暮らしを見直す10分間 気持ちに余裕ができるアイデア

  • 大和書房 (2024年6月8日発売)
3.48
  • (11)
  • (29)
  • (33)
  • (6)
  • (3)
本棚登録 : 470
感想 : 30
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479786078

作品紹介・あらすじ

人気ミニマリストの暮らしを整える最新刊! 

インスタフォロワー8.8万人! 
ミニマリストでも生きていればモノは増えていくし、忙しければ予定はいっぱいになる。
引越して新しい暮らしを始めた著者が実践する、気持ちにゆとりを持って身軽に暮らすためのTIPS集。

 

新しい暮らしを始めたおふみさんの暮らしメンテナンス術

昨夏、転居し、新しい暮らしを始めたおふみさん。
本書ではそんな毎日の中でおふみさんが変わらず身軽にいるために実践している、
暮らしのメンテナンス術について紹介しています。
忙しい日々でも自分で自分の毎日を楽しくするためにできることとは?
家の中の見直し、自分らしいカスタマイズ、ちょこちょこ片づけ、1日の中の過ごし方、明日のための仕込み…。
おふみさんのかわいいイラストたっぷりの1冊です。

みんなの感想まとめ

暮らしを整えるための実践的な知恵が詰まった一冊で、日常生活をより豊かにするヒントが満載です。著者は新しい暮らしを始めた中で、忙しい日々でも自分らしさを大切にし、気持ちにゆとりを持つための工夫を紹介して...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今まで読んできたおふみさんの本の中で、1番良かった。写真もイラストも見やすく、何より、私の好きなテイストに似ていたからだと思う。表紙の写真を見てびっくり。これは建築家2人暮らしの畳ベッドではないですか!そしてイサムノグチのAKARI… apartment301さんに感化されたのかな?部屋がスッキリしていて、居心地良さそう。

    絶対に待たなくてはいけない時間で、ミッション的に家事を楽しむことは2倍の喜びになると思う。機械に何かをしてもらう(例えばレンジでご飯やおかずを温める)間、洗濯物をたたんだり、シンクにあるものをさっと洗ったり。大袈裟に言えば、機械とタッグを組んで、一緒に働いてる感じ?そして、有効に時間を使えたという自己肯定感も高まる。タイムアタック感覚、ゲーム感覚で毎日必ず生まれる待ち時間を活用する。

  • 夕日を見てボーッとくつろぐ時間だったり、ハワイで過ごす気持ちのいい時間を再現して生活を豊かにするのに取り入れていたり、コロナ禍を経ての生活の変化を感じた。
    気づいた時がその時だと私も思うので、暮らしの中のふとした時間を大切にしたいと思った。
    実際の生活にすぐに活かせそうな生活の知恵が満載で、すぐに役に立ちそうなところがすごく良かった。

  • イラストが可愛くて読みやすかった。

  • 図書館にて。
    大人になってだいぶたつけれど、生活することについて実はちゃんと教わったことはない気がする。
    日々をきちんと生きること、ちょっとしたコツや工夫していることなど、こうやってわかりやすく教えてもらえるとホッとする気がする。
    ときどき出てくる可愛いマンガも癒される。
    すごく素敵じゃなくていいから、居心地よく毎日笑顔で過ごしたい。家族もそうあってほしい。
    そんな時にヒントになる1冊かもしれない。

  • ガチガチの収納やお片付け指南本という感じでなく、この方の実践している暮らしを公開〜くらいのゆるい本。それが嫌味でなく心地よい。
    自分の思うミニマリスト(にはなれなく、シンプルにこざっぱり生活くらい)的考え方に似てるところが多く、親近感。
    考えをずっと持ち続けるのではなく、ライフスタイルに合わせて柔軟に変えていくところも、素敵だと思う。今までふとんだったけど、しばらく住む予定のマンションを買ったから、ベッドのフレームを買った、など。この手の本では、自炊必須のイメージのところ、作るときも外食も冷食も、時と場合によりいろいろ、としばられていないところが、今どきでいいなあ、と感じる。
    本を見てムスメも読んでいたが、たまたま自身の趣味やライフスタイルと重なるところが多いからか、興味津々だった。そして一人暮らし熱が再燃してた。
    爽やかな読後感になる本、おすすめです。

  • 「人間が変化しながら生きているから、かつて使っていたものが不要になり溜まっていくのは自然なこと。物だけでなく、習慣もこびりついていきがち。生活していると溜まっていく「モノ・習慣・思い」この澱のようなものを定期的に取り除く時間持ちたいと思う。1日10分でも暮らしを見直す時間が取れたら、身も心も軽くなる。小さなことだけどじわじわ効果はある」

    なかなか良かったです。ものごとの考え方で参考になる部分が多かったです。

  • 「服を減らせば、おしゃれになれる」を読んだときからおふみさんの著書はほぼ全て読んでいます。
    これまでの書籍にも通ずることですが、暮らしやすくなるおふみさんなりのアイデアを紹介されていると思います。「自分でも実践できそう」や「こういう暮らし方いいな」と感じたところは自分の生活にも取り入れるようにしています(おふみさんが紹介していたバッグも真似して愛用しています笑)。
    ミニマリスト的なアイデアが多いですがファッションやスキンケア、家事それぞれに対して新しい本が出るたびに考えがアップデートされていて読むたびに新しい発見が得られます。

  • 大好きなおふみさんの本。まぁちょっと家族構成が違いすぎてこんな理想的にはいかないのだけど。

    気になったのは、推しのネイルチップ、中山式快癒器、髪型アイデア、アゼライン酸、ベビーオイル洗顔、トワイニングオレンジペコ、森見登美彦の熱帯。

  • よくある色々切り詰めてスッキリした暮らし!というより、
    筆者のライフスタイルにあった簡単な手放し術的なものが多く、
    取り組みやすい内容に感じた。

  •  夫婦2人暮らしの著者が日々生活を送る中で気持ちに余裕ができる行いや考え方を紹介している本。
     優しいイラストと文章の割合が程よく、読書が苦手な人や日々の生活に追われて文字を読むことが辛い方にも読みやすい。小さなアイデアがたくさん載っているので自分に合いそうなものをピックアップして取り入れられる本。

  • 引っ越しのときの押し入れ活用法を探していて、おふみさんのことを知り、大いに参考にさせていただきました。
    本書は、おふみさんの持ち家での生活スタイルを中心にしているので、直接、取り入れようと思うものはありませんでしたが、すっきりした部屋のレイアウト、おふみさんの考え方は、相変わらずしっくりきました。

  • 最近は時短術を駆使して、時間を作ろうとしているが、その生まれた時間でさえも、忙しなく生きてしまってることに気付かされた。

    生まれた時間を、todoリストを見て、次はあれもこれもやらなきゃと調べたりメモしたりするのではなく、もっと心穏やかになることに使いたいと思った。

    著者にとって心がくつろげることは、散歩したり、夕日を見たりすることだか、正直自分にとって、心くつろげることが何か明確にわからなかった。
    まずは自分にとって心がくつろげることは何かを見つけたい。

  • ソファを畳ベッドに変えたいけれど、背もたれないのってきついかなぁ、、

  • 暮らしをシンプルにすると、考え方もシンプルになるんだなと家の断捨離をしていてそう実感した。
    暮らしていると溜まる淀みを定期的に捨てることで、日々の暮らしもきっと良くなる。
    まずは小さな事から暮らしの見直しをすることから取り掛かり、今の自分の年齢にあった家具選びや生活が送れたらいいなと思う。

  • 時々漫画もあり、楽しく読みやすかった

    思考や見直しを文字にすることによって悩みのサイズを理解し解決方法を探れる。
    頭の中に置いているものを手放せるからこそ新しいものが入ってくる余白を作れて思考が深まって行く

    これはぜひやってみたい

  • 様々な角度から暮らしについてのアイディアがたくさん載ってて参考になった。文字だけじゃなく、おふみさんのイラストが癒されるし、分かりやすい。
    こういう本って、でも自分の暮らしには合わないなぁ出来そうにないなぁということも多いけど、この本に載ってることは出来そう。たぶん自分の暮らしに合ってるのだと思う。

  • 大好きなおふみさんの最新作。コンパクトにまとまったページ構成で読みやすい。特に目新しいことはそんなに書かれていないが、また読みたい。

  • 10分でできる暮らしの見直し。真似してみたいことが、いくつかありました。
    すぐに取り入れたのは、レンチン待ちの時間にちょっとした家事を片付けること。つい後回しにしがちなことを、ちょこっと進めておくだけでも気持ちが楽になりました。
    自分なりの有意義な10分間の過ごし方を見つけるヒントが散りばめられた本でした。

  • 好きなインスタグラマーさん
    家を整理したくなる

  • おふみさんの本はこれまでも数冊読んだことがあるが、内容はそれらに似ている印象。

    ・生きていると不要なものが溜まるので、定期的に手放して身軽になろう
    ・10分間で定期的に取り除いていこう
    ・定期的に服を手放そう(毛玉、エリ、色褪せ、ゴム等)
    ・部屋の色を絞ると統一感が出る(床、家具)
    ・レンジのチン時間に皿洗い、ものを定位置に戻す、洗濯物をたたむ
    ・データは定期的に捨てる
    ・思いつきはすぐメモる

全26件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

元・汚部屋の住人。物を捨てられないマキシマリストだったが、引っ越しを機に「身軽になりたい」と決意、130kgもの断捨離に成功しミニマリストの道へ。物や服の所持数を決めてそれ以上は増やさない「定数化&定量化」などを行ったところ、家が整い、家事が楽になることに気づく。今や、家財道具は大型バン1台におさまる物量に。整理収納アドバイザー1級の資格を活かして、シンプルでかわいい図解イラストで「ちょうどいい小さな暮らし」についての情報を発信中。インスタグラムのフォロワーは8万人超。

「2023年 『おふみさんの捨てログ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おふみの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×