55歳、小さなひとり暮らし ワクワク、身軽に、気の向く方へ

  • 大和書房 (2023年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479785910

作品紹介・あらすじ

築47年の団地を世界一快適な空間に

50代にして汚部屋を片づけたら人生が180度好転した著者が綴る、暮らしのヒント集。
モノも、不安も、思い込みも手放して、人生の幸せコースに乗る方法。

みんなの感想まとめ

人生を前向きに生きるためのヒントが詰まった一冊で、著者のしょーこさんは、築47年の団地を自らの理想の空間に変えた経験を通じて、心豊かな暮らしの大切さを伝えています。離婚後の一人暮らしを経て、部屋の片付...

感想・レビュー・書評

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  • 55歳のしょーこさんの団地風賃貸マンションでの一人暮らしの日々が書かれた本です。
    16年前に離婚して子ども3人を抱えてピンチの中差し迫って選んだ物件です。
    ふとしたきっかけで部屋の片付けを始めたのが、3年前。
    この片付けをきっかけに同じ部屋がいつの間にか「世界一大好きなわが家」へと変化する。
    どうしたら人生を前向きに生きていけるのか、しょーこさんはどのようにして変わっていったのかが書かれています。
    ステキな心持ちの方です。

  • 元団地だった賃貸アパートで暮らす、しょ~こさん。
    子供が巣立ち、一人暮らしになってから、自分の住みよい形に模様替えし、モノのサイズダウンをはかりながら、自分のお気に入りを時間をかけて探し、愛おしいものに囲まれて生活される様子に憧れます。
    暮らしとともに語られていたのは物事のとらえ方、考え方。
    心に残ったのが、何か悩んでいるときに、誰に話すか、ということ。
    同じ悩みを持った人に話せばグチ大会。確かに共感し合えるけれども、解決にならないかも。
    そうではなく、それを超えて素敵に生きている人に⋯ということ。自分に気づきを与えてくれそうです。
    しょ~こさんが、これまで生きてきた中で獲得した気づきや知恵が感じられました。

  • 一人暮らしして、好きな物に囲まれて暮らしたい

  • インフルエンサーの本はあまり手に取らない(内容がSNSで既に発信されたものをまとめていることが多いため)が、表紙が自分の理想とするインテリアの雰囲気にピッタリで思わず表紙買いしてしまった。

    著者は子育てを終えた一人暮らしの女性だが、年代や世帯構成が異なっても見習いたい、真似したいと思える暮らしのヒントが詰まっている。読み物というよりもインテリア雑誌やコラム的要素が強い。

    日当たりが良く、風のよく通る築47年の団地に、こだわりの古道具とモダンな照明や絵画を組み合わせ、そこに観葉植物の鉢植えやおしゃれな花器に生けられた季節の花々、まさに理想の暮らしの風景。少し前の私は賃貸探しで和室を避けてきたが、和室をこんなにも素敵にできるなら、次に部屋を探す時は家賃を安く抑えて築古や畳のある部屋も選択肢に入れてもいいなと思えた。

    手元に置いておき、いつでも開いて自宅のインテリアに活かしたいと思える一冊。著者のインテリア愛も素敵だが、家事を頑張りすぎず適度にゆるく暮らすこと、何気ない日々の生活の中で小さな幸せに気づける余裕を持つことも忘れないようにしたい。

  • しょーこさん2冊目の本

    川の流れの話がすごく良かった

    50歳からの生き方探し中の私にとって、とっても参考になります。

  • ザッと読むのにはイイ感じ。
    目新しいことは特にないけれど、のんびり生活していくのもいいなぁと思わせてくれる。
    片付けのテクニックというよりは、この方のインスタとかエッセイが好きな人が読むともっと面白いと思えるんだろうなという印象。

    「未来に向かってボールを投げる(ボールを上流に投げる)」というのは好きな表現。

  • 普段囲まれて過ごしているものや人に、自分の行動は影響されているのではないか。
    とこの本を読んでいて感じた。なんとなく感じていたことだが改めて言語化されるとそうかも…。周りの人の影響はわかりやすいが、モノも影響しているのかも

    「心の中が平和なら現実も平和」 という言葉が刺さりました
    そのための客観的視点(メタ認知)、部屋を片付ける=自分と向き合う
    自分の運は自分で運んで来ねば…と思った本でした

  • 目も心もよろこぶ部屋とは
    心地よさとは
    キレイを保つ方法
    自分のすき
    する、しないリスト(伊藤まさこ)
    かっこよく踊れる人、になりたい

    上流(未来)に向けてボールを投げ、いつか流れてきたボールをキャッチすればいい
    ボールはいつかきっと流れてくる
    その事を意識するだけでキャッチしやすくなる
    何でもいいからポイポイとボールを投げよう
    流れてきたボールを見逃しても、また投げればいいだけ
    下流を向いて、後悔しつづけるより、潔く手放して。
    そのほうがきっと楽しい

  • 賃貸団地のふすまを外して自分仕様にして快適に暮らしている。楽しそう

  • 2024/06/25予約 24
    不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす
    と同じ内容?
    おしゃれな照明は気になる、全て昼間と夜間、両方の写真を見たかった。

  • 等身大の日々が語られていて読みやすい。オシャレ過ぎず、自身が気持ちよく暮らすための工夫が参考になる。

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