25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

  • 大和書房 (2020年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784479785095

作品紹介・あらすじ

いくつになっても女は楽しい!  

不倫も出会い系サイトもおじいちゃんとのセックスも

全部まとめて教えてくれるNYのお姉さまに敬礼!

感想・レビュー・書評

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  • 絶対一度は観てほしい人生のバイブル。『セックス・アンド・ザ・シティ』の魅力|MERY
    https://mery.jp/1095914

    『SEX AND THE CITY』30代だったキャリーたちが50代になって抱える“切実な問題” | 文春オンライン
    https://bunshun.jp/articles/-/39807

    人気海外ドラマ「SATC」の原作シリーズ続編!アラ還突入でさらにパワーアップ!?『25年後のセックス・アンド・ザ・シティ』 | ほんのひきだし
    https://hon-hikidashi.jp/enjoy/109790/

    『SATC』が25年の歳月を経てパワーアップ! 原作者が現代ニューヨークの恋愛事情を本音で記す - ニュース|BOOKSTAND(ブックスタンド)
    https://bookstand.webdoku.jp/news/2020/09/01/190000.html

    年齢とともに恋愛に求めるものは変わるもの…。でも25年経っても、セックス・アンド・ザ・シティは変わらない | ハフポスト
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f3c753bc5b68352360358f1

    25年後のセックス・アンド・ザ・シティ - 株式会社 大和書房 生活実用書を中心に発行。新刊案内、書籍目録、連載エッセイ、読者の広場。
    https://www.daiwashobo.co.jp/book/b508729.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      『セックス・アンド・ザ・シティ新章』の多様化大作戦と、インターセクショナリティ - wezzy|ウェジー
      https://wezz-y.c...
      『セックス・アンド・ザ・シティ新章』の多様化大作戦と、インターセクショナリティ - wezzy|ウェジー
      https://wezz-y.com/archives/94261

      【NY・黒部エリの生声17】『And Just Like That...』SATCの続編でNYの今を読みとく!“マイクロアグレッション”や“ノンバイナリー”...Esquire(エスクァイア 日本版)
      https://www.esquire.com/jp/culture/column/a38593688/eris-read-the-present-of-nys-microaggression-and-non-binary-in-new-satc/
      2022/01/06
  • 中高年になっても男女問題で振り回されなくちゃいけないのかと思うと、いつになったら心の平安が訪れるのかブルーになってしまいました。が、女は灰になるまでと言いますしね。その年代で起きる問題も変わってくるし、人生を楽しもうと思いました。ただ年下の子に脅されるところはホラーでした…。くわばらくわばら。

  • 50過ぎても積極的な人生を送る姿勢に共感した。ただし、物欲が強いのはこの世代のアメリカ人ならではかとも思う。

  • 「恋愛は人生という名のケーキの飾りであるべき。人生そのものになってはいけない。」

    ■「理想の彼氏」は優しい。「理想の彼氏」は大人だ。「理想の彼氏」は、依存症ではない。「理想の彼氏」は、同年代の女性と付き合うことに興味がある。

  • 最初の数頁で挫折。私も変化したんだなー

  • 女って一生同じ事で悩んでる!最高!

    これを読み終わった時シャッフルで流してたのにEmpire state of mind流れてゾワってきた

    ニューヨーク愛してる

  • 25年後ってどんな感じになってるの!?と興味とわくわくした気持ちで読みました。
    私が今不安に思ってる事は60前の人達は当たり前に不安に思っていた。
    こんなに日々色々な出来事って起きるのだなと何も代わり映えのしない毎日を過ごす自分には海外の生活は年齢問わず眩しい。

    ドラマが好きで期待し過ぎていた分、わくわく要素はあまり感じなかったけど、これがまた映像化するのかと思うとまたわくわくさせられた終わりだった。

  • SATCを知らなくとも楽しく読めた。50代で恋愛の話で盛り上がれる友人が複数いるという設定がフィクションとしか思えないけど、著者は本当にそういう生活をしているらしい。いろいろ面白かった。

  • ドラマや映画の続きと思って読んだら
    原作の続編とのことで、私には内容が入りずらかった。

    登場人物の女性達の恋愛や価値観について
    描かれているが、
    今の年齢だからなのか
    共感できる所が少なくあまり入り込めなかった。

    あと20年後位に読むと理解できるかもしれないなと思った。

  • ニューヨークに住んでいる50代を越えたシングルウーマンの恋愛事情について赤裸々に語っている。
    彼女たちは様々な人生の危機にぶち当たっても、へこたれず、女友達と笑い飛ばしながら乗り越えている。どんな時も明るい彼女達を見ていると励まされ、前向きな気持ちになる。
    歳をとって、身体は衰えて、顔のしわが増えて、張りがなくなっても、「何もかもうまくいく」というマントラを唱えれば、未来は明るくなる!

    キャンディス達と同年代になってから、また読みたい。

  • なるほど、ホットドロップと、熟年離婚のきちんとした男とは違わけだ。

    思いがけず、中年女性の自殺問題や親を失うことなど重めのテーマも。
    でも、おひとり様のその先の現実と希望を描いてくれるものって本当にないからいいと思う。
    And just like that…は、この辺りのエッセンスをうまく取り入れてキャリーたちの物語として消化してたのが感じられる。

    中年になると女は楽になる、なんて言われ方もあったけど、若くても年老いても、魅力的でもそうでなくても、女が人間として扱われることってこんなに難しいなんて...と思ってしまった。

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