「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本

  • 大和書房
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本棚登録 : 67
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479790983

感想・レビュー・書評

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  • 2004年の出版と少し古いが、転職・キャリア開発の心構えとしては普遍的なことが記載されている。
    ただ、具体的な行動にまでは落とし込まれていないことには留意。
    自身の行動ではなく精神を変えるには良い本。

    働くとはハタ(傍)をラク(楽)にすること。

  • 基礎を固めて、やりきること、もうこれ以上できないと思ったら転職を考えること、言ってることには共感できるものの、私が悩んでいるのはそれ以前の女性の働き方だなと思った。男の人に読ませるには良い本だと思うし、本質的にはおっしゃる通りなんだけど、結婚、特に出産という制約条件の中でどういう働き方をしていきたいのかの参考にはならなかった

  • 安いプライドと転職は直結する、そうだよなと思いました。

  • たまたま寄った丸善で、たまたま目に入ったので購入。
    平易ながらも含蓄のある言葉は、私の中にすっと落ちてきました。
    そして、読み終えた頃には、こういったプロのヘッドハンターに声が掛けられるようになるまで、もう少し今の会社で頑張ろうかなと思えるようになりました。
    キャリアに悩む方、転職を検討している方は是非お読みください。

  • 35歳まで会社を辞めてはいけない。

  • 縄文アソシエイツ 古田英明
    神戸製鋼 野村證券

  • いろいろ考えさせられる。

    結局のところ、仕事でも人生でも、成功する基本は「踏みとどまる」ことなのだと思います。数多く踏みとどまる中で、「ここは飛ぶべきだ」というときがきたら飛べばいい。

  • 【読書】古田英明/「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本


    ・物と金は何とかなっても、人材が足りない。これからは人の時代だ。

    ・人を幸せにする5%の人材になろう

    ・これかも知れない、と思うものがあったらまずやってみる。

    ・最初嫌いな物が得意なものになる事もある。

    ・本を読んで分かるのはアウトライン。大事な事は、日々の業務の中で自分の肌で学ぶ。

    ・遅くとも30歳ぐらいまでには仕事とはどういうものか、という基本を身につけなければ、「今回の人生は仕事に向きませんでした」って事にもなりかねない。

    ・自分が今、進んでいる道で、目指すべき5%になれるの。

    ・会社、職場を心から愛する。

    ・仕事に喜びを感じる人間は自ずと評価が高まる。

    ・毎日が新入社員のつもりで仕事に取り組もう。

    ・これからの時代は、努力をすれば誰にでもチャンスは生まれる。反面、能力はあるのにちょっとした考え違いでチャンスを潰しかねない。

    ・単に命じられたことをこなすのではなく、業務改善や新規事業を提案出来る人材になる。

  • はじめの方の章は、割とどの本にも書かれているような内容だったので新鮮味に欠けたが、第5章以降は少し面白かった。「働くことの本当の意味」についてちゃんと考えるってことが大切だと私も思う。転職活動する度に考えますし、その都度方向性を定めるためには必要だと感じます。でも、喜びを感じられる仕事って、案外一つじゃないんだな、と思います。

  • 週に1回ぐらい?

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