのでとても参考になった。
クローズ収納のよさ(埃が溜まりにくい・センスがいらない)にも気づいた。
オープン収納は確かに埃溜まりやすいし、ごちゃっとなるからる程度工夫がいる。
冷蔵庫、下駄箱、テレビ台の収納も取りやすそうだし、収納力も上がりそうだった!
クローゼットの中に、帽子とかをかける壁つけフックつけるのいいな!
おもちゃとかの2軍、1軍とは別の場所にしまうのがめっちゃ大事そう。
1軍取りやすくなるし、おもちゃとかは新鮮に楽しめる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人の家を見るのが好きなので様々なな整理収納関連の本を読んでいますが、この本でしか得られない目新しい収納法や収納に対するモチベーション術といった情報は載っていませんでした。収納チャレンジ一冊目に選ぶ場合や、著者のファンの方向けかなと思います。
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イケア、ニトリ、無印良品などの定番グッズを使い、シンプルな収納を実現しているまどなおさん。
収納のアイデアはそれほど斬新なものはありませんが、「お掃除が苦手」でもここまでキレイにできるのか!と驚きます。
「ここにこのグッズが便利」「これをしまうのにこれがサイズぴったり」とカタログ的に使える本。
ナチュラルテイストの家が好きな人には、「理想の家」がイメージできてモチベーションが上がります。 -
いかにも単身者同士が結婚して狭い部屋に住んでいますという有り合わせ感のある暮らしだった我が家でしたが、引越しを機に収納にしっかり取り組もうと思って買いました。「片づけベタでも」というタイトルと表紙の清潔感に惹かれたことなどなどでこちらをチョイス。アマゾンのレビューとかには所詮人真似ばかりといったことが書いてありましたが、むしろそういう集合知的な、誰しも取り組みやすそうで汎用性がある収納方法を知りたかったので全然気にならず、良い参考書として読みました。そもそもオリジナルの収納術である必要はないのでは・・・笑
とりあえずあり合わせ部屋に住んでいた人間の読んだ感想としては、とにかく執拗に同じような規格・グッズをそろえてガンガン詰めてけ、それが収納だぜという感じ。いくら一つ一つがリーズナブルでもそろえると金もそこそこ惜しまず投入する必要があるなぁと思いました。無印中心で揃えられたらいいかもしれないけどやっぱ金がかかる。規格の統一を勘案するとほんとニトリ様様だな~儲かるわけですわと思ったりしました。あとは、私のような賃貸住まいで今後も動くかもしれないことを考えると、作り付けの家具を買うには十二分に検討しといたほうがよくて、外組みだけのラックやスタッキングシェルフを買って中にラタンボックスでも入れて仕分けしたほうが生活スタイルの変化に強そうだしシェルフの値段も抑えられるなという実感。
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