ソロ活女子のススメ

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  • 大和書房 (2019年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479784623

みんなの感想まとめ

一人での活動を楽しむことを提唱する本書は、特に女性が自分の好きなことを自由に楽しむ姿勢を後押しします。様々なソロ活のアイデアが紹介されており、ひとりでの外食や旅行の楽しさを再認識させてくれます。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルどおり、女子でもひとりで何でもやってみよう!という本。
    ひとりラブホとかあまり実用的ではないものもあり、ためになるか?と言えば微妙だが、ソロ活女子が特別ではなく当たり前になればいい。

    私はひとり行動が好きで、ひとりの外食も抵抗ないが、旅行となると、これまでいつも誰かと一緒だったのが、つい最近この歳になって初のひとり旅を経験して、ひとり旅に目覚めてしまった。

    人に合わせなくていい、喋らなくていい、好きなように行動できるなどなど、いいことばかり。
    特に私は喋るのがそんなに好きではないので、沈黙してはいけないと何か喋らなくてはと気を遣わなくていいのが最高。

    人と出かけるときは、そのスポットで過ごすことを介して「コミュニケーションを取る」のが主な目的だ。一方、ひとりで出かけると、「そのスポットで過ごすことそのもの」が目的になる。すると、その場所やコンテンツと、ダイレクトに向き合うことになる。とあるが、まさにそのとおりだった。






  • ドラマから本書へ。高校生の時からめちゃソロ活していたので参考になったというより私もそのソロ活したなぁって笑。高校生の時1人でどこまでできるかリスト化していたのを思い出した。当時はソロ活なんて大義名分ではなく思い立ったらすぐ行動ってなだけでふらっと、散歩でついでに行動です。でもソロ活っていう言葉でやろうって行動してくれるなら企業も乗っかかってやりやすくなるのでみんなも1人で好きなこと、やって欲しいな。今はどうなっているか分からないけどひとりディズニーは意外と落ち着く。気球や中華料理はやってみたい。

  • 「ソロ活女子のススメ」のドラマが大好きだったことから手に取った一冊。

    元々、ひとりが好きな私は共感しかなかった!
    もっとソロ活を自分自身楽しみたくなった。
    ひとり(ソロ)でもソロじゃなくても、結局は自分の好きなことを我慢せずに楽しむ人生が1番(^^)

  • テレ東のドラマで「ソロ活女子」を見て、原作も…と読んでみました。

    実用書ともエッセイとも言えそうな一冊。

    印象に残ったのは、年齢がソロ活の味方になってくれる、学校は人生でソロ活から1番遠い場所、今、恥ずかしい気持ちが上回っているなら無理にしなくていい、とか。人によって何のハードル画像高いか低いかはそれぞれ、とか。

    ソロ活、興味がある事はどんどんやろう!と思いました。そもそも興味ない事を無理してソロ活しようとも思いませんけど…そう言うのは、誰かに誘われて行ったら、あら!楽しかった、なんて事があれば次はソロでも…かな(笑)

    楽しく読めました!

  • 4
    人付き合いが苦手なのに、他人の顔色伺って色々考えしまう性格に自分が疲れてしまう私。
    だから人に気を使う必要のないソロ活は割と好きだけど、やっぱり焼肉とかラーメン.テーマパークは敷居が高いな。
    でもこんなふうに自分のやりたい事に真っ直ぐ行動できるっていいな。
    そういえば読書は完全なソロ活だな

  • 主人が亡くなって、なんとなくAmazonビデオ見てたら、ソロ活のドラマが目に入った。
    一人でこんなにできるんだと改めて感動したので、原作を読んでみた。

    私もこれから一人。参考にしながら主人の分も頑張って生きていきたい。

  • こうあるべき、他の人はみんなそうだからという思い込みから解放されて
    純粋に自分の「やりたい」に従っている生き方が楽しそうでした。

    みんなでワイワイやってる人たちを否定していないので「結局僻みかよ…」と思わず、心地よく読めました。

  • どこで発見したか忘れたけど「どんなソロがあるのか気になった」っていう事は覚えていた『ソロ活女子のススメ』(朝井麻由美)。

    私はだいたいソロで動いてる人です。

    著者が言うように「自分ルールが即座に採用されるから」。

    側から見ればどんなアホらしい事も1秒で決定し気が楽。

    複数でワイワイやる楽しさも知ってるけれど、それはある程度の協調とガマンが必要な時がしばしば。

    それが少人数体制なるとちょっと緩和されるので、動きやすい。

    かつ、「そのときゲームをしたい」と思った人が集まり、後は解散という互いの素性をロクに知らない状態がなおヨシ。

    こんな感じなので、目的が合えばヤッチャイマショウ意識でいます。

    しかし彼女ほどの猛者はあまり聞いた事がなかったので驚いたwwwww(自分の遊ぶ事ばっか考えてるからっていうのが大きいかもしれない)

    本書にて紹介される活動集である程度はやった事はあるものの、難易度高めにはまだ手を出した事すらない。

    ページをめくる度に「すげぇ!」の連続ですが、

    人によってその活動に対する好みは様々だし、

    私は我が道を行きます。

  • ドラマ観て。

  • 図書館で借りた。筆者すごい!の一言に尽きるけれどかなり参考になったし楽しく読めた。1人=寂しいってイメージは世間的にあるけれど案外自分が思ってる以上に人って周りの人が何してようとあんまり気にしてないよね。「1人なんだ〜へ〜」って一瞬思うぐらい。それを頭にソロ活を楽しみたいと思ったしどちらかというと1人が好きだからもっとソロ活の幅を広げようと思った。1人焼肉、なかなか勇気が出ないけど読んでたらメリットしか感じなかったから来年の目標にしようかな。

  • 人は意外と他人に興味がない。翌日には、その場にどんな人が居たかなんて忘れている。全ての他人は背景の一部にすぎない。
    あなたも私も全員モブなのだ。

  • TVドラマ版 鑑賞中

    良かった。
    シニア女子もソロ活!

  • 2022.2
    すごく共感する部分が多く、読みやすかった。
    ひとりで過ごせる休日は自分のやりたいこと、好きなことのストックを引っ張りだすチャンス。自分の好きの解像度を上げておく。

    挑戦してみたいソロ活
    プラネタリウム、ホテルカルチャーセンター、ホテルバー、温泉(箱サウナ)

  • ドラマが好きすぎたから原作も。

  •  ドラマをparaviで観てハマり、原作を読もうとこちらを購入。ススメのススメで石岡洋平がソロ活初心者への言い訳コーナーを作ろうとするのも、きちんとこちらに掲載されていたからなのだと細部までドラマ化していたことを知った。
     1人でこんなことまでしてもいいんだ!と思えたオススメソロ活30選。なんでもソロ活と呼んでしまえば、寂しくなんかないんじゃないか。歳を重ねたらもっとソロ活は楽しくなるのかな、とワクワクしてきた。

  • 大人になってからは、時間や人間関係が面倒であまり抵抗なく1人ご飯とかしていたけれど、まだまだだったなぁ。
    ソロ活は属性によらない!ほんとそれ。
    むしろ今の方がよほど1人になれる時間欲しい。
    友達や家族や信頼できる人も大切だけど、1人の時間も同じように大切。

  • 『ひとりを楽しむ』ってスタンスになると人生もっと楽しくなりそうだなと思った。
    ひとりが好きでも誰かと一緒が好きでもどんな人でもソロ活って楽しめるんだ。
    元々ひとりラーメンとかは平気だったけど、他にも楽しそうなソロ活がたくさん。
    豪華な非日常なひとりアフタヌーンティーとひとりディナーコースをしてみたい!!
    あとひとり焼き鳥、ひとり焼肉、ひとりビアガーデン…食べるの大好き!!ソロ活に色々挑戦したくなった!!

  • 自分もひとりが好きなタイプの人間だから読んでて楽しかった。
    やりたいことがたくさん増えたので挑戦してみようと思う。

  • 友だちから教えてもらったドラマのもとの本。気球とか、ハードル高いけどステキな経験。
    筆者のソロ活への思い、いろんなソロ活の紹介。
    ソロを楽しむのもいいし、人と楽しむのも好き。どちらも楽しめる人間になりたい。

  • 1人で何かすることに抵抗があったけど、1人でやってみたいことがたくさんあることに気づいた。

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著者プロフィール

ライター・編集者・コラムニスト。
東京都出身。国際基督教大学卒業。コラムニスト・泉麻人のひとり娘。
ひとりっ子をこじらせたためか、理不尽な社会のルールに嫌気がさしフリーのライターとなる。。
体当たり取材を得意とし、定期連載も多い。
トレンドからサブカルチャー/女子カルチャー、グルメや雑貨まで幅広いジャンルを手がける。

「2023年 『ソロ活女子のススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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