人の心をギュッとつかむ好感度UPの法則

  • 大和書房 (2008年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479792338

みんなの感想まとめ

他人の目が気になる現代社会において、好感度を向上させるためのノウハウが詰まった一冊です。著者は、外見や流行に頼るのではなく、内面の成長や自己形成が重要であると説いています。自己理解を深めることで、他人...

感想・レビュー・書評

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  • 現代の日本は好感度が支配しています。

    ちょっと不機嫌な態度をとって、他人に冷たく
    当たろうものなら、好感度は一気に下がり、
    「何なのあの人は」という印象を与えてしまい
    ます。

    つまり「他人の目」が基準になってしまっう社
    会であると言えます。

    そこにとらわれてしまいますと他人の目ばかり
    が気になって、本当の自分を見失ってしまいま
    す。

    何より窮屈で息が詰まってしまいます。

    では、どう振る舞えばいいのでしょうか。

    卑屈にもならず、ありのままの自分で好感度を
    上げることができるノウハウが詰まった一冊で
    す。

  • ''信用度ある好感度''に関する作者の思いが綴られた1冊。

    実力や本質がなくても知名度で仕事ができる世界であることや、日本のブランド主義を軸に様々な事象を交えて解説してくれる。

    ・方言はさらけ出している感があるから好感度が高い
    ・日本人に好かれるには負けそうな人 謙虚な人
    ・仏教はキレないように修行する宗教
    ・ナウシカは優しく人望がある、完全にヒーロー枠

  • How To本というよりは、好感度をテーマとしたエッセイ集といった感じがしました。好感度ってタレントや政治家はともかく、一般人は作り出すようなものではないですよな。
    計算して行動して好感度を上げるというより、内面を鍛えろという事と、客観的に自分を評価する視点を鍛ましょう。

    様々な有名人の好感度要素を分類•分析しており、面白いです。

    西郷隆盛について知りたいと思った。

  • 著者の過去の偉人に対するイメージの偶像崇拝

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう・たかし):1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。現在明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。著書多数、『質問力』『段取り力』『コメント力』『齋藤孝の速読塾』『齋藤孝の企画塾』『やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法』(ちくま文庫)、『頭がよくなる! 要約力』『超速読力』『「いいね!」を集めるワードセンス』(ちくま新書)、『13歳からの「学問のすすめ」』、『新聞力』(ちくまプリマー新書)、『こども「学問のすすめ」』『定義』『自分で考えて行動しよう! こども論語とそろばん』『勉強する意味がわかる! こども学問のすすめ』(筑摩書房)ほか。

「2026年 『小学生から知っておきたい よのなかキーワード70』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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