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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479791041
みんなの感想まとめ
子育てにおける言葉の力や親の姿勢が、子どもの成長に与える影響について深く考えさせられる一冊です。親が子どもの可能性を制限せず、愛情を持って接することで、子どもは安心感を得て心を強くし、失敗を恐れずに挑...
感想・レビュー・書評
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口癖理論の佐藤さんの著書です。
言霊って言葉があるくらい口癖は大事だと思う。
子どもに対する言葉使いも子どもに大きく影響するんだろうな。何がいいと書いてあるよりも、どういう親になりたいのかのきっかけになる本です。
親だけじゃなく、子どもに関わるすべての人、おじいちゃん、おばあちゃんや学校の先生にも読んでほしいなと思います。 -
夢を抱き、ワクワクする思いを素直に表現することで、いっそう親に愛してもらえるのだと知ることは、その子にとってかけがえのない財産になる。(p4)
たとえ失敗しても許してもらえるのだという安心感があれば、子供の心は明るく強いものになっていく。(p26)
失敗や苦労を成功への布石にできる心の耐性があるかどうかで、その後の人生が左右される。
親が子供に教えられることの第一は、「失敗しないために努力をするが、失敗を恐れてはいけない」という一言。(p37)
「この子は絶対に幸せにある」と本気で信じ、「自動目的達成装置」のスイッチをオンにした親なら、子供に対して言ってあげられること、してあげられることが次々と沸き出てくる。(p129)
「ごっこ遊び」は現実世界に向き合う適応力をつける。(p142)
想像体験は意思の力に勝る。1日に1回、わずか15分程度でも想像体験を続けて半年ほど過ぎると、150回も実際にそれを体験したのと同じくらい、自律神経系に情報が組み込まれる。そして、ひとたび脳に記憶されると、想像体験で味わった良い経験を再び味わうために、脳は全身を使って同じような状況をつくりだそうとする。(p152)
待つ訓練を課した後は、子供の創造をはるかに超えるレベルの感動を与える。(p178)
子供が眠りにつく前の5分間、すでに半眠状態となりつつある意識に働きかけ、脳の活動パターンや行動パターンの変化を促すことができる。(p182)
「今日も楽しい1日だったね。明日はもっといいことがあるよ」
「お前は本当にやさしくて、いい子だね」 -
母親、父親に向けての言葉が掲載されているが、
保育・教育に携わる人間が読んでも違和感はなく
非常に読みやすい子育て本だった。
子どもが眠る直前にかける言葉、
一日の中で育む感動を継続させる、
大人が自分の遊び心を大事にする、
心に響いて残る内容だった。
著者と息子との体験談は多かったのに
娘さんとのエピソードがなかったのは残念。 -
理想のパパやママになりたい気分のときは、こんな本がいいかも。でも全てを実践するのは大変な気がする。ワタシにはできん!でも知識としては欲しい。
著者プロフィール
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