20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

著者 :
  • 大和書房
3.48
  • (68)
  • (81)
  • (240)
  • (13)
  • (4)
本棚登録 : 830
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791164

作品紹介・あらすじ

人生は、きっと変わる。2000人の組織を率いるITベンチャー起業家が、20代にやってきたこと。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • GMOの熊谷正寿による人生哲学書。

    本中で述べられる点で印象に残ったのが2点。
    1、メモを取る
    熊谷氏が成功した秘訣の一つははメモ魔であったことじゃないだろうか

    2、より高い目標を
    何かに向かって努力するとき、より高度で抽象的な目標を据える事が成功の秘訣

    そしてすべてに「感謝」する事でより多くの事を得る。

  • ビジョンから逆算して行動する。
    分かっちゃいるけど難しい。

    でも、欲しいものややりたいことを書いていけば、そこにたどり着くプロセスも前向きに考えられます。
    この段階までは言っているのですが、、、
    起業とかとなるとまだまだです。

    小さな一歩を踏み出して、それを足していくことが結局今できることだから、とにかく進んでいこうと思います。

    50年後、10年後、1年後、明日の計画を立て続けていきたい。

  • 一冊の手帳?と併せて読みたい。
    こちらは夢(人生)設計を行うためのプロセスとフォーマットについて書かれている。

  • 「一冊の手帳で夢は必ずかなう」とほぼ内容は同じっぽかった。
    速読なので、細かい部分は確認していないですが。

  • 夢を描き最短ルートでその夢に向かって走り続けること。
    その方法論が記されている。
    自分自身、今の夢である「人の夢を応援できるだけのスキルを身につける」という夢。これが変わることはあまりないとは思うのだけれど、説明の際にまだまだ裏付けなどが足りないがために夢に近づけてない気がする。もっと明確に近くに目標を据えて、死なない限り努力し続けたい

    <学び>
    ・代数的思考でざっくりとなりたい自分を思い描く
    ・やりたいことを正直に記していく
    ・無知を知ることで理想の状態とのギャップを明らかにして努力し続けること
    ・誰かにとって貢献できるだけの力を自分が身につけること
    ・感情に正面から向き合い、なぜその感情が湧いてきたのか考えて見る

  • 【後悔する7つの人生】
    心がザワザワして落ち着かない人生
    いつも不平・不満ばかり言っている人生
    恨み・妬み・僻み・嫉み…「み言葉」に満ちた人生
    何を決めても達成できない人生
    欲しいものがたくさんあるのに、何も手に入らない人生
    何かを勝ち得ても、その喜びを周囲の人と分かち合うことができない人生
    やっていることが何も、人や社会に役立たない人生

    【やりたいことを自由にリストアップ】
    その夢が、現実の自分とはかけ離れたものであったとしても、その溝を埋めていく努力をするところにこそ、生きる喜びがある。
    一生分の夢を書き出す。

    【「未来年表」を作り、自分の未来を描く】
    夢の達成期限を決める。そこから遡って行動プランを定める。


    どんな仕事も、本気で取り組むことで、見えるモノがある。


    起業するなら、今すぐ社長の名刺を持つ!


    【知識は使ってこそ意味がある】


    何でもメモし、読み返す習慣をつける。メモは読み返さなくては意味がない。会話の全てを記憶できる人はいない。

    整理する時間を惜しんで、探す時間を増やすのは愚の骨頂。

  • 77 20代で始める夢設計図 熊谷正寿
    ・本気で夢を叶えたいなら、達成期限を決め、そこから遡って行動プランを立てる。未来年表
    ・1日1分の無駄遣いが年間6時間以上の誤差を生み出す
    ・ロングスパンで勝負する感覚
    ・礼儀正しさに勝る攻撃力はない

  • 読んでやる気が出る本。具体論はあると思う。やりたいことは人によって違うから、その方法は載ってないけどヒントはたくさんある。

  • 赤ペンで汚しまくった。
    読んでよかった。

  • メモを常に持ち歩くってことをススメテいて、なぜかまあやってみようかなーって思い、RHODIAのメモを持ち歩いている。著者は強調し忘れているが(まあ強調してるのだが)「メモの読み返し」こそが情報を活かすための「ポイント」である。なので、RHODIAなどのお気に入りのメモの購入をオススメしなければならない。
    お気に入りの文房具ならば、ルンルンと「自然に」見返すからだ。 まあ、一方で書き躊躇うなどという「弊害」も心配される(本末転倒)。

全115件中 1 - 10件を表示

熊谷正寿の作品

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則を本棚に登録しているひと

ツイートする