自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 大和書房
4.15
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本棚登録 : 7851
レビュー : 1002
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791775

感想・レビュー・書評

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  • 読了。つまんないとか、無意味だとかそう言うのでなくてどうにも肌に合わない。なんというか、ステレオタイプの中のアメリカンとかりあじゅーとかポジティブシンキングな人達の為の物語だなぁと。外に原因を求める人と、内に原因を求める人。前者向けの話は後者には参考にはなれど、さっぱり分からんという感想。

  • 内容自体に関して何か不満があるわけではなく、良い本だと思いますが、特に感銘を受けるほどの内容には感じられませんでした。今まで生きてきた中で色々考えてきた人だと、大抵似たような答えや自分なりのフレームが出来てしまっているのでそういう人には響かないかもしれません(自己啓発書全てに言えますね汗)。ただ人によっては新鮮である場合や心に感じるものがあるかもしれないので、気になる方は読んでみると良いと思います。

  • 相手を尊重すべき1人に人間として見始めた時に初めて箱の外に出る
    自分は間違っていないだろうかと疑う
    1日で他の人にした態度は箱に入っていないくても、ある人に対しては箱に入っていたりする

  • 章の終わりに挿し込んであるチャートで見ると分かりやすい。

    《箱》に入ってる状態はよく分かるけど、いざ目の前に相手がいてという場面になるとそんな風に思ってられない。
    せめて自分が《箱》に入らないように注意したい。

  • 大切なことに触れられているが、結論が後半にあり既知であることも影響し、得られた気づきは少なかった。

  • なんでこんなに評価が良かったのかなと思ってます。ただ、最後の2ページくらいは急に良い話になった。ただ、箱自体は、よくある自己啓発本とそんな変わらんと思う。それを長々と説明した感じ。

  • 箱の中にいるときにしても無駄なこと
    相手を変える
    相手と張り合う
    状況から離れる
    コミュニケーションを取る
    新しいテクニックを使う
    自分の行動を変える

    相手に逆らうのをやめる

  • 箱に入っている、という発想や捉え方は良いと思う。
    心理学専攻中も、そんな概念を聞いたことがある気もする。
    でもこのテの話は結局「どうしようもない相手にはこちらが見方を変えるしかない」ことをいかに残念そうじゃなく言うか、の言い方の違いだけかなとも思う。
    こちらの捉え方が悪い、そう暗に言われてる感じがずっとしてしまい、ちょっと疲れた。…という考え方を変えろってことでしょ、って思っちゃって。
    負けました負けました。

  • 言ってることは、素晴らしいことだが、回りくどい。回りくどくなった分、心に残るかというとそうでもない。

  • 人との付き合い方。
    相手の底を見る力。
    自分を過信しないこと。

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