- 大和書房 (2023年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479785972
作品紹介・あらすじ
伊藤まさこさん推薦!
なんだかなぁと思うことがあったとしても、
「だいじょうぶ」のひとことが、
ちょっと私を楽にさせてくれる。
かおりさんの「たぶん だいじょうぶ」に救われている人、
私だけではないはずです。
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今年も一年いろいろなことがありました。
あなたのたいせつな誰かに、この本をそっと贈ってみませんか。
東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む著者が綴る、
キリっとした本音と心に沁みる優しい言葉の数々。
みんなの感想まとめ
日々の生活の中で感じる小さな不安や悩みに寄り添い、心を軽くしてくれる言葉が詰まったエッセイです。著者の真面目さやユーモアが垣間見えるエピソードは、共感を呼び起こし、特に家族や夫婦関係の微妙なバランスを...
感想・レビュー・書評
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引田かおりさんのエッセイ。引田さんはとっても真面目な方なんだな、と所々で感じた。ターセンと口論の際、「何冊か本を出したくらいでいい気になるなよ」と言われたことが強烈で、これはきっと一生忘れないよね…と同感!でも、家族や夫婦って折り合いをつけながら赦し赦され、日々を送っていくんだろうな。
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薄い本ですが、意外と読み応えがあります。
ターセンさんについての文句も多いのですが、隠しすぎてないところが逆に清々しい。
年齢を重ねるごとに自分を上手に甘やかしたり、周りの人の意見を柔軟に取り入れてみるところが素敵だと思います。
「食べもののちょっと切ない記憶 ハンバーグ」のところで涙が出ました。
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著者プロフィール
引田かおりの作品
