ピカソ 創造のエネルギーをかきたてる「未完成力」 (齋藤孝の天才伝 3)
- 大和書房 (2006年5月19日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479791621
みんなの感想まとめ
ピカソの創作活動や自己表現の哲学に触れながら、彼の天才性の秘密を探ることができる一冊です。軽快な120ページの内容は、ピカソの多様なスタイルの変遷や、彼がどのように外の世界と向き合い、自己を開放してい...
感想・レビュー・書評
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やっぱりピカソが好き
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図書館
ピカソについて、さらっと知りたいだけなので、120ページはちょうどいい
ピカソは天才
早々に普通の絵から離脱した人
時代と共に柔軟に変化できるし、作風が変わるのも頷ける
現代にいてもおかしくない人だと思った
《抜粋》
52自己表現とは外の世界から求められているものを自分という器を通して現れるもの
ピカソはいつの時代でも自分の外の世界に対して自分を開いていた
だからこそスタイルを変えることに躊躇することがなかった
65ピカソにとっては絵はプロセス
ないものを作り出すという行為そのものであって、結果としての作品にこだわらない
65量をこなすことによって 自然に技量があがる、量が質に転化する
10歳から92歳までの約82年間として平均すると、1日2~3点の創作ペース
ミノタウロスは私だと言っていた -
ピカソの凄さがギュッと一冊の短い本に詰まった本である
著者プロフィール
齋藤孝の作品
