グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち

著者 :
  • 大和書房
3.13
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本棚登録 : 226
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479790662

作品紹介・あらすじ

グズはなぜ大忙しなのか?言い訳の達人、完璧主義者、段取りばかりの人、遠慮しすぎる人…グズの原因を明らかにし、スッキリした人生に向かうための"心の処方箋"。

感想・レビュー・書評

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  • 4-479-79066-7 214p 2003・6・5 18刷

  • <グズのための処方箋を与えてくれる一冊>
    この本の冒頭に「グズを自覚している人、この本を手に取った人なら大丈夫です。グズは治せます。」とあります。
    風邪などの病気と同じようにまずは、グズとなる原因を見定めることから入ります。そして、それにどう対応していくべきか対策という<処方箋>を与えてくれるのです。
    これから自分を変えたい方にお勧めの一冊です。

    (r.n)

  • グズグズせずに行動すれば、結果良い事がある。

    確かに、嫌な事は後回し…というのをしてしまいます。
    自覚はあるので、そうならないために
    貯め込まないようにはしています。
    が、自分だけが焦るような内容なら
    やはり動いてません…w

    目の前のものから片づけてみたり
    誰かに宣言してみたり。
    これはよくやってます。
    結構やっているような事が書かれていて
    自分に有効だった! という自信も。

    最後の方に、自信をつけよう、な事が書かれてますので
    こういう自信の付け方もあり、かとw

  • グズは損!

  • 古本を購入。

  • ●グズの人はぬるま湯から出られない。しかしぬるま湯はいつか冷める
    ●失敗するたびに成功に近づいている
    ●言霊
    ●「もう駄目だ」ではなく「まだいける!」

  • 人生、対処療法。
    不具合があれば、落ち込まずに一つ一つ改善策を考えよう。かな?

  • 長く考えること=深く考えることではない。「決断」とは悩むことではなく決めること。いい加減悩むことに飽きる。それほど他人は自分にパーフェクトを求めていない。「失敗してもともと」という気持ちを持つことは、内向的な人にとっては大事なこと。多少のドジで評価が地に落ちることなどない。そして、それほどに心配ならこれでもかというくらい徹底的にやれ。単に「今やりたくない」だけで、やらなければいけないことなのなら、今やった方がいいに決まっている。グズはなおる。心がけ次第。日頃から段取りを考えて行動する。疲れや苦労を人に見せるのは相手にとっても自分にとってもマイナス。悩みの解決に向けて、とにかく動く!!!「自分はだめだ」ではなく、「どうダメなのか」を分析することで成功に近づく。劣等感はよくなろうとする裏返し。

  • ◆2011.10.16一箱古本市・新潟ソーシャル書店 #nsbs

  • グズを自覚しているだけマシかなー?著者も昔はそうだったよ。とのことでちょっと安心。意識すればちょっとはよくなるのかしらー?長男長女とか一人っ子に多いとか納得です。当てはまってしまっているよ。

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著者プロフィール

精神科医、医学博士

「2017年 『老いたら、笑顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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