子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし 衣食住を見直せばはうまくいく

  • 大和書房 (2022年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479785712

作品紹介・あらすじ

ていねいな暮らし、おしゃれな住まいに憧れはあるけれど、
「小さな子どもがいる暮らし」は、心に余裕もなく、とにかく散らかり放題で整わない! 

そんな人に、洋裁などの手づくり作品や自然なライフスタイル提案で人気の美濃羽まゆみさんが、
子どもに視点を合わせながら、家族誰にとっても過ごしやすい「手づくり暮らし」を提案します。

手づくりというと面倒くさいイメージがありますが、
自分のできる範囲で手づくりしていくことは、じつはとっても合理的で経済的。

できないことは無理しない、子どもに大人の都合を押しつけない、
ラクで楽しい「手づくり暮らし」を始めてみませんか?

みんなの感想まとめ

心地よい暮らしを実現するためのヒントが詰まった一冊です。著者は、手づくりや自然なライフスタイルを提案しながら、家族全員が過ごしやすい空間を作るための考え方を紹介しています。目指すのは「きれいな家」では...

感想・レビュー・書評

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  • 何となく片付け本かなと思って手にした一冊。
    表紙の雰囲気から、手作りや自然派の暮らしを押し出すタイプかなと少し身構えていた。

    でも読んでみると、目指しているのは“きれいな家”というより“心地よい家”。収納の美しさより片付けやすさを優先することや、イラッとしたときの言い換えなど、すぐに取り入れられそうなヒントが多かった。

    お子さんたちはそれぞれ特性があるようだけれど、共通しているのは「好き」を出発点にしていること。
    衣食住すべてにおいて、お互いの心地よさを探る姿勢が、この家族の軸なのだと感じた。

    片付けのテクニックというより、暮らしの考え方を見直す本だった。


  • 登校拒否になった子どもがおり、どのようなふうに生活しているか。
    母親として考えているか。

    これは、今、現在、とても多いよなぁ。
    前回読んだなにおれさんもどうやら、このような世間に馴染みきれないなにかをお待ちで
    魂の叫びのような字体で雑誌が書かれていたけども、この場合は本人の問題。
    今回は、身近にいるお母さんの視点で書かれており、すごく。すごく心配だろうなぁ、、、、

    今、併読してる本の中で、
    読解力がなさすぎて、コミュニケーションがうまく行っていないのではないか?
    っていう話があり。

    この登校拒否の子どもたちは、みんな元気で特にとても大きな問題があるわけではないらしい、ただ、繊細なところがある。
    とのこと。

    先ほどの本では、激しいクレーマーや、ネットに書き込むほどの辛辣なコメントなんかも、最終的には読解力の問題ではないか?

    人の顔や、言葉、前後のやり取りを読んで何を言わんとしているか?

    というのをみんながみんな身につけることができたら、争いはなくなるはず。コロナ禍で面と向かうことがなくなったり、文章力のない人間たちが、やり取りすることでお互いの気持ちを読み取れなくて傷ついたとお互い感じたり、思い込んだり、気にしたりしすぎてるのでは?

    そして、AIに取って代わられる仕事ではなく、AIでは処理しきれない仕事のうちの一つに、コミュニケーションがあるのは間違いなく。
    さらには、生きてく上では最低限必要になるものなのは間違いがない。

    と、したうえで。登校拒否というのは、母親として脅威ではあるよなぁ。。。と。

    高齢出産が増えてるのもあり、コミュニケーションが取れずに、ずっと実家に居続ける。

    親がいないと何もできない。

    そんなときに介護が始まる。

    もう、ニュースになる予感しかない。

    そんなお母さんたちの気持ちは痛いほどにわかる。
    じゃ、どうしたらいいのか。
    っていうと。
    本を読めと。笑
    わたしはものすごい本読むけど、だからなんだ?って言われたら、ただ好きだから読んでる。としかいえないけども。
    確かに、いろんな人間の視点から物事を見れたりはするし、知見は広がるな。
    行ってみたいことも、やってみたいことも本の中から出てきたりもするし、
    こんな人に会ってみたい。とか、こんなふうに考える人間がいる。って知ってるだけで、かなり違う気もする。

    まぁ、だから本読めって話でもないんだが、コミュニケーションをうまく取ると、人生めちゃくちゃ変わるのだけは間違いないし。

    お金、健康、生活、遊び、その全てにコミュニケーション能力の良し悪しがかなり響いてくるのは間違いないよなぁ。と思うんだわな。

    って考えたら、人との付き合いがうまくいかないなら、とりあえず本だけでも読んでみるってーのはいい考えなんじゃないかなぁ?

    と、思うし。
    よくわからんのだが、世の中にはめちゃくちゃずっと嫌なやつしか周りに集まらないやつから、悪い人がこの世にいるなんて信じられない。ってくらい善人に囲まれた善良な人もいるんだわ。

    ふっしぎなんだわ。

    そんなふうにいろんな人に、いろんな話聞くと、フィクションで壮大な物語を読むより、めちゃくちゃおもしれーじゃん。っていうのもあるのよ。

    だから、本、案外おもしれーって思ったら、全く知らん人と話すとか、知ってる人にも、驚くべき体験してるとか、実はこの人って、、、っていうの探るの、案外楽しいから本で練習してから、ヒトに挑戦したりすんのもいいんでないのかなぁ。

    そのとっかかりとしてね、本。
    おススメ。

    登校しなくっても別にいいっちゃいいんだろうけど、悪い学校なんか行かなくていいっちゃいいんだろうけどさ。

    そんなクソみたいな学校で学ぶっていう実践ストーリーはそれはそれで面白いと思えるような心持ちを育てるためにも、やっぱり本いいよね。

    絶対悪なんかいた日にゃ、
    仲間との結束の強いこと強いこと。

    逃げることも、避けることも大切なんだが、どっかで越えないと。
    越えられなかった大人が、なにおれさんみたいに、、、いつまでも魂の隅に残り続けて、、、
    越えられるうちに越えられなかった壁が、歳をとってさらに越えられなくなる壁になると思う。

    若者よ。本を読みたまえ。

  • 人は感情的になると言葉が抽象的になる。なるほどね。やり方とその必要性を説明するか。

  • なるほどねー
    と思ったり
    ふーん
    と思ったり

  • 暮らし方、子どもへの接し方、参考にしたい。

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著者プロフィール

1980年京都生まれ京都育ち。手づくり暮らし研究家。築100年の京町家で、夫と2007年生まれの長女と2013年生まれの長男の4人暮らし。2008年からFU-KO Basics.を主宰し、「思い出に残る服」をテーマに子ども服・大人服の受注制作をスタート。2017年からは「手づくり暮らし研究家」としての活動を始め、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案している。『男の子にも女の子にも、作ってあげたい服』(日本ヴォーグ社)、『ていねいでやさしい 暮らしの中の、手づくり布小物』(家の光協会)、『「めんどう」を楽しむ衣食住のレシピノート』(主婦と生活社)など、洋裁やライフスタイルに関する著書多数。

「2022年 『子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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