20代で始める「夢設計図」 必ず“スピード成功”する5つの原則

  • 大和書房 (2005年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479791164

みんなの感想まとめ

人生の目標を明確にし、実現するための具体的な方法が示されています。著者は成功の秘訣として、メモを取る習慣や高い目標を設定することの重要性を強調しています。特に、夢や目標を具体化するための「夢・人生ピラ...

感想・レビュー・書評

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  • GMOの熊谷正寿による人生哲学書。

    本中で述べられる点で印象に残ったのが2点。
    1、メモを取る
    熊谷氏が成功した秘訣の一つははメモ魔であったことじゃないだろうか

    2、より高い目標を
    何かに向かって努力するとき、より高度で抽象的な目標を据える事が成功の秘訣

    そしてすべてに「感謝」する事でより多くの事を得る。

  • 20代前半で読むには良い本だと思います。
    社会人一年目には特に!
    ただ、自分の力で考える力がないと読んで終わりになっちゃうかも…?

  • 長期的なプランを立てたい方必見。
    GMOのCEOが書いた、若いうちから目標を設定・実行して行くためのメソッドを記した1冊。
    先行きが不透明だからこそ、自分なりに軸を持って積極的に活動することが重要であると痛感した。

    以下、ネクストアクションと学びメモ。

    ◎ネクストアクション
    ・GMO夢アプリの内容を、毎週土曜日朝に見返し、必要に応じて更新する

    ・毎日ジャーナリングを行う
    →成功体験と失敗体験、「スキ」「イヤ」の事象と要因を欠かさずに書き付けて蓄える

    ・下記のカットすべき時間を削る
    →探し物をする時間
    →何も考えずにぼーっとする時間
    →過去を悔やみ未来を憂えてクヨクヨする時間
    →集中力散漫で過ごす時間

    ・ポイント思考を習慣にする
    →ピンチの時には、気持ちが落ち込む前に「ポイントは何だ?今1番重要なことは何だ?ベストな行動は何だ?ポイントに集中しろ!ベストな策を考えろ!」と声に出す

    ・自分を客観視すべく、Linkedin投稿を継続する
    →ネタが溜まったらブログもやってみる

    ・常にゴールから考える思考法で、脱優柔不断を図る
    →一挙手一投足で、そもそものゴールは?そのために必要な要素は?を考えて動く

    ・メモ魔になる
    →パッと浮かんだアイデアや学びをメモに書き起こすことで、忘れる(=考える余白を作る)、後からメモを見返して覚えるの循環を作る

    ・礼儀正しさに勝る攻撃力はない、以下を実践する
    →大きな声で挨拶しよう、元気が出てくる
    →笑顔を作ろう、心が楽しくなる
    →人に礼儀を尽くそう、尊敬の念が湧いてくる

    ◎学びメモ
    ・具体的な夢や目標が浮かばないときは、「後悔する7つの人生」を定義し、その裏返しを考える

    ・商いは「飽きない」
    →必ずしも「好きな事」を仕事にしなくても構わない
    →使命感を持って挑める「飽きない」テーマを仕事選びの軸にしよう

    ・社会人生活の夢が、会社の夢 ビジョンとガッチリ合っているのか、見直そう
    →両者の一致が、会社での自分の存在意義を強くしてくれる

    ・起業するなら、今すぐ社長の名刺を持て
    →社長職の何たるかは、実際に社長になってみないとわからない
    →9割は失敗するかが、その経験自体に価値がある
    →起業する前に、どこかの企業で見習いをすることはナンセンスである

    ・意味のない苦労は捨て、意味のある苦労は買ってでも経験せよ

    ・名刺交換会は、労多くして功少なし
    →自分自身を高めない限り、人脈らしきものができてもすぐに錆びれてしまう
    →憧れの「大物」と会うことで、夢 目標に向かうモチベーションを高めることは大いに有り

    ・「ビジネス仲人」を探して人脈を広げる
    →「あなたとこの人を結びつけたら、面白い事が起こりそうだ」と思ってもらえるように自分を磨きなさい

    ・初対面の人に会うときは「事前学習」を怠るな
    →情報武装すれば、いきなり本題から入れる
    →その人に関する前評判は聞かなくて良い

    ・やりたい仕事は臆せずにアピールする
    →「やってみたい、私にチャンスをください」と上司や周囲に言い続ける
    →欲しいポジションを勝ち取るべく、目標をクリアして、かつ周囲の支持も得よ

    ・解決できない問題は起こらないと思えるかどうかで、成長に圧倒的な差がつく
    →「何が起ころうと、責任の所在は自分にある、なぜなら、私の人生は他人や社会に左右されたモノではなく、自らの意思で判断、行動した結果だからだ」
    →「自分に起こる問題は自分で解決する」と考えよ

  • 人は夢で思い描く自分以上の姿にはなれないので、夢や目標を持って最短距離で実現する工夫をすることが大切であるということを学んだ。夢設計図では、「夢・人生ピラミッド」や「未来年表」を作り、自分の人生において実現させたいことをまとめたい。自分は読書をした本は良かったなと思っても、それをしっかりと行動に移すことができていなかったので、読書ノートを作り復習したことを行動したい。

  • 前作の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」のメンタル部分をピックアップして刷り直した感じ。熊谷イズムを再確認することが出来た。あとは実行あるのみ。実行しないと何の意味も無い。

  • 2020/06/29

  • やや具体性にかける

  • ビジョンから逆算して行動する。
    分かっちゃいるけど難しい。

    でも、欲しいものややりたいことを書いていけば、そこにたどり着くプロセスも前向きに考えられます。
    この段階までは言っているのですが、、、
    起業とかとなるとまだまだです。

    小さな一歩を踏み出して、それを足していくことが結局今できることだから、とにかく進んでいこうと思います。

    50年後、10年後、1年後、明日の計画を立て続けていきたい。

  • 一冊の手帳?と併せて読みたい。
    こちらは夢(人生)設計を行うためのプロセスとフォーマットについて書かれている。

  • 「一冊の手帳で夢は必ずかなう」とほぼ内容は同じっぽかった。
    速読なので、細かい部分は確認していないですが。

  • 夢を描き最短ルートでその夢に向かって走り続けること。
    その方法論が記されている。
    自分自身、今の夢である「人の夢を応援できるだけのスキルを身につける」という夢。これが変わることはあまりないとは思うのだけれど、説明の際にまだまだ裏付けなどが足りないがために夢に近づけてない気がする。もっと明確に近くに目標を据えて、死なない限り努力し続けたい

    <学び>
    ・代数的思考でざっくりとなりたい自分を思い描く
    ・やりたいことを正直に記していく
    ・無知を知ることで理想の状態とのギャップを明らかにして努力し続けること
    ・誰かにとって貢献できるだけの力を自分が身につけること
    ・感情に正面から向き合い、なぜその感情が湧いてきたのか考えて見る

  • 【後悔する7つの人生】
    心がザワザワして落ち着かない人生
    いつも不平・不満ばかり言っている人生
    恨み・妬み・僻み・嫉み…「み言葉」に満ちた人生
    何を決めても達成できない人生
    欲しいものがたくさんあるのに、何も手に入らない人生
    何かを勝ち得ても、その喜びを周囲の人と分かち合うことができない人生
    やっていることが何も、人や社会に役立たない人生

    【やりたいことを自由にリストアップ】
    その夢が、現実の自分とはかけ離れたものであったとしても、その溝を埋めていく努力をするところにこそ、生きる喜びがある。
    一生分の夢を書き出す。

    【「未来年表」を作り、自分の未来を描く】
    夢の達成期限を決める。そこから遡って行動プランを定める。


    どんな仕事も、本気で取り組むことで、見えるモノがある。


    起業するなら、今すぐ社長の名刺を持つ!


    【知識は使ってこそ意味がある】


    何でもメモし、読み返す習慣をつける。メモは読み返さなくては意味がない。会話の全てを記憶できる人はいない。

    整理する時間を惜しんで、探す時間を増やすのは愚の骨頂。

  • 77 20代で始める夢設計図 熊谷正寿
    ・本気で夢を叶えたいなら、達成期限を決め、そこから遡って行動プランを立てる。未来年表
    ・1日1分の無駄遣いが年間6時間以上の誤差を生み出す
    ・ロングスパンで勝負する感覚
    ・礼儀正しさに勝る攻撃力はない

  • 読んでやる気が出る本。具体論はあると思う。やりたいことは人によって違うから、その方法は載ってないけどヒントはたくさんある。

  • 赤ペンで汚しまくった。
    読んでよかった。

  • メモを常に持ち歩くってことをススメテいて、なぜかまあやってみようかなーって思い、RHODIAのメモを持ち歩いている。著者は強調し忘れているが(まあ強調してるのだが)「メモの読み返し」こそが情報を活かすための「ポイント」である。なので、RHODIAなどのお気に入りのメモの購入をオススメしなければならない。
    お気に入りの文房具ならば、ルンルンと「自然に」見返すからだ。 まあ、一方で書き躊躇うなどという「弊害」も心配される(本末転倒)。

  • 夢の設定から丁寧に書かれている本。その他、仕事への姿勢などにも言及してあり、良い本であった。

  • 漠然としている夢を具体化する方法を示した書籍。
    「人生ピラミッド」、「未来年表」の作成方法/考え方を通して、夢を実現に導く方法が書かれている。目標設定、夢に対する心構えについて、読者に何らかの示唆を与える内容であった。

  • ・後悔する人生をたくさん考えていたら、「こんな人生は絶対嫌だ!」と喉元から苦しさが込みあがってくる。絶対にその逆を行こうと思うようになる。
    →物事をマイナス面から見るから、ポジティブじゃない時でも想像できるのかな。

    ・夢が自分の現実とかけ離れたものであっても、そのギャップを埋めていくことに人は喜びを感じる。
    →この埋める行為が努力なんだろうなぁ。

    ・やりたいことを具体的にリストに書き出す!ジャンル分けして書く。
    →アウトプットして何回も見ることで、自分でやりたいことを再認識できるんだろう。

    ・熊谷さんが20代に実践したのが基礎レベルを高めること。いきなり結果を手に入れると大金持ちになっても、他の何かを犠牲にしたり、不正を働いたりしてしまう。まずは「健康」「知識・教養」「心・精神」の3項目をがっちり固める。
    →最近、どれも高まっていない気がする。考え方を修正するのと同時に生活リズムを変える必要があるのかな。

    p28から。。。

  • 感動した。やる気が出てくる!

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