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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479791010
みんなの感想まとめ
論理力を身につけるための具体的な手法が紹介されています。二項対立を用いて自分の主張を明確にし、3WHAT.3W.1Hのフレームワークで思考を整理することで、深い理解と明確な表現が可能になります。内容は...
感想・レビュー・書評
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面白いと考える感性の背後には論理がある
感性は多くの作品に触れることで磨かれる。
直観もそこにはきちんとした論理がある。
論理的に考えるためには
まずは「ノー」と考えることで思考・意見の対立軸を作る
その上で3WHAT・3W・1H
3WHAT
それは何か「定義」
何が起こっているか「現象」
その結果、何が起こるか「結果」
WHY 「理由、根拠」
WHAN(いつからそうなのか、それ以前はどうだったのか)「歴史性」
WHERE(どこでそうなのか、他の場所ではそうなのか)「地理性」
HOW「対策」
私たち日本人はものごとを情緒的に捉えやすい傾向が強く、捉える基準が善悪・損得などではない。
そのために論理力が考えられる -
論理力を身につけるには?
→二項対立で自分の主張を明確にする
その上で、3WHAT.3W.1Hで考える
それは何かという定義、何が起こっているかという現象、その結果何が起こるかという結果
次に理由、いつからそうなのか、どこでそうなのか、さらにどうすればよいか -
論理力をつける本というよりも、小論文の書き方を学ぶ本というイメージ。
僕が思っていた論理力をつける為の方法については
記載箇所が少なかった。
ただ、その中でも興味を引かれたのが以下の点。
・対話で論理力が鍛えられる
・二項対立で考える
自分の意見があれば、その反対の意見も必ず、ある。
どちらの意見においても最善の場合、最悪の場合を考える。
・現象→根拠→意見と段階を踏む
「今問題になっているのは何か」→「何故そういう現象が起きてきたのか」
→そこで自分の意見はどうなのか -
■物事を「二項対立」で捉えよう<br>
二項対立とはYesかNoか、ということ。自分の意見をシンプルに、明確にすることで、より深い思考状態に入ることができる。<br>
<br>
■3WHAT3W1Hで考えよう<br>
3WHAT:それは何か(定義)、何が起こっているか(現象)、その結果何が起こるか(結果)<br>
3W:WHY(なぜ?)、WHEN(いつから?それ以前は?)、WHERE(どこで?他の場所では?)<br>
1H:HOW(どうすればよいか)<br>
⇒考え方のプロセス<br>
<br>
■主張のフォーマット<br>
〜だろうか<br>
たしかに〜だ<br>
しかし〜と考える<br>
なぜなら〜<br>
したがって〜<br>
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