hibi hibi 自分がよろこぶ暮らしかた 心が快適になる、ほんの少しのヒント84

  • 大和書房 (2021年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479785422

作品紹介・あらすじ

【初版限定特典! 】
本書からこぼれ出たエピソードや載せ切れなかったことを新聞にしました!
「hibi hibi paper」(A4判裏表印刷)を本に挟み込みでお届けします。
注:こちらは初版本(第1刷)限定となります。


暮らしが整うと、気分も整う。
豊かに生きるってこういうこと。

季節がやってくる喜びを感じ、今あるもので工夫して暮らす。
asakoさんの暮らしを支えるルーティンと大切にしていること。

「見るだけで癒される」と暮らし系Vログで大人気著者の最新刊。
ほんの少しのことで心が快適になる84のヒント集です。


【目次より】
第1章 家の話
第2章 おいしい日々
第3章 着る。洋服のこと
第4章 心とカラダ
第5章 モノモノ
第6章 家事時間
第7章 収納アイデア
第8章 自然と親しむ
第9章 楽しみの作りかた

みんなの感想まとめ

心地よい暮らしを追求するためのヒントが詰まった一冊で、日常生活の中での小さな喜びを見つけることがテーマです。著者は自然のリズムに寄り添いながら、自らの暮らしを丁寧に整えていく姿勢を示しています。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者は、自然のリズムに合わせて生活している。
    私自身も都内から田舎へ移り住んでみて感じるのは、自然に合わせて暮らすことの心地よさだ。体への負担が少なくなり、無理をしすぎない感覚が自然と身についていった。暖かい日には体がよく動き活動的になり、寒い日や雨の日には静かに過ごす。そうした当たり前のリズムに身を委ねることが、自分を大切にすることなのだと40歳を過ぎて初めて深く理解できたように思う。
    もちろん、天候に関わらず動かなければならない日もある。それでも、「本来は休んでもいい日なんだ」と思いながら自分をいたわる視点を持つことで、以前のように無理を重ねることは減っていった。
    筆者の晩酌の時間はとても魅力的。これぞ、至福の時…というのがひしひしと伝わってきた。
    この本にははっきりとは書かれていないが、筆者にはミニマリスト的な価値観が根底にあるように感じた。「自分の暮らしに何が必要か」を軸に、ものを丁寧に選び取っている姿勢が印象的である。筆者が暮らしている家は、見方によっては古く、収納などに不便さを感じる部分も多いはずなのに、ものが多くないのでそこに不自由さではなく趣きを見出している。古い家のデザインを観察して面白がり、楽しむ姿勢にも惹かれた。
    毎日の食事や洗濯、掃除といった何気ない家事の中に、ふと「心地いい」と感じる瞬間があるという感覚には強く共感した。小さなよろこびの積み重ねが、日々の満足感や「幸せ」につながっていくのだと思う。
    必ずしも田舎で暮らさなくても、自然に耳を傾け、そのリズムに合わせて動くことはできるし、環境に関わらず、意識ひとつで暮らしは自分が心地よいように整えていける。私の今の家は、結婚してから三つ目。過去の二つの家も、それぞれに心地よさがあり、大好きだった。暮らしの微調整を重ねていく過程そのものが、自分にとっての一番の趣味であると改めて感じた。

  • こんな感じの暮らしまわりの本はたくさんあるが、少し違うムード。近くに山畑があり市民農園を借りているそう。仕事がウェブデザイナーでも思考をまとめるため紙のノートに書くというのは意外。基本的に家をリフォームせずにDIYするくらいというのは珍しい感じだけど(インスタグラマーなどでは)身近に思えてうれしい。キッチンカウンターのワークトップにナベや調味料用のシンプルでサイズぴったりの棚を作ってあるのがステキ。我が家では賃貸の激狭キッチンのため調理スペースを最優先してものを乗せていないが、可能なら真似したいスタイル。
    柳宗理のやかんなど同じものがあり親近感を抱いた。

  • 清々しさの残る読後。
    暮らしを快適に、自分の日常を満足して微笑んで過ごすために役立つヒントが多数紹介されていた。
    自分を愛おしむ、ひと手間かけて、でも無理はしないで、続ける。
    することリストではなく、したいことリストはいいなと思った。
    自然と触れ合いながら、自然体で暮らす。そんな選択をしていきたい。

  • ハンドメイドで自分サイズの服を手作り。
    蒸篭のある暮らし。そして家庭菜園!

    毎日ハッピーじゃなくてもいい。
    厳選したモノを選び、空間を整えて、工夫を加えて。小さな積み重ねが我が家を作っていく。
    写真も素敵で、優しい気持ちになれました。

  • 好きなYouTuberさんの書籍。図書館の予約待ちでかなりの時間を経てやっと借りられた。
    動画の焼き直しではなく、もう少し一歩踏み込んだ内容。何度か読み直したいので購入したい。

  • 作者の日々を心地よく過ごす知恵の詰まった本でした。暮らしを楽しんでいるのがわかりました。

  • YouTubeでいつも見ていた方の作品。こんな暮らしができたら良いなぁーと思う一冊。


  • ・365日幸せじゃなくても大丈夫、どんな日でもまずはありのままを受け入れられるように
    ・最高にハッピーな日も、心モヤモヤする日も全ての日を受け入れられたらな

  • 理想的な仲良し夫婦、こだわりの家具、道具に囲まれた素敵なお部屋。 空間が生きるシンプルライフ、美味しそうなごはん。 読んでいるだけで幸せが伝わってきます。 こんな生き方にとても憧れますし、こういうふうに生きたいと思える一冊です。

  • この方に救われてる。生活を整えることで救われてる。

  • 竹のざるほしいなぁ。
    キッチンの手作り棚、真似したい。
    キッチン用品、ひとつひとつ大事にされていてときめきました◎

  • 白い表紙で、清潔でゆったりした雰囲気の、暮らし系の本。つい手に取っちゃうんですよね 。
    「ちょっと頑張ったり背伸びすれば、私も素敵な生活になるかな?」という憧れもあるんだろうなあ。
    著者のVlogも拝見してます。

    ほどよくゆるいつぶやきに、 大切にしているモノへの敬意やこだわりが感じられました。
    推しウイスキーが一緒だったり(味の表現ステキ/三岳も飲みやすいですよね〜)、 私も朝食ホットサンドですとか、「冒険図鑑」懐かしいなー小さい頃夢中で読んでたなーとか、 ちょいちょい心地いい共感ポイントがありました 。

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著者プロフィール

デザイナー/石川県在住。
2019年の春よりYouTubeにて「hibi hibi」というタイトルでvlogをスタート。
夫と白猫2匹との何気ない日常や、季節ごとの家仕事や晩酌、
自然の景色など自らが好きなものを日々撮りためて、
「暮らしのvlog」として発信。それまでの動画制作の経験はゼロ。
何も分からないまま、手持ちのミラーレス一眼レフで好きなように撮り始め今に至る。
著書は『明日へのたね蒔き』(主婦の友社)。
本書では著者自身がブックデザインも担当した。
YouTube登録者数は2021年8月現在11万人。


「2022年 『hibi hibi 365日の暮らしメモ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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