ドラッグストアで「買ってはいけない」「買ってもいい」商品

  • 大和書房 (2023年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479785965

作品紹介・あらすじ

普段使いの化粧品、洗剤、本当に大丈夫!? 
健康ドリンク、シャンプー、化粧水、サプリ、柔軟剤、目薬、虫よけ……。
毎日使っているその商品、安全ですか? 

ドラッグストアの商品には原材料名や成分名が記載されていますが、
一見しただけでは何がどういう成分がわかりません。
ですが、中にはアレルギーを起こす恐れのあるもの、接触皮膚炎になる可能性のあるもの、発がん性の疑いが持たれるものなどが含まれます。
「安いから」「人気だから」以上に、「安全だから」選ぶために、知っておくべきことをまとめた1冊です。

本書では商品ごとにチェックすべき成分を解説しながら〇×△で検証。
敏感肌の人や柔軟剤のにおいで気持ち悪くなったことがある人も必読!

みんなの感想まとめ

日常的に使用する化粧品や洗剤の安全性について深く考えさせられる一冊です。ドラッグストアの商品には、アレルギーや皮膚炎、さらには発がん性の疑いを持つ成分が含まれていることがあり、見落としがちなリスクを明...

感想・レビュー・書評

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  • 食品添加物に囲まれてる現代、避けられるものは少しでも避けて通りたいところ。
    しかしなぁ…。
    歯磨き粉つけずに歯を磨けばいいとおっしゃいますが(汚れてきたら石けん歯みがきを推奨)なかなか実践するにはハードル高い。

  • [NDC] 499.1
    [情報入手先] 書店
    [テーマ] 見ておもしろい本

  • こういうことを気にしすぎては、かえって免疫を落とすことになりはしないだろうか?

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著者プロフィール

1954年生まれ。栃木県宇都宮市出身。宇都宮東高校卒、千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストとなる。とくに食品添加物、合成洗剤、ダイオキシンなど化学物質の毒性に詳しく、講演も数多い。
 著書 『食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物』『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』『子どもに「買ってはいけない」「買ってもいい」食品』(だいわ文庫)、『食べるなら、どっち!?』『使うなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)『新・ヤマザキパンはなぜカビないか』(緑風出版)、『花王「アタック」はシャツを白く染める』(同)、『喘息・花粉症・アトピーを絶つ』(同)、『健康食品は効かない!?』(同)、『ファブリーズはいらない【増補改訂版】』(同)、『どう身を守る? 放射能汚染』(同)、200万部のベストセラーとなった『買ってはいけない』(共著、金曜日)など。2014年9月には『新・買ってはいけない10』を出版。

「2023年 『食品添加物から身を守る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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