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Amazon.co.jp ・本 (189ページ) / ISBN・EAN: 9784479792130
みんなの感想まとめ
相手の話を深く理解し、心を寄せ合うことの重要性を教えてくれる作品です。これまでの「面白い話題を提供する」ことに意識が向いていた読者が、相手の意見を受け入れることで新しい視点やクリエイティブな空間が生ま...
感想・レビュー・書評
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今まで私は「いかに面白い話題を提供するか」「いかに聞いてもらうか」という事に意識が向かいがちでした。
この本を読んで、自分の心にスペースをあけて相手が入ってくるスペースを空けて「聞く」事で、そこにクリエイティブな空間が生まれる。会話の面白さは一人相撲をして勝つ事ではないんだと気づきました。
会話とは、終始ブレない意見を貫き通す事が大事なのではなく、よく聞き、想像し、互いに心を寄り添わせる事で見えてきた新しい世界を共有するという創造的な行為なのかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「東大生の選んだ~」より。同時に読んでいる阿川さんの「聞く力」とリンクさせたら面白いかもしれない。
「聞くということは自分のスペースをあけること」という一文が心に残った。 -
聞くことにの大切さについて、しっかり考える良い機会になった。
意見のちがう相手に同調することが、必ずしも自分に嘘をつくことでは無いんだと理解できた。
人との会話にもっと注意深くなろうと思えた。 -
「100%人に好かれる」というサブタイトルが付く。「聞く力」を付ける意義や力を付けるための方法が挙げられている。積み上がっていくのではなく、有効そうな方法が羅列されている印象。軽く摘まんで試していくと良いと思う。個人的には「聞く構え」の説明が印象的。
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コミュニケーションにおける聞くことの大切さが分かります。
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内容は理解しやすく、頭の整理をしてもらえた。
ただ、一般論が多く、具体性に欠けた。
学んだこと
•できる人は他人の言うことを聞いて、そこから刺激を受けて返せる。
•気付くということは、相手から贈られた知識のプレゼント! -
(※2010年手帳より)
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本音をいえば、私は聞くことは割とできるほうだと思っていて、どちらかというと話すことが得意ではないと思いつつ借りたんですが、この本を読みながら自分の過去を振り返ると、聞く力もまだまだだなと感じました。
「聞く力」を中心に、コミュニケーション全体に話を広げています。いろんな提案があり、そのどれもがなるほどと思いますが、実際に会話をしながらそのすべてに気を配ることは到底できません。なので、自分としては「相手との間に白い紙を意識する」ということをとりあえず目標にしてみます。
2009/08/09 -
聞くという行為は、自分の内なる意識に刺激を与えて新たなる自分だけの概念を、
生み出すことができるようになります。それには相当な理解力が必要になるでしょう。
その理解力があれば話し手は気分よく聞き手に話すことができますし、同時に自分自身にも
刺激を与えることが出来ます。
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