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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479784609
みんなの感想まとめ
人間の根本的な活動である呼吸に焦点を当て、呼吸の重要性とその改善方法を提案する内容が魅力です。多くの人が無意識に行っている「息の吸い過ぎ」に対し、赤ん坊や子供の頃の自然な呼吸に戻ることが強調されていま...
感想・レビュー・書評
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吐く慣れ
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吐くことを意識してみようと思った。
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多くの人が息の吸い過ぎ状態になっている。ただの呼吸(赤ん坊や子供の頃の呼吸)に取り戻すこと。人間の諸活動の根本に呼吸があり、呼吸が変われば人生が変わる。大貫崇「呼吸力こそが人生最強の武器である」、2019.1発行。①昔の日本人は「呼吸の意識」を自然に持っていた ②運動不足、ストレス過多の時代には呼吸改善が必要 ③「しっかり息を吐く」だけで、あらゆる問題が解決する ④口呼吸が免疫力を低下させ、あらゆる健康リスクをまねく ⑤ストレス発散法には、カラオケ、笑うことなど「息を吐く」ものが多い ⑥腹筋よりハイハイを
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分かりやすくてイメージがしやすい。
横隔膜の動き、今までよくわかってなかったけど想像しやすくなった。
最後の方にある実践法も簡単で続けられそうです。
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2019.6.23
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1日2万回も行われるという呼吸。その呼吸の質があがればパフォーマンスがあがるよね。呼吸の肝である横隔膜の動きを感じ取りにくくなっている。なぜならば、無意識に行われる2万回についていちいち検知していたらとんでもないことになるから、と言われ、なるほどってなる。
ただ、聞きなれないカタカナ語が頻発して読みつらいのと、実際にやってみるとあっているのか間違っているのかわからない実感の薄さで、この本だけで呼吸力を鍛えるのは難しそうな気がする。 -
正しい呼吸こそ大事だ!
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わかりやすいけど、呼吸に関してはそれほど目新しい内容ではなかったかな。
PRIトレーニングに関してはとても興味があるのでそのことをもっと詳しく書かれていたら嬉しかったです。
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