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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479786146
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
手帳やライフログの活用法を探求する一冊で、個々の生活スタイルに寄り添った実践的なアイデアが満載です。著者は難解な哲学を避け、具体的な実例を通じて読者がイメージしやすいよう工夫されています。特に、ポスト...
感想・レビュー・書評
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最近手帳離れしていて、だけど相変わらずノートにはいろんなことを書いている。
自分に楽しいログをいっぱい作りたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手帳術やライフログ本はそれなりに読んできましたが、
この本のいいところは
・いろいろ小難しい哲学を語り出さない
・実例が提示されていてイメージしやすい
・「丁寧さ」「オリジナリティ」を追求しすぎず、真似しやすいテク紹介(ポストイット多用とか)
というところだと感じました。
反対に?と感じたのは、
・著者と自分との生活観の違い
→ ワードローブはブランドがずらり
→ 旅行もたくさん行っておられるようで……
・序盤は若い人が書いているとばかり思い込んでいたので、終盤で著者ご登場にびっくり(!)
→ 完全に私の思い込みなんですけどね……
手帳やライフログって凄く個人的なもので、人によって旅行が多かったり、洋服のことで悩んだりしているのを「そういう人もいるんだなぁ」と楽しんで読みました。
こういう本は読んで終わりではなく、
「自分だったらどんなページが必要か」
「どういう風に使っていけばもっと活用できそうか」
と対比して考えるのが良さそうですね。
(私の場合、洋服が少ないのでワードローブのリストは要らなそうです)
大切な書類をひとまとめにした「家ファイル」や、体調について「症状・医院・先生から言われたこと」を別ノートにまとめる案などは真似してみたいと思いました。 -
その月に買ったものをメモしておいて使い心地はよかったかなどを書き込むのはやろうと思う。浪費が減りそう。
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私にとって、手帳を使いこなすのは永遠の課題なのではないか…と思っていますが、やはり思っている事を吐き出す(書き出す)事は大切だし、書く事によって自分を客観的に見る事もできるので、デジタル化な世の中でも、自分の手で文字を書くという事は必要だなと思った。
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プライベート用の手帳の使いこなし術としてとてもよくまとまっていると思う。ただし著者はめっちゃ手帳好きな人なので、そのまんま真似するよりは、ピンときたアイデアをいくつか取り入れるくらいが丁度いいと思ったw
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デジタル全盛期だからこそライフログを記録して活用したい。
手帳活用のヒントが多分に盛り込まれている。 -
マーカーでなぞった箇所のペンが滲んでいるのは見難くないのか気になった。
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映えではないリアルな手帳が見れてよかった。ちゃんと日々の記録として手帳が活かされていると感じた。
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ここ最近ずっと手帳がうまくいってないので、何か手がかりやきっかけがほしくて。
手帳に対する考え方や手帳がもたらしてくれる恩恵は私が思っていることをさらに美しく言葉巧みに表現してくれていて、ものすごく惹きつけられました!
具体的に「私はこうしてますよ」という紹介が続くので、とても見やすいし押し付けがなくて嫌な気持ちにもならなかった。参考になりました♫ -
おしゃれできれいで可愛くデコ手帳、みたいな手帳術の本はあまり参考にならないし読み飽きていました。
でもこの本は本気でちゃんと手帳を使っている!と感じられてとても良かったです。
図書館で借りたけど購入します!
システム手帳は載っていませんが、ロルバーンに手を加えたりと手帳好きにはたまらない内容。
綴じ手帳派の方は特に面白く読めると思います。 -
著者がどのように手帳を使っているのかを書いてある本。
写真たっぷりなので、見ていると手帳を続けるモチベーションが上がる。 -
本当に手帳が好きな人向けだ〜!笑
やっとこさ毎日手帳が書けているかどうかの駆け出し手帳初心者にはややハードル高め、、
もう手帳が楽しくて仕方ない人がさらに楽しさを高めるための本という感じ、笑
でも著者の手帳愛がすごいので、
こんなに楽しめるのいいな〜
手帳って自由なんだな〜
と感心しました。
私も自分らしい手帳を作ってみたいと思います! -
手帳を使った「自分ログ」を作るための本。
ここまで自分のログを作れるのはすごい!と思わず感心してしまった。
個人的にはこういう方がどんな文具を愛用しているのかを見ることができるのが結構嬉しい。 -
日頃、書き続けている手帳をさらに工夫してバージョンアップさせたい気持ちから手に取った本。
エッセイストで整理収納アドバイザーの女性が書いた本だけあって、カラフルな写真やかわいらしいアイデアがいっぱい。本というより、コンパクトな写真雑誌を見る感覚になる。
自分と同じバーチカルタイプを使っていたり、手帳の巻末のメモページを特別な観点の記録に使ったりと、利用の仕方に共通点があった。
また、手帳の効用として、見返しの楽しみ、気づき、思考整理などを挙げていることにも共感するところがあった。
今、自分は、小さな写真をところどころに貼り付けて、視覚的にも楽しい手帳にしたいと考えている。それについても著者は既に実践しており、参考になった。
ただ、著者が多用している付箋を貼り付けていくやり方については、まだ、使い方のシチュエーションがピンときていない。 -
スケジュール管理はスマホでほぼ完結するようになり、手帳をどう使ったものか…という悩みを解決してくれた本。
著者の手帳との距離感が、私にぴったりでした。過剰にデコるのでもなく、でも見やすく、わかりやすい工夫はたくさん。
「手帳を書くこと=時間と情報の整理術」というスタンスが、ほどよいライフログにもつながっています。
特にワードローブ管理と旅ノートは試してみたいと思いました。
日記を書かない著者のライフログ、迷える手帳難民(何を書けばいいかわからない)におすすめです。 -
すごいマメな人の手帳生活
参考にならなかった
もっとゴテゴテなのを期待していた -
1 手帳が叶えてくれるもの(見返して楽しい記録になる/自分を認められる ほか)/2 大切な記録になる自分ログ(1か月のお買い物記録/エンタメ記録ノート ほか)/3 私の手帳の使い方(暮らしに合った手帳の選び方/手帳を買ったらこれします ほか)/4 手帳の楽しみ、教えてもらいました(手帳は「よく生きる」ための日々の復習ツールー四分一亜紀さん/イラストが苦手でもできる楽しい手帳の彩り方ー坂本奈緒さん)
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