暮らす働く、もっと明るいほうへ。 気持ちを切り替えるヒント39

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  • 大和書房 (2023年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479785804

作品紹介・あらすじ

日々、ココロが動くほうを選びたい。

大人気Voicy発、待望の書き下ろしエッセイ集。
明るいほうへ気持ちをもっていきたいすべてのあなたに贈ります。

【本書の目次より】
・何を飲み、どのペンを使うか、ココロの真ん中、日々の選択の積み重ね
・家庭と仕事、そして「もう1つの場所」を持つということ
・「~しておいたほうがいいかな」を、あえてやらない選択
・記録するだけで、カラダとココロと、そして人生が変わった!
・時間に追われず、時間を追いかけたい。
・迷っているときは「小さく進む」。まずサイコロを振ってみる
・me time=自分だけの時間
・モヤモヤ……の「モヤ」の入り口を見かけたら
・「自分には難しいこと」をうまく続けるための3つの工夫
・せっかく歩くなら、「好きな道」を選ぶ ほか

みんなの感想まとめ

日々の選択を通じて、自分の心に正直に生きることの大切さを教えてくれるエッセイ集です。著者は、日常の小さな違和感に気づくことや、自分の「できること」「求められていること」「やりたいこと」を整理する方法を...

感想・レビュー・書評

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  • 気持ちを切り替えるヒント39、まさにヒントが39個詰まってました。エミさんは暮らし、仕事の両立をとてもうまくなさっている方のようです。読後は「私なんて」ではなく、「私でも」と思える自分になったかなと思います。

  • 小さな違和感を見逃さないようにして選択することを日々訓練

    新しいモノを買う前にしている二つのこと
    ①そもそもいる?と疑う
    ②こうできるんじゃない?と工夫する

    自分の見つけ方として、
    自分のcan,must,wantを整理して俯瞰で自分をみること。
    つまり、自分ができること、強み、求められていること、やりたいこと
    この3つが上手く混ざり合い、できるだけ重なる部分に自分が存在すると生きやすい

  • ・自分自身が楽に簡単にできることをほかのひとが上手にできていないとき、イライラするのではなくて、それは自分にとっては利き手でやっていることだけど、相手にとっては利き手じゃないほうの手でやってるのでは?と想像してみる。
    ・迷っているときに、「大きく進む」ことはしない。
    たとえば、急に、エイヤー!と、いちかばちか会社を辞めるというような、大きな決断はしない。
    でも、「小さく進む」。
    求人に応募してみる等。
    合格してから転職するか考える。
    ・言いにくいことを伝えるために心がけていること
    ①明るく言う
    ②短く言う、すぐ言う
    ・人前で話すときは、用意しすぎない。
    紙を見て話さない。
    流れだけつかむ。

  • Emiさんの立派な考え方を学べた。
    将来こんなお母さんになりたいなあという素晴らしい家庭を築いている気がした。
    好きな道を進んで、豊かな人生を生きたい。
    応援された感じがする。

  • 2023年35冊目。
    読んでいて心がスーッと軽くなる。
    なんでこんなにすんなりと心のド真ん中に入ってくるのだろう。
    明るいほうを選ぶと自然とまわりも明るいほうに導かれることが伝わった一冊。

  • 西宮でOURHOMEを経営されているEmiさんの最新刊。
    エッセイ集で、共感できる内容ばかり。
    気付けば付箋だらけに。
    本当に考え方とか尊敬できる方。
    エッセイの中に、自分の尊敬できる人を深掘りしてみるという内容があったが、
    私はEmiさんを深掘りしてみようと思う。

  • 40代大人女子の心をそっと励まして寄り添ってくれるような,素敵な本でした!

  • 気持ちを切り替える39のヒントの中から、響くものがあるかもしれません。 そのうちの一つが【me time】=好きなことをして自分だけのリラックス時間を過ごすこと。あなたのお気に入りのme timeは、どんな時間ですか。

    (推薦者:みゆう@サポーター)

  • 本屋さんで見つけて、パッと心が動いて購入。
    これ「が」いい!で選ぼう、また、心が動いた時になぜ?と深掘りしよう、と思います。
    本棚にあると寄り添ってくれるような、また自分ならどうしようかな?と自然と考えられる素敵な本でした。

  • Emiさんと同年代なので学ぶことが多かったです。

  • もともとEmiさんの思考や仕事の仕方、暮らしの工夫が好きでvoicyも拝聴しています。
    改めてエッセイで読むと、耳で聴いているよりもさらに心に響くエッセンスが散りばめられていました。
    折に触れて読み返し、立ち止まったり前に進むヒントになりそうな本で、ずっと大切にしていきたいです。

  • 近所のブックカフェにて。
    Emiさんが好きで数冊読んできたけれど、一番良かったかもしれない。
    心に置いておきたい言葉、真似したい心持ち、働き方がたくさん散りばめられている。
    日々の生活で、物事をよく観察してる人だからこその言葉の深さ・説得力があるなぁと思う。

  • タイトル通り「暮らす」「働く」ための工夫、考え方がとても参考になる一冊でした。

    言葉選びのセンスが秀逸⭐️

  • .
    最初は気になりつつもスルー。その後とあるVoicyパーソナリティさんが「Emiさんの言葉のセンスがすばらしい!」と紹介されていたので読んでみたくなった

    #暮らす働く、もっと明るいほうへ。
    #Emi
    23/3/12出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3TkcUJz

  • 全体的に自分が大事にしたいと考えているものと似ている部分も多かったが、中にはハッとする言葉もあり、自分の中にふわふわとしていたものがEmiさんの言葉ではっきりと言語化されていて、パズルのピースのひとつが私の中でカチッとハマったような感覚になった。
    近いうちに育休が終わるので、復職に向けて前向きな気持ちになれるような内容だった。

  • 日常のちょっとした考え方のヒントがたくさん。

    Emiさんが日頃からたくさんたくさん考えて、キラキラ生活しているのが伝わってくる本。

    ・物事の、暗いほうから見るか、明るい方からみるか
    ・モヤモヤしそうな時はどこか一ヶ所モノの整理をする
    ・アピールしながら仕事をするって大事
    ・「安心領域」から「学習領域」へ。人間は学習領域にいると知識や経験が広がって成長できる。自分はどこにいるのか俯瞰して見続ける。
    ・日々の選択の積み重ねで「ココロの真ん中」に向き合う。今日何を食べたいか、どの靴を履きたいか、どのハンカチを持っていくか。
    ・「自分には難しいこと」をうまく続けるための工夫。家族や周囲に宣言する、前日に準備しておく、「重い+軽い」を組み合わせる。「重たい原稿と軽い原稿」など。

  • ・自分が本当にしたい選択を
    ・物事を明るい方から見る
    ・人生は考える・選ぶ・決めるの連続

    今自分が欲しい言葉が色々と並んでいて良かった。

  • 結構良かった。あーなるほどって思えること、このジャンル読んだこと無かったけど新しい発見あってよかった。

  • 他人にとっては左手でやるくらい難しいかもという想像力
    子供には面白のサンドイッチ
    打ち合わせでゴールすり合わせ 楽しそうな雰囲気、うまくいきそうな空気感
    話せることは自分の頭と心にあることだけ、と覚悟を決める
    上から話すのではなく素直にフラット

  • ファンではないが、著書はひととおり読んでいる。新しい本が出るたびに文章からにじみ出るキラキラ度がアップしている気がする。

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著者プロフィール

「OURHOME」主宰。17年間70冊にわたって「マイノート」に記した心の動きやアイデアをもとに、暮らしの情報発信とオリジナルの商品企画を行う。兵庫県西宮を拠点に代表である夫とスタッフ18名と運営。その他、レッスン、雑誌連載、企業との共同開発など多方面で活躍。マイノートのつくりかたを伝えるレッスンは約2000名が受講し、「ワークを通して自分の気持ちを深堀りできた! 」と好評。これまで『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』『揺れ動く今 みつけたいわたしの真ん中』(ともに大和書房)など著書18冊。累計部数54万部。2009年生まれの双子の母。

「2023年 『暮らす働く、もっと明るいほうへ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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