50歳からは塗りすぎをやめると美しくなる 銀座、予約の取れない大人のメイク教室

  • 大和書房 (2019年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479784869

作品紹介・あらすじ

NHK『助けて! きわめびと』
出演で大反響!

メイクが変えるのは「顔」ではなく「人生」。

現在64歳の著者は大手化粧品会社に30年以上務め、
女性の「美しくなりたい」という願望と
それでも「老化する」という現実を見つめてきました。

そして「清潔感」の反対が「老け」ということに
たどり着いたのです。


5万人が「自分の顔が好きになった!」

それから清潔感メイクの研究を重ね、
大人に特化したメイク教室をオープン。
すでに5万人以上の大人の女性を
メイクで変えてきました。

教室に通う50代~70代の女性の
きっかけはさまざま。

「子育てがひと段落したので、また社会に出たい」
「気が付いたら、自分の顔もずいぶん年をとってしまった」
「娘と夫がすすめてくれた」



清潔感メイクは絶対に裏切らない


「どんな方でも変われる」と著者は言います。

しかも自分でできるのが
浅香メソッド「清潔感メイク」のすごいところです。

大人の清潔感メイクの秘訣は

*濁った白目を白く見せるためにアイラインを引く
*老化で変形した骨の凹みをカバーするためにハイライトを入れる
*広くまのびしたまぶたを引き締めるために眉を書く
*まつ毛を上げるビューラーは禁止
*マスカラは影を落とすために塗る

など、すべてに理由があるのです。

メイクは絶対に裏切りません。
そして
メイクはすぐになりたい自分になれます。

この本は《読む美容液》。
若かったころのメイクのワクワク感や
鏡の前でどんどんきれいになる自分を実感してください。

感想・レビュー・書評

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  • 50歳からは清潔感を重視。
    足すのでなく引く。
    オレンジがキーの色

  • アイラインは目尻から2ミリ長く入れる
    自然に横に流す
    ✕ハネ上げる
    アイラインはブラックパープル
    オレンジベースの下地

    まぶたのむくみ⇢眼窩の上下を指で指圧するイメージ

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著者プロフィール

Say若創り学教室主宰
1955年生まれ。早稲田大学法学部卒。長年、大手化粧品会社でブランドマーケティングを担当。メイクアップアーティストブランド「RMK」、大人の女性のためのコスメティックブランド「SUQQU(スック)」「CHICCA(キッカ)」を立ち上げる。2012年10月に中高年向けのスキンケア&メイクを学ぶための「若創り学教室」を東京、銀座にオープン。
NHK「助けて!きわめびと」「あしたも晴れ!人生レシピ」、テレビ東京「なないろ日和!などメディアでも活躍。
著書に『40歳からの若見えメイク塾』(集英社)などがある。

「2019年 『50歳からは塗りすぎをやめると美しくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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