「心配性」と上手につきあう方法 小さいことが気になる人の気分転換

  • 大和書房 (2003年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479790730

みんなの感想まとめ

心配性との向き合い方を探る本書は、心の葛藤や不安を軽減するための具体的なアプローチを提案しています。読者は、自身の心配の根源を明確にし、無理をせずに人との関係を築くことの大切さを実感しています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • よくわかります。
    今かなり鬱な状態で頭の中がこんがらがり、人を避けています。
    しばらくほっておいてほしい、と伝えたらいろいろ楽になりました。
    誰かに話したくなるときにまた話せばよいし、何事も無理しないことですね。

  • とても参考になりました。

  • 09.06.03 読了。

  • 何が心配なのかはっきりさせる。心配しなくていいことを考える。心配なことを思い切ってやってみる。人の力を借りる。犯人を探すのをやめる。

  • 急ぐ人は最後の章だけ読めばいいと思います。いろいろと役立つことが書いてあります、が、それが出来れば苦労しないんだけどなぁ…と読んでいてずっと思っていました。

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著者プロフィール

一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長、ストレスマネジメントネットワーク(株)代表
1950年、愛媛県生まれ。慶應義塾大学教授などを経て現職。日本認知療法・認知行動療法学会理事長。認知療法活用サイト「こころのスキルアップトレーニング」監修。著作に『はじめての認知療法』(講談社、2011)、『こころが晴れるノート』(創元社、2003)、『認知療法・認知行動療法 治療者用マニュアルガイド』(星和書店、2010)、『不安障害の認知療法』(監訳、明石書店、2013)、『〈正常〉を救え──精神医学を混乱させるDSM-5への警告』(監訳、講談社、2013)、「認知行動療法の新しい潮流シリーズ」(監修、明石書店)ほか多数。

「2016年 『ベックの認知療法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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