すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1945
レビュー : 271
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791188

感想・レビュー・書評

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  • 巻末にすごい会議のやり方と手順が載ってる!
    試してみたいという気持ちになった。
    巻末だけ読み試してみるだけでも価値があると思う。
    ヤフー!、アップル、モルガン・スタンレー、エイボン、ディズニーレコードなどもこのやり方を採用しているというから説得力がある。

    ただ学生なので会議をやる機会がなかなか・・・
    あ、この本によるとこういうときは「どうしたら会議をする機会を持てるか」という問題提起の仕方にしなければ!!!!

    なるほど勉強になる。笑

    ★備忘録★

    ・「X年Y月Z日までに~(測定可能なこと)を達成することによって~(精神的意味合い)となる」という文章を5秒で書く

    ・問題を「どのようにすれば~」の形で提示する

  • どうやったらできるようになるのかを考えるようにしようと思った

  • 「すごい会議」と言っていますが、対象としている会議は取締役会などのいわゆる会社の命運をかけるものです。あくまで、平社員(私)が思い浮かべるような実務を中心とした会議ではありません。
    ですから、個人的に活用のしようがないので、とりあえず読み物として読みました。

    著者流のすごい会議のやり方は後ろに、それにたどり着くまでの経緯や具体的活用事例については前に書いてあるので、必要に応じて読むのがよいかと思います。

  • タイトルは「すごい会議」で、事実著者が会議の場を通じて自己変革を成し遂げた話だが、分類するならコーチングの本だと思う。破天荒な経歴を持つ著者が立ち上げた会社で、行き詰まってしまう局面に突き当たる。その状況で、疑わしく思いながらも紹介されたコーチ、ハワードを招き開催した経営者会議で、著者は劇的に問題解決の糸口が見える体験をする。本書は、その著者の経験を辿る形で、著者が提唱・推進する「すごい会議」の概要を伝える内容。

    現在よく取沙汰されるコーチングは、だいたい部下育成を想定したものだが、この本が行うコーチングはどちらかというと企業経営レベルを想定したもの。質問の方向性は通じるものがあり、他のコーチング手法を知っている人には馴染みやすいかも知れない。経営とまで言わなくとも、このようなノウハウがないと、ビジネスの現場では
    問題が起こる度右往左往、もしくは効果がある(ような気がする)対策を(なんとなく)決めて、対策を打つ(そして解決した気になる)。
    形式上のなんちゃって仕事をするのではなく、真剣に成果を出したいのならば、このような手法も検討してみる価値がある。

  • ストーリーとして面白かった。
    付録が本編のような気がする。

  • 1

  • くだらないアイディアを2つ付け足す、ってのはいいかも。

    「どのようにすればに置き換える」ちょっと意識してみようかと思った。

    え、そこで終わり、という感じで終わったのが少しアレでしたが、まぁ、もうちょっと読みたかった、ということですね。

  • すごく参考になりました。解決策が見えない会議を繰り返している会社には即導入してみたい仕組みです。5章しかないシンプルな内容は、実践するにも適切です。1,500円で会議が変わるなら安いものです。次の会議ですぐ試してみたいと思いました。

  • 経営者にむけて会議で会社を変える方法が書かれています。前半は著者が会議に出会うまで、後半はどのように変わったか、付録にやり方が書いてます。まずは出来そうなところからやってみることが重要です。

  • すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!

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