男の器量 お金の使い方で、その人がわかる

  • 大和書房 (2008年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479792376

みんなの感想まとめ

お金に対する新たな視点を提供する本書は、特にお小遣いの使い方や「夢の器」と「お金の器」の関係について深く考えさせられます。読者は、収入から貯蓄を引いた額を支出とする考え方に共感し、貯蓄が目的ではなく、...

感想・レビュー・書評

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  • 男の小遣いに余裕がなければ、その国に余裕がなくなる。

  • お金に対する考え方は非常に共感した。特に子供のお小遣いに関すること、モノは値切ってもサービスは値切らない、「夢の器」と「お金の器」などが印象に残った。それから「収入-支出=貯蓄」ではなく、「収入-貯蓄=支出」が大事という話もその通りだと思った(出来てないけど)。お金を貯めることが目的にならないように、お金を上手に使えるように良い夢を持ち続けたいと思う。

  • ・お金の使い方について書かれた本。

    ・貧乏になったら貧乏を楽しむ
     →贅沢で破産する人はいない。見栄で破産する。
     →貧乏でも何か贅沢を。
      例:ピクニックに行く際に、ナイフだけ高いのを使う。

    ・飲む・打つ・買うは、2つまで。自制しながら行う。

    ・大きい買い物とかでお金の使い方に迷ったら
     →「今の収入の3分の2になっても、それがほしいかということ

    ★モノはいくらでも、値切ればいいが、サービスは絶対に値切ってはいけない。
    サービスを値切っているときは、相手の気持も値切っているということ。

    ・貯金自体を目的にしないこと
     →「幸福は富そのものによってえられるのではなく、富を使って初めて得られるのだ」 スペイン作家 セルバンテス

    ・おごり、おごられの作法
     →御馳走する側は、「おれがお金を出す」なんて思わず、
      終始、相手をもてなす脇役に徹する
      御馳走される側は、ふりで財布を出したりはしない

    ・身銭を上手にきる
     →得意先へのプレゼントとか

    ・収入-貯蓄=支出

  • 自分はこういう考え方はすごく好きです♪

    今の世の中では少し古いと考える人もいるかもしれないけれど、自分はこんな人間でありたいなと思う☆

    副題には『お金の使い方でその人がわかる』と書かれており、帯びにも『何が生き金か、何が死に金が』と問いかけてもいる。


    いやぁ~ホント粋な男になるためにがんばろ♪っと思える一冊です!

  • ジェンダー(男女の特性)の活用を、指導している立場でよむだけでなく、いい男に出会いたいなら、川北義則氏の著書はオススメ(^-^)/

  • 男じゃないけど、人生大切にいきなきゃって思う。

  • 2008.7.13読了 「お金は稼ぐより使う方が難しい」のは人間性が見られるから、つまり男の器量が試されていると説く。

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著者プロフィール

大阪生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。

出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている。

主な著書に『男の品格』『「孤独」が一流の男をつくる』『男の嗜み』『60代からやっていいこといけないと』など多数。

「2022年 『20代で身につけたい5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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