たぶん だいじょうぶ

  • 大和書房 (2023年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479785972

作品紹介・あらすじ

伊藤まさこさん推薦!

なんだかなぁと思うことがあったとしても、
「だいじょうぶ」のひとことが、
ちょっと私を楽にさせてくれる。
かおりさんの「たぶん だいじょうぶ」に救われている人、
私だけではないはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年も一年いろいろなことがありました。
あなたのたいせつな誰かに、この本をそっと贈ってみませんか。
東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む著者が綴る、
キリっとした本音と心に沁みる優しい言葉の数々。

みんなの感想まとめ

日々の生活の中で感じる小さな不安や悩みに寄り添い、心を軽くしてくれる言葉が詰まったエッセイです。著者の真面目さやユーモアが垣間見えるエピソードは、共感を呼び起こし、特に家族や夫婦関係の微妙なバランスを...

感想・レビュー・書評

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  • すっきり暮らす引田かおりさんが、手放したもの、残したものとその基準。 | 片づけ | クロワッサン オンライン(2023年02月09日)
    https://croissant-online.jp/life/188017/

    引田かおり - 天然生活web
    https://x.gd/6a92o

    Dans Dix ans | ダンディゾン 吉祥寺
    https://dansdixans.net/

    たぶん だいじょうぶ - 株式会社 大和書房 生活実用書を中心に発行。
    https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10040171.html
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 引田かおりさんのエッセイ。引田さんはとっても真面目な方なんだな、と所々で感じた。ターセンと口論の際、「何冊か本を出したくらいでいい気になるなよ」と言われたことが強烈で、これはきっと一生忘れないよね…と同感!でも、家族や夫婦って折り合いをつけながら赦し赦され、日々を送っていくんだろうな。

  • 薄い本ですが、意外と読み応えがあります。

    ターセンさんについての文句も多いのですが、隠しすぎてないところが逆に清々しい。

    年齢を重ねるごとに自分を上手に甘やかしたり、周りの人の意見を柔軟に取り入れてみるところが素敵だと思います。

    「食べもののちょっと切ない記憶 ハンバーグ」のところで涙が出ました。

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著者プロフィール

◎引田 かおり(ひきた・かおり)ギャラリー・パン屋店主。夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺にある「ギャラリーfeve」とパン屋「ダンディゾン」を営む。さまざまなジャンルの作り手と交流を深め、新しい魅力を引き出し、世に提案していくことを大きな喜びとしている。著書に『青空そよかぜ深呼吸~気持ちのいい人生の歩き方』(大和書房)、『「どっちでもいい」をやめてみる』(ポプラ社)などがある。

「2022年 『おいしい器のある暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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