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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479791928
みんなの感想まとめ
ウェブの進化とその未来に迫る内容が展開されており、非常に読みやすいと評判です。具体的な事例を交えながら、ウェブ3.0がもたらす社会の変化や展望について考察がなされており、特にこの分野に興味がある読者に...
感想・レビュー・書評
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2008/9/10 読み終わり
「ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代」 神田敏晶著
この本は、Web1.0から 2.0、3.0と進化(変化)していく時代を解説している。
内容は、具体的でわかりやすいので、いろいろ知らないことを 参考にさせてもらった。
ウェブ1.0は、「見るだけのウェブ」の時代
ウェブ2.0は、「使えるウェブ」の時代
ウェブ3.0は、「察してくれるウェブ」の時代 だそうだ。
インターネットの世界(ウエブ・ウェブ Web)は、よい面もあるが 社会の暗黒面も増幅している。
ウエブと リアルが歩み寄り、
個人として・コミュニティとして・企業として・政府として・国家として、
どのようにしたら便利になるのか? もっと快適にするにはどうしたらいいのか?
を、小さな利権にとらわれずに、地球的規模で考えなければいけない。
なんか、エコロジーの世界と同じことをいってるね。 なるほど! 同じなんだ!
「ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代」 神田敏晶著
内容
進化、融合、淘汰…。ウェブ2.0の先に、人間は何を選択するのか?
ユーチューブ、セカンドライフが見せる新しい世界や、ユーザーが求める新フェイズなど、これからの新しいネット型社会のあり方について考える。
著者 :神田敏晶
1961年兵庫県生まれ。KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役。関西大学講師、デジタルハリウッド特別講師。著書に「Web2.0でビジネスが変わる」など。
著者ブログ URLは http://knn.typepad.com/knn/ 『KandaNewsNetwork』 :詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
http://naokis.doorblog.jp/archives/51635433.html1000 English Speakersで著者ご本人と知り合ったことがきっかけで、本書を手にとってみた。やや古い本(2007年)だが、古さを感じさせなかった。
現在、ソーシャルメディアに関する本のほとんどが、流行のソーシャルメディアやWebサービスの紹介記事に留まっているのに対し、本書ではその背景にある社会の変化を捉えている。神田氏の提言、個人属性を加味した検索エンジン、不在時間を認識した宅配サービス、新聞記事の切り売りなどは、未だ実現していない。また、「ショウ・アンド・テル」など、インターネットのあちら側の話ではなく、インターネットによってこちら側の実社会で取り組むべきことも紹介している。
メモ
読んだ人が多い順番ではなく、評価の多い順の表示(16)。
2002年に公道をセグウェイに乗って罰金支払い拒否をしたため逮捕され、東京拘置所に拘留された。東京拘置所獄中日記を書いたところ、有名人が東京拘置所に拘留される度に、「東京拘置所」で検索されることになった(61)。
検索する側の個人属性や趣向を加味した検索エンジンはないものか(64)。
個人の不在時間を認識した宅配サービスはなぜできないのだろうか(74)。
過去のニュースが参照されやすくなるということは、時間と共に使い捨てにされてきたニュースの存在意義そのものも変化するだろう(93)
変わる活字媒体の意義ー新聞をページ数単位で売る、株価欄をトップにしたバージョンを売る、ブロガーから記事を書う、ブログ欄を設け記者がコメントをつける(95-96)
情報を発信する側が考えなければならないのは、発信手法の目新しさだけを追求していると、すぐに陳腐化してしまうことである。(102)
本来の広告は、作品単独で面白かったり、インパクトがあったり、クリエイティビティがあるから受け入れられたところがあった。インターネットではユーザが広告を楽しめなくなっている。(135)
「勝手広告」 アンディ・ウォーホールのキャンベルスープ(136)
JASRACが音楽を放送できる施設を持った店に一定の著作権料を課し、アーティストへは適当に配分しているだけ。(161)
「ショウ・アンド・テル」ー小学校の授業で発表するとき、面白おかしく自分の言葉で表現するパフォーマンス(213)
FON 無線LAN無料ネットワーク(221) -
ウェブ3.0の社会とは?
→見るだけのウェブから使えるウェブ、そして察してくれるウェブへ進化してきた
ウェブ上では双方性のやりとりが重要
ロングテールといえ、そもそも商品力がなくてはならない -
今から4年前、「Web2.0」が騒がれた頃、神田さんは、既に、その先の未来を見据えて書いていた作品らしい。
「ネットワークやウェブで構築された文化や社会を、リアルな社会へと、今度はリプレースする必要があるのではないだろうか。」
さて、今は、リアルとネットが歩み寄った時代なんだろうか?
個人的には、まだまだ歩み寄りは遠いと感じています。 -
ウェブ3.0の姿を予想、もしくは提言しているかと期待して買ったものの・・・。
内容はウェブに関する筆者のエッセイって感じです。
で、うまいことまとまっている訳でもなくダラダラと細かいエッセイの羅列。
期待のウェブ3.0とは?ってことには多少触れているものの、なんらかの確信にいたっている訳でもなく。
甚だ中途半端な印象でした。 -
とりあえずおさえとこうっと。
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へーそうなんすか。という感じで知らないことがいっぱいでした。ウェブの知識が浅はかでも読めます。
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インターネットが登場してからのWEBコンテンツの存在と法律との距離、意識、存在について比喩を用いて表されている。進化中の新しいメディアの立ち位置が興味深い。
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「ウェブ3.0」に惹かれて衝動買い
前半は物足りなさもあるが、後半へ進むに従い、著者の主張や具体例が面白い
神田敏晶の作品
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