齋藤孝の天才伝 1 ユング 心の秘密を探る「ヴィジョン力」 (齋藤孝の天才伝)
- 大和書房 (2006年2月20日発売)
本棚登録 : 98人
感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479791515
みんなの感想まとめ
ユングの思想と人生を分かりやすく解説した本で、初心者でもサクッと読める内容が魅力です。特に、ユングが提唱したシンクロニシティや意識と無意識のつながりについての説明が、読者に新たな気づきを与えます。図書...
感想・レビュー・書評
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図書館のティーンズのコーナーで見つけただけあって分かりやすい。ユングの思想と人生が説明されている。本文では分からなくても、読み方のポイントという欄を読むと理解できた。
シンクロニシティ、本書を読むまで知らなかった、 意味のある偶然の一致。証明できなくてもやっぱりあるよなぁ、人とのつながりとかタイミングって、と思った。
意識と無意識のつながりにせよ、祖先とのつながりにせよ、ユングにとってつながりということがキーワードと言えそうだ。
彼が「神秘と科学の出会うところを作った」というのに納得。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
教科書のようにめちゃくちゃ基本的なことだけ書いてあり、難しい話が一つもないので、全くの初心者がユングについて学ぶためのとっかかりには良い。しかし後半のユング用語の解説は他書からの引用がほとんどで、もう少し著者の言葉でまとめてほしいと思った。巻末に次に読むべきおすすめ本が紹介されているのはとてもありがたかった。
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[ 内容 ]
人間の心に潜む無意識の世界を切り拓いた知のカリスマ。
これでわかった!
これ1冊でユング通。
[ 目次 ]
カリスマ分析心理学者は、なぜ「天才」なのか?独自の視点で鋭く切る!ユング天才の理由
第1章 心の秘密を探求したユングの考え方
第2章 哲学からオカルトまで巨大な影響を与えた、これがユングの世界
第3章 「夢」を極めた男は超ロマンティスト!?ユングのこだわり人生絵巻
第4章 深い思考のコアをつかむ、キーワードで読み解くユング
第5章 知のカリスマは実際こんな人でした、エピソードでわかるユング
[ 問題提起 ]
[ 結論 ]
[ コメント ]
[ 読了した日 ] -
フロイト(性欲が全ての原点)よりしっくりくる。
私がユングに共感しているのか、それとも時代がユングに共感したのか。
己の直感を信じ突き進めるのが凄い人だと思いました。
ブッダとかキリストとか今の時代に置き換えたら、偉大な心理学者、哲学者なんじゃないかだろうか…。
ユングの言葉を筆者が解説。ユングの考え、人生、エピソードを知るムック本。判り易い。 -
ユングの入門にピッタリ。ユングのわかり辛い部分も、うまくまとまっている。
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ユングって誰?と言う人が手に取って読む本としてはお奨めの本。
それ以上を望むと、空振りに終わるかな。
しかし、簡易な文章で簡潔にユングをまとめた斉藤孝氏のセンスに脱帽。 -
読みやすい。ユングに興味がわく。
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2008.10.7
奥深いです。 -
まったく精神分析について知らない人でも、なんとなくユングのことが分かる本。この“なんとなく”知ってるということが、日常生活では結構大事。
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著者プロフィール
齋藤孝の作品
