アイデア会議

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 372
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479791805

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りるも、いまいち時間切れで流し読み。
    ただ、「考具」ほどのインパクトはないような気がした。
    どちらかというと、入門編といった感じか。

  • いいアイデアに必要なのは「膨大な選択肢」である。と著者が言うように、「膨大な選択肢」を出すためのアイデア会議テクニックを述べている。

  • Business
    LifeHack

  • 星四つ

  • アイデア会議するときに陥る不効率さを解消したい。ウンウン唸るばかりで停滞してしまうことしびしばあります。
    この本では、アイデアをとにかく出すフェーズとまとめるフェーズに明確に分けてすすめること、としています。
    そしてとにかくたくさん出すことで、最終成果を向上しようとしています。
    どうやったら、参加メンバーの脳を刺激して、各アイデアの質を上げることができますかねぇ。いくつかの手法が紹介されていますが、キラキラしたものは無かったと思います。ソコは永遠のテーマのような気がします。

  • チームワークでアイデアを創出する方法を紹介する一冊。
    メンバーの役割や会議のやり方等具体的に書かれており、参考になります。

  • アイデアの重要性を訴えるブレスト論のような本。
    発散と収束の重要性、考えるプランナーと決定して進めていくディレクターの役目の重要性を何度も強調している。

    ・Who 参加者の役割を明確に分けることが全てのスタート
    ・アイデア出し尽くし会議ではプランナーは事前にアイデアを考えて紙に書いておくこと
    ・アイデア会議のゴールデンルール ①持ち寄る(手ぶら禁止)②発言と発言者を切り離す③選ぶ
    ・いいとこどりしたアイデアはかえって個性を失ってしまう
    ・いいアイデアとは世の中尺度と提案先尺度のバランスの上にある
    ・考えるとは紙に書くこと。質は量が生む
    ・アイデアを磨くことはダメ出しをするのではなく、アイデアのよいところ、可能性のあるところをもっと明確にしてあげること。
    ・言葉を言い換えることで切り口をかえてみる
    ・ゴールイメージを強化するためのプランを考えてきてもらうことも一つ
    ・アイデア会議の紙の使い方。
    A分けてみる。分割する 
    B具体化する
    C言い換える
    Dペンを太くする Eポンチ絵をかいてみる
    ・机の使い方
    Aアイデアを見せる
    Bアイデアを動かす
    Cアイデアをくっつける
    Dアイデアは残しておく
    ・ホワイトボードの使い方
    A何を考えているかを明示する キーワードを丸で囲む

  • おもしろいアイデアを形にしていくのに、アイデアの数って絶対に必要だと思います。
    どれだけ出せるか。出しているうちにアンテナの感度もあがるし、アイデアの質もあがってくる。
    まずは量を出すことがどれだけできるか、ってすごい大事だと思うし、そんなアイデアを
    出せる人でチームを組んで、何人もいていつもおもしろいアイデアの中でブレストができたら
    楽しいなぁと思って、周りの仲間にアンケートをお願いしてみたり、ブレストに入って
    もらったりしてます。

    アイデアをたくさん出せる仲間にそのアイデアの出し方を聞いていくと、そのやり方って
    みんな違ってる。自分のやり方を持ってる人が多いけど、やり方は自分で見つけて、
    自己流を確立してる人が多い。
    ちなみに僕のやり方は、割とざっくりコンセプトとか大枠を決めて、それを人に話しながら
    詰めていくことが多いです。だから、一人で考えて最初に出すものの完成度はかなり低いと
    思います。でも、その分数を出せる。ジャンルをあまり限定しないで動いているので、
    そのそれぞれの活動の中でのいいところを橋渡ししながらアイデアのストックを増やして
    いるので、そういう動き方ができるのが自分の強みなのかなと思ってます。

  • いきなり集まるのではなく、プランナーとディレクターとの役割分担をはっきりさせた上で、アイデア出しに必要な準備時間を確保し、必ず紙に書き出したアイデアを持って集まる。言われてみれば当然の話なのですが、普段の自分がやっているやり方と比較すると、取り敢えず手ぶらで集まって時間を無駄にしたり、ディレクターの役が決まっていなくて、お互いが出したアイデアのダメ出しをして終わったり、ということが多い気がします。
    また、「発言と発言者を切り離す」ことも重要という指摘も確かにその通りと思いました。そもそも会議に参加さえしていない上役がどういう反応をするかを先回りして、アイデア出しが必要以上に萎縮する傾向があるかもしれません。
    実践で試してみたいです。

  • 発言の本質に注目。not 誰がいったか。
    ワクワク、reasonable。

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著者プロフィール

1994年博報堂入社。現在同社コーポレートコミュニケーション局勤務。

「2017年 『アイデアはどこからやってくるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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