hibi hibi モノを手放して暮らしを整えたら、こころも身体も楽になった

  • 大和書房 (2023年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479785958

作品紹介・あらすじ

私がしたかったのは、こんな暮らしだったんだ! 
人気V loggerの著者が綴る、生活変革の記録。
モノが多く不摂生だった暮らしがどう変わったか?
快適な毎日を手に入れるまでにわたしがやったことお話しします。

みんなの感想まとめ

心地よく生きることの大切さを伝えるこのエッセイは、著者の心情や日常の変化を通じて、読者に共感を呼び起こします。完璧に見える人でも、誰かに憧れや妬みを抱くことがあることに気づかされ、他者との関係性に新た...

感想・レビュー・書評

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  • 今回のエッセイはasakoさんの心情がより描かれていた
    私が憧れる完璧だと思っていた人も誰かに憧れ妬む事がある事に驚く
    誰かに嫌われる事もあるなんて
    石川県在住の著者、今回は金沢市内の素敵なショップを紹介していた
    パートナーが幼き頃暮らしていた場所に思いを馳せるひとときであった

  • 今の自分にぴったりな本。
    まさによく生きる、日々を生きることを大切にすることを伝える本。
    野菜、料理、おいしそすぎる

    メモ
    ・幸せにならないと私は不幸せというわけではない。今あるものを大切にする。
    ・心地よく暮らす=心地よく生きる

  • 食べることを大事にしているasakoさん。食べることは生きること。同感です。

  • ご自身にとって快適な生活を内観して、色んなことを習慣化した姿勢を尊敬します。古いお家のお手入れって、本や動画から受けるイメージ以上に、楽しいけど労力もかかるだろうなと思う。
    小掃除や寝具を整える習慣は、ふとした瞬間に清潔な幸せを味わえるから、私も好きです。

    きっと、「自分は仕事に集中するために家事は完全に外注」とか、「私は100均でもこのアイテムを愛している」というような、一見真逆に見える生活の人も、根っこは同じなんじゃないかな。行動は異なっても、どちらも「その方が自分にとって心地良い生活」を考えた際の最適解というか。

    本文でもこう、徹底的に効率化!というキリッとしすぎた雰囲気じゃなくて、「(当然すべての場所ではないですよ)」とか、こう、ゆるっと柔らかくて、過剰とか断定がないところにホッとします。

    お洋服作りまでは、やってみたいと思いつつ現時点の私はできそうにないですけど、でも素材からサイズまで思い通りにできる手作り服の良さは、何となく伝わりました。

  • 何をしたいために、モノを手放すのかをしっかり考える必要があると感じた。

    日常を工夫する楽しさ。

  • 廣島晴弥さんの日本酒グラス、私も欲しい!!

  • 暮らし系の本を読むのが好きで、このhibi hibi さんもYouTubeで知っていました。共感する部分も多く楽しく読めました。

  • 心地よく暮らすヒント

  • 2024/09/12予約 13
    おうちに愛着を持ち大切にしている様子がわかる

  • 山に住みたいけれど住めなかった、ならどうしよう。
    なところから現在に至るまでの心境や経過とか。
    YouTubeのひとのエッセイ。

  • 物を手放してスッキリ転居予定の今、参考になる本を手に取って読んでいます。この本もその一つ。今実際にやっていることで共通する事も多くありました。ちょっと掃除するだけでスッキリするってことは、自分では気づかなかったけどそうなんだと思った。同居人(夫)が散らかすので自分だけでは上手くいかない。上手く動いてもらうか、自分の考え方次第かも。片付けで好転するかもです。

  • どんなことでも、放ったものは自分に返ってくる。
    嫌なことを放てばそれなりのことが返ってくる。
    素晴らしいことをしたら、いいことが返ってくる。
    雨の日は自分を点検してみる。(心も体も)

  • 金沢在住というところに親近感を抱きました。金沢のお店も知っているところが出ていて分かる分かる、となりました。誰のものでもない「自分の」人生を生きるというテーマはずっと大事にしたいものだと思いました。

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著者プロフィール

デザイナー/石川県在住。
2019年の春よりYouTubeにて「hibi hibi」というタイトルでvlogをスタート。
夫と白猫2匹との何気ない日常や、季節ごとの家仕事や晩酌、
自然の景色など自らが好きなものを日々撮りためて、
「暮らしのvlog」として発信。それまでの動画制作の経験はゼロ。
何も分からないまま、手持ちのミラーレス一眼レフで好きなように撮り始め今に至る。
著書は『明日へのたね蒔き』(主婦の友社)。
本書では著者自身がブックデザインも担当した。
YouTube登録者数は2021年8月現在11万人。


「2022年 『hibi hibi 365日の暮らしメモ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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