「できる上司」は部下のどこを見ているのか 相手の心をつかみ、やる気を引き出す心理学

  • 大和書房 (2003年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479790839

みんなの感想まとめ

この書籍は、効果的なリーダーシップについての深い洞察を提供しています。「できる上司」とは、部下の気持ちを理解し、思いやりを持って接することで、信頼関係を築くことができる人物です。心理学的な視点から、上...

感想・レビュー・書評

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  • 2003年出版の本で、心理学者の方が書いた本。上司以外のビジネスパーソンにも十分ためになる。

    「一緒に仕事をしたい上司」は、「一緒に働いて気持ちのいい上司」
    「できる上司」は、気持ちにゆとりがあり、仕事ぶりが公平である。
    PM理論のパターンで、部下によってその人に応じた思いやりが必要になる。
    自分の気持ちを理解してくれる相手には好意をもち、逆にさっぱりわかってくれない相手、鈍感な相手には不快感を抱いてしまう。
    説得ではなく、納得できるところから持論を重ねる。
    ベストを尽くした人は言い訳をしない。言い訳は自己防衛に過ぎない。
    課題を見つけ、その克服をテーマに仕事に取り組んでいる人は、ただ単に結果を出すことではなく、より良い結果を出すことを目指します。
    トラブルを起こしやすい人:思い込みの激しいタイプで、相手の心理や状況に鈍感で、自分の主張や願望だけにこだわってしまう人。
    →危ないなと感じたら、短く注意を与えるだけで効果あり。

    その他、ためになる言葉がたくさんある。

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著者プロフィール

監修:渋谷 昌三(しぶや しょうぞう)1946年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部を経て東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。現在は、目白大学名誉教授。主な著書・監修書に『ワルイ心理学』『閲覧注意の心理学』『大人のブラック心理学』(以上、日本文芸社)、『10秒で相手の本音を見抜く本』(三笠書房)などがある。

「2021年 『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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