「心配性」と上手につきあう方法―小さいことが気になる人の気分転換

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479790730

作品紹介・あらすじ

心配しても仕方がないとわかっているのに、心配が頭から離れない。…そんなとき、どうすればいいのか。

感想・レビュー・書評

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  • よくわかります。
    今かなり鬱な状態で頭の中がこんがらがり、人を避けています。
    しばらくほっておいてほしい、と伝えたらいろいろ楽になりました。
    誰かに話したくなるときにまた話せばよいし、何事も無理しないことですね。

  • とても参考になりました。

  • 09.06.03 読了。

  • 何が心配なのかはっきりさせる。心配しなくていいことを考える。心配なことを思い切ってやってみる。人の力を借りる。犯人を探すのをやめる。

  • 急ぐ人は最後の章だけ読めばいいと思います。いろいろと役立つことが書いてあります、が、それが出来れば苦労しないんだけどなぁ…と読んでいてずっと思っていました。

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著者プロフィール

1950年 愛媛県に生まれる 1978年 慶應義塾大学医学部卒業 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室へ勤務 精神医学,精神療法学専攻 1985年-1988年 コーネル大学医学部留学 1988年 ペンシルバニア大学医学部留学 1989年 学位取得 2002年 慶應義塾大学教授(保健管理センター) 2011年 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長 現  在 大野裕研究所所長,認知行動療法研修開発センター理事長 著  書 『こころが晴れるノート』(創元社),『簡易型認知行動療法実践マニュアル』(ストレスマネジメントネットワーク),『はじめての認知療法』(講談社)ほか多数 訳  書 『認知療法』(岩崎学術出版社),『認知行動療法トレーニングブック』(医学書院)ほか多数 監  修 こころのスキルアップ・トレーニング(http://www.cbtjp.net/)

「2018年 『ベックの統合失調症の認知療法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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