胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。

著者 : 眞木準
  • 大和書房 (2007年6月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792062

胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。の感想・レビュー・書評

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  • 言葉はときに、ナイフよりも鋭い。

  • ひとことで、心をつかむキャッチコピー。

    作れるようにはなりませんでしたが、
    素敵な言葉がいっぱいありました。

  • 『人生には、上り坂と下り坂、そしてまさかがある。』目玉が取れそうなジャック、あるよ。

  •  惹句が由来である一行詩であるジャックと同じように本文も一気に読ませるものだった。確かにコピーは格言になりうると実感。
     表紙の写真が不思議で魅力的。「昨日は、何時間生きていましたか。」と「大好きというのは、差別かもしれない。」と「君の、まばたきの数で夜の長さを計りたい。」というのが良かった。

  • わかりやすいけど、簡単すぎて面白いだけかも。

  • 鋭く刺さることば。

    ここでいう
    ジャック。

    毎時こだわることが
    良いものを作るのだろう

  • ふむふむ、成る程。

  • あ、それでよかったんだと思える一冊。考えすぎた後に開くと良い。

  • コピーライター眞木準のコピー本。独特のダジャレセンスなので好みが分かれるが、僕は結構好き。

  • 「人を最も感動せしむるものは、その心胸より出でたる言葉なり。」          ゲーテ

    多くの情報・物語がたった一行の惹句に凝縮されている。惹句は胸のすくように事象の正鵠を射る。

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