ありのまま輝くエフォートレスな生き方 ニューヨークのライフコーチが教える
- 大和書房 (2018年9月25日発売)
本棚登録 : 270人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479784463
みんなの感想まとめ
心の豊かさや「暇」の大切さを再認識させてくれる作品です。日本では「暇」に対するネガティブなイメージが根強い中、著者はその時間を「至福のひととき」と捉え、楽しむことの重要性を説いています。日常生活に取り...
感想・レビュー・書評
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・日本ほど「暇であること」に悪いイメージがある国もめずらしいのではないでしょうか。ブッダは「暇」を追求して悟りをひらいたといわれています。暇な時間は「至福のひとときを与えられている」と思って堪能しましょう。
・手帳、スマホのホーム画面、冷蔵庫などを利用して、「深呼吸」「大丈夫」「気軽にやろう」といったメッセージが一日に何度も目に入ってくるようにしておくことは、絶大な効果があります。
・何かが欠けていると思えるときこそ、「がんばるのをやめる」という選択をするときです。それは「いまある幸せ」を最大限に味わうチャンスでもあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ニューヨークに行きたくなったし、ライフコーチという存在を初めて知るきっかけとなった。
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本自体は、多くの女性の共感を得られる様な良本だとは思うが、私は有る意味この本の中に出てくるような“女性が手に入れたいと思っているモノ”を全て持ってしまっているので、又ユルフワの働き方に全く興味が無い為か、学びには繋がらなかった。
ヤハリ女性より仕事を極める男性と話す方が正直楽しい。社会の厳しさを知らない人達と、新たには交われない。 -
都度読み返したら気づきが得られそう。内省の時間に向いている
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気持ちよく読める本でした。著者のほかの本もぜひ出してほしい!読み返したいです。
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・モメンタムを大切に
→とりあえずやってみる。
やりたいことが実現したらどんな気分になるか先取りしてイメージ
・ジャーナリング
・怖いままでも一歩進む
→恐怖を打ち消すことにエネルギーを費やさない。具体的な一歩を進むごとに恐怖は薄れる。一歩こそが恐れや不安を取り除いてくれる。
・らしくない事(普段やらない事)もやってみる
・こうなったら嬉しいと妄想。→間髪いれず、そのために今があるとしたら少なくとも何ができる? と問いかける。そしてすぐに実行
・このぐらいはガマンできるれべるのことを我慢しない -
ニューヨーク在住のライフコーチによる、女性向けの生き方指南書。
アメリカではライフコーチという職業は結構ありふれたものらしい。
エフォートレスとは、力みすぎず緩みすぎない心の軸を育てるのに役立つ考え方。本書では、エフォートレスな生き方を実践するためのヒントが豊富に示されている。
覚えておきたい点:
・空間、時間だけでなく感情も整える(オーガナイズする)。ジャーナリング、瞑想のほか、読めばいい気分になれる本を持ち歩くなど。
・迷ったときにはコインフリッピング。
・It's not about me. 「これは私のことではない」→「これは感情の問題ではない」「これは自分がどうこうという問題ではない」と自分に言い聞かせる。
・新しいライフステージに行くタイミングを見極めるための二つの質問…(1) 今の仕事(活動)を辞めたい気持ちは何%? (2) 今の仕事(活動)を愛している気持ちは何%? →どちらかの質問の答えが100%に達したときが、最適なタイミング。 -
頑張りすぎないで生きる、今を楽しむ。
人生のテーマ! -
エフォートレスとは力みすぎず緩みすぎない心の軸を育てるのに役立つ考え方。将来の不安や今のストレスに過敏にならず、いまを存分に謳歌することは至福のライフスタイルを自ら選んで生きるための最短の近道になる。
女性向けに書かれたものだが、なぜか読んでしまった。でも男性も得るものが多いと思う。
