スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 831
レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479790921

感想・レビュー・書評

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  • 79,評価3.5

  • ストーリー性があって読みやすいです。

    お金のタイプのことなど
    お金のことを,楽しく教えてくれる
    一冊です。

    金持ち父さんシリーズより
    読みやすくてわかりやすいです。

  • 忘れないために、非公開メモに引用したことがたくさん。

  • お金との向き合い方、心の持ち方について。
    幸福論と同じように大切。

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」の続編。今回は、前作が幸せに生きること全般について書かれていた事に対し、今回はお金の話が多かった気がする。最後までさらさら読める上に、自分にとって得るものが多かった。「ユダヤ人大富豪の教え」とともに、何回も読みなおして、考え方自体を体に染み込ませたいと思う。

  • 第1作の『ユダヤ人大富豪の教え』よりもこちらの本の方が気に入った。その主要な理由は、『ユダヤ人大富豪の教え』で説かれている内容は自分が今まで気付いたことが既に多く書かれていて、知っていることが多かったのに比べ、こちらの『スイス人銀行家の教え』は未だ気付いていない内容や知らなかったことがより多く書かれていたから。
    こちらの『スイス人銀行家の教え』には金銭教育に関するストーリー以外にも、主人公の恋愛話が絡めて書かれてあり、そこにはあまり必要性や重要性が感じられなかったので余計なロマンスのお話は必要ないなぁと感じてしまった。

    それにしても、この著者の本田健さんという方の正体が謎なのは前作を読んだ時から変わらない気持ち。おそらく本名ではないし、会社を経営されているそうだが、こんなに著作がベストセラーになっているのに御自分の会社名を出さずに宣伝をしていないのも不思議。
    物語の中で、地元の新聞に掲載された、というエピソードも出ているが、その話が本当なら過去の新聞記事から割り出せそうなお話なのに、もしやこれは全くのフィクションなのだろうか、とふと思ってしまうこともある。

  • ユダヤ人大富豪の続編。物語として読んでも面白いし、お金に対する考え方、捉え方、つきあい方など哲学を学べる。お金について考えるきっかけとしてこういった物語は面白い。

  • ストーリー仕立てで読みやすく、今までに真剣に考えることがなかった「お金との付き合い方」について学べたので、私は、この本に出会えてよかったと思いました。

  • ユダヤ人大富豪の教え。続編!

    前作よりは質は落ちましたが、お金についての知識・定義などが書かれています。

    終盤は現地の女性との恋愛のすれ違いで、気付けば俺ならスイスに直行するね!って独り言言ってました。

  • ストーリーがおもしろく、読み進めていくうちに学べたという感じです。

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著者プロフィール

経営コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営する「お金の専門家」。育児のかたわら、お金と幸せについてのセミナー・講演会などを不定期に行う。『ユダヤ人大富豪の教え』などの著作シリーズはすべてベストセラー。累計発行部数は、700万部を超え、世界中で翻訳されつつある。

「2017年 『図解 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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