働く私のエネルギー最大化計画

  • 大和書房 (2022年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479785347

作品紹介・あらすじ

仕事がつらい、自分に自信がない、働き方に迷いを持っている・・・

そんなあなたに贈る、仕事を、働く自分をもっと幸せなものに変えるヒントをまとめました。



いまの仕事がつらいあなたに必要なことは、仕事のない人生を探すことではなく、本当に好きな仕事を見つけること。

本当に好きな仕事を見つけて、エネルギーに満ちた働き方をすることは、じつは誰にでも実現できることです。

それも、やろうと思えば、今日からでもできる方法で。



さあ、この本の中から、できることを一つずつ始めてみましょう。

みんなの感想まとめ

仕事への向き合い方や心の持ち方に焦点を当てた本で、エネルギーを最大化するためのヒントが豊富に詰まっています。著者は、ただのビジネススキルではなく、メンタル面や精神的なアプローチを重視し、心地よい働き方...

感想・レビュー・書評

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  • Amazonでタイトル見て、手に取りました。
    タイトルと本書の内容であ、
    想像していたのと、ちょっと違いました。苦笑

    気持ちとかメンタル面、
    エネルギー(スピリチュアル的な)な話が多くて、
    ビジネス本というよりは、
    心の持ち方や、良い気を発するためには、
    みたいな感じかもしれないです。

    「病み言葉」は使わない。
    体を温める言葉を発する。

    日々に流されて、雑に扱ったり、
    スルーしてしまう事こそ、
    大事に丁寧にやるべき。

    なかなか難しいですが、
    日々に感謝して楽しむことを忘れないようにしたいです。

  • そうは言っても、なかなかね…という感想でした。しょぼん

  • 25年大晦日cafeにて
    kindle再読、心に留まったベスト11。
    一年後26年大晦日、一年を振り返った時
    半分以上が生活の一部でありますように!

    ★引用 一部抜粋、変更あり
    ①○○(介護)って、チャンスかも
    怒り不満不運を呪う状態は本当の私ではない。 
    嫌々やるくらいなら、大喜びでやってしまえ!
    それで仕事がダメになるなら、その程度。
    その時はその時、何があっても後悔なし!と全身で誓う。

    私は父に伝える声の振動・エネルギーが、
    何よりあたたかいものであるよう、心がけました。
    また、声と言葉だけでなく「父に触れる手」にも
    「気持ちやエネルギーを乗せよう」と。
    父と手をつなぎながら、床屋さんに向かう道で彼は
    「この年になって、娘と手を繋いで歩けるなんてなあ」
    父の破顔は今でも心に熱くよみがえる。
    このときの私は、仕事の成功よりも、人生で
    もっと大切な約束を「成すことができた」ように感じた。
    困難な時こそ、
    愛と感謝で、家も職場もあたたかいエネルギーで満ちる。
    不安も消え問題は軽くなり、気づけばなんとか
    嵐を乗り越えて、その先に必ず良いことが起きる。
    自分のenergyを最大限にあげ、
    家族と自分を癒すことは、仕事の運を約束してる要。

    ②あとがき
    「麦茶がこぼれると彼はいつも静かにほほ笑むのです」
    心の中や身体から発する優しさや喜びなどは、
    仕事の場面では後回しにされてしまう。
    こぼれたものに微笑む姿は、
    誰もが満ちる尊さがある気がする。

    こぼれたものを悔しがらず。
    失ってしまったもの(視力)に嘆かず。
    ただ懸命に真剣に自分の簡単な仕事に心を込める。
    元に戻らない水を追いかけず。
    今、手元にある本当に豊かなものに耳を傾ける。
    流れてしまうもの、捨ててしまうもの、
    できなかったこと、そんなものを追いかけない。
    結論・・・、最後には・・・、笑え!!

    ③スキル以前に、仕事のカギを握るものは?
    何をするかではなく、どんなエネルギーで働くか
    =他者へ善き影響を与え続ける
    自分から誰かに対して、今すぐ心地よいエネルギーを
    届けられる(美味しい珈琲、愛を込めた家具、同僚に手渡しする書類の揃え方、上司に連絡するLINEの文言一つ)
     自分が発しているエネルギーは、必ず伝わる。
    目指す働き方は、ワクワク、楽しい等「善のエネルギー」が乗った仕事(送り手も受け手も苦しくない)

    ④職場の玄関をくぐる時の簡単ストレッチ
     神社の鳥居をくぐるように
    「おかげさまで、今日も一日うまくいきます」
    一礼の感謝も

    ⑤その他
    ・書けないペンは「助けてくれたね、ありがとう」
    と言って捨てる=集中力を立て直す
    ・デスクやPCを感謝を込めて水拭きする
    =自分にとって神殿や神棚のように大切、
     毎日心地よく友情を感じていたい
    ・美しい夕日や気持ちが乗る道具を持つ
    =笑顔になる、気分が上がり仕事に心が入る
    ・よい椅子、PCのキーボードや匂いの相性を
    ・苦手な人、苦手な感情は「住み分け」で対処
    あまり感じのよいやり方ではないかもしれないが、
    自分の心を守ることを何より優先すべきなら、
    理不尽な振る舞いをする人に対しては、
    「彼らと自分は住む水が違う、トリケラトプスだ」
    ※自分がそちら側に引きずられないよう注意しつつ、
    その人には「こういう経験をさせてもらっている」と
    感謝できるといい。おのずとできあがってくる自分自身の器の大きさがある。自分への評価として、どこからから答えが返ってくる。

    ⑥「まず、目の前にやってきた新しい人たちのご先祖様を想像してください。もしかしたら、あなたが新たに配属された部署には、ご家庭で苦労したとか、学校で挫折したとか、他の職場でなかなか長続きしなかったなど、悲しい思いや傷ついた心をそっと隠している人もいるでしょう。
    それを、彼らのご先祖様は、ずっと忍耐強く見てきました。そして、やっと、あなたという良い人が来てくれたと、今、空の上で安堵しているのです」
    亡くなった人が見ているなんて、ナンセンスでしょうが、同僚一人がいたら、その人に四人の祖父母がいることは事実です。その上に、さらに倍、倍とご先祖様がいて、延々と血脈が続き、その人に愛情を持つ人たちが、無数にいらっしゃるのです。私が愛情を持って同僚に接しているところを見てくれているとしたら。きっと空の上の方たちが嬉し涙を流されているだろうことは、私にとって、眉唾な話ではなく、シンプルな「ご縁システム」としか思えいないのです。

    ⑦対話において
    観察や監視ではない、温かい視線。批判ではない、優しい言葉や指示。耳から脳までが元気になる言葉の余韻、弱音を言える相手とのやりとり。そうした数々のきゃちボールが行われている職場を、私は「五感が喜ぶ職場」と表現しています。

    ⑧悪い雰囲気は、ご機嫌に働くこと!=効率がよい
    体を温める言葉(褒める、喜ぶ、労う、助ける等)を発することによって解決する!!
    ※口先だけの言葉では決して響かない。心から出る温かいエネルギーが、何よりも先。それが言葉として口から出て相手の心に響く。その結果、そのエネルギーを受け止めた相手の脳は活性化します。心のエネルギーが喉元に上がり、目を輝かせて、さらに脳を一巡します。体は温まり、全身で喜びを感じます。仕事がおのずと速くなります。
    「好き」や癒しであふれていて、ご機嫌な職場、どれだけ健やかで優しいのか、ということに目を向けていたい

    ⑨人を生かすための心がけ
    1 ○○さんはできる、と信頼する。自分が選ばれた、と信頼感を持ってもらう言葉と思いで接する
    2 徹底して笑わせる
    3 理念や歴史、今までの流れを丁寧に全て教える=より○○をすきになってくれる=愛情は、鏡の法則

    ⑩感謝を言う人になる!
    自分が嫌といった対象物は、自分に対して嫌というエネルギーを必ず返してくる。
     会社にしてもらっていることを感謝できたなら、今の職場のお給料の額に関係なく、その人は「文句を言う人」ではなく「感謝を言う人」に変わります。そうすると、自分の発するエネルギーは必ずよくなります。意識も目つきもかわり、前向きになります。
    ※まんじゅう一つの法則ありがとうと感謝している人は、仕事がうまくいきます。「いつもみなさんのおかげで旅行に行けています、ありがとう」まんじゅう一つ で届ける優しいエネルギーが、彼女の年収にいずれ、何百万も影響を与える可能性もある。人のエネルギーは物に変わり、その後、見えないエネルギーやお金として、再び本人に戻ります。

    ⑪今日の仕事をイメージ化する
    ≪質≫
    正確な売り上げは?何人に何を売った?
    ≪★影響、成果≫
    そうすることで、○○さんがどう喜ぶ?
    ≪その先の隅々までの影響≫ 数字や言葉に具体化する
    ○○さんお家族や友人にどのような影響がある?
    ○○さんの行動が変わり、その周囲にどんな変化をもたらす?
    =達成感ややりがい、実際に仕事の質、生産性を上げていく最高のフィードバック

  • 一番刺さったのは『もし、「いつでも自分の代役がいる」と考えているとしたら、それは、ずばり言ってしまうと、自分のエネルギーの「手抜き」です』の一文。
    視力をなくしたお父様が麦茶をこぼして微笑むエピソードにもグッときます。
    全体的に、読む方を励ます優しい言葉が多く、良著と感じました。

  • この方の本が好きなので贔屓目もあるかもしれない。

    小手先のテクニックではなく、どういう心持ちで仕事に向き合えば良いかに重きを置いている本。分かりやすく言うと精神論的な部分が多い。
    転職前に読めばよかった…。

    少しスピリチュアルな部分もあるので人は選ぶかもしれないけど、どういう気持ちで仕事をするかを考えたい人にはいいと思う。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/776589

  •  周囲への感謝の気持ちを示すこと、部下を褒めること、身の回りの整理整頓をすること、周りの人の良い姿の真似をすること自分が好きと思えることをすること…自分の気持ち一つ、行動一つでで働き方を変えられそうと感じた。短期的に見たら、そんなことで状況が本当に好転するの?という疑問があるので、人生長い目で本書の取り組みを実践すると良いのかも。

    一方で、自分が気持ちよく過ごすために備品交換などの雑用をして周りから感謝され、職場が快適になったとして、いつの間にか自分が備品交換することが当たり前で誰にも感謝もされない、なんてこともあるため、なかなか本書のようにいい循環に繋がらないこともあるよなと感じた(そんな職場は卒業した方が良いかもだが)

  • タイトルからして女性向けの仕事のスキルを含めた前向きな本かと思ったが、割と仕事に悩んでる人向けのメンタルの本だった。ところどころ、心に響いたので読んでよかった。

    部下に注意喚起をしなければならないときのコツは、その人のご家族に聞かれても恥ずかしくない言葉で話すこと。ミスを修正することは業務知識を増やし対応力を鍛えること。報告を怖がらず隠さない関係性を築くことが目的で、萎縮させることではない。履き違えてしまうと報告をしない部下になる。ミス発生時のファインプレーこそ企業の生命線。

  • 「仕事」を題材にしているが、仕事の本ではない。文字通り「エネルギー」の本。
    「序章」を読んで唸り、「おわりに」を読んで泣きました。

  • スピリチュアルな考え方をされるのと、根本的に著者との考え方が合わなかった。

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著者プロフィール

山手線沿線・老舗寝具店生まれ。幼少時から「商いの基本」を手で触れ・目で見て・耳に刻む。商社勤務、レストラン経営、一部上場企業管理職等、関わった仕事はいずれも拡大した。期せずして手で人や物の発するエネルギーが読めるようになり、ベジタリアンカフェからスカウトされる。7年間の無料セッションは予約が取れないほど人気を博した。現在、執筆活動と個人セッションに専念するため独立。とくに仕事のアドバイスでは、セッションをきっかけに出世や栄転といった飛躍を果たす人が相次ぎ、各業界に多くの支持者を持つ。子どもの頃の夢は「人の役に立ちたい」「一生働きたい」「ハイヒールを履いたOLになること」。 著書に『愛のエネルギー家事』『愛のエネルギー家事 すてきメモ303選』(ともにすみれ書房)

「2022年 『働く私のエネルギー最大化計画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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