お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 787
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479792413

作品紹介・あらすじ

どうしたらお金に苦労しない人生を送れるのか?お金を使うこと・貯めること・増やすことにルールを決めよう。「仕組み」をつくればお金は貯まっていく。

感想・レビュー・書評

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  • とっても読みやすいです。

    お金の教養は必須科目です。
    中学2年生の姪っ子にも読ませてます。

  • 「金持ち父さん貧乏父さん」の考え方に共感する泉氏、さらに泉氏の運営するファイナンシャルアカデミーに興味を持った。
    この本ではお金の教養を身に付け、豊かさを得ることを目的に書かれている

    ・高収入を得ている人は、朝早く起きて新聞などで経済の情報を収集し、効率よく仕事をする方法を考え、夜遅くまで勉強をしている
    ・いちど生活の質を上げてしまうとなかなか下げることはできない
    ・収入を「2(貯金):6(生活費):2(自己投資)」に分ける
    ・生涯収入は3億円(内訳は、住宅関連7千万、子ども一人あたり3千万、定年退職時の預貯金・有価証券2千万、所得税など税金で2割で6千万。つまり残りは1億2千万円)
    ・2千万円もする生命保険には本当に入るべきか?(住宅ローンの団信、遺族年金が13~16万支給されることも考慮にいれる)
    ・損害の上限が予測できない自動車保険は対人・対物とも「無制限」に
    ・マイホーム選びは家賃の200倍が目安
    ・20代では年収と同じくらいの純資産、30代では2倍、40代では3倍、50代では5倍を目指す
    ・自分のお金をリスクにさらすことで経済にも興味を持つようになり、お金の流れや世界の天気について真剣に考えるようになる

  • メモ
    投資・・・払った金額以上の価値が得られるもの
    消費・・・払った金額と同等の価値のもの
    浪費・・・払った金額より価値が低いもの

    ・人によって「投資」基準が異なる。
    ・浪費を減らして、投資を増やす。
    ・時間の使い方にも「投資」「消費」「浪費」がある
    ・欲しいものと必要なものを区別する
     > 1週間たって気持ちが変わっているか確認してから購入を検討する。

    ・収入以上にお金は使わない
    ・収入の使い途は貯蓄2:生活費6:自己投資2
    ・借金を返すときは兎に角金利が高いものから
    ・マイホームを購入するなら家賃相場の200倍位内を目処に
    ・マイホームを購入するときは30年後の資産価値を考える
    ・家計の貸借対照表を作る


    はじめに
    第1章 お金についての考え方
    第2章 お金の貯め方
    第3章 お金の使い方<小さなお金編>
    第3章 お金の使い方<大きなお金編>
    第4章 お金の稼ぎ方
    第5章 お金の増やし方
    第6章 お金の維持管理
    第7章 お金を与えること
    おわりに

  • オーディオブックで読了。
    書いてある内容は

    ・収入以上にお金は使わない
    ・収入の使い途は貯蓄2:生活費6:自己投資2
    ・借金を返すときは兎に角金利が高いものから
    ・マイホームを購入するなら家賃相場の200倍位内を目処に
    ・マイホームを購入するときは30年後の資産価値を考える
    ・家計の貸借対照表を作る

    などなど・・知っていることの復習もあれば、知らない事の発見もある良い本だった。書いてある事はかなり真っ当な感じなので、この手の本をはじめて読む人にはかなりお奨め。

    はじめに
    第1章 お金についての考え方
    第2章 お金の貯め方
    第3章 お金の使い方<小さなお金編>
    第3章 お金の使い方<大きなお金編>
    第4章 お金の稼ぎ方
    第5章 お金の増やし方
    第6章 お金の維持管理
    第7章 お金を与えること
    おわりに

  • 泉正人のお金の本はいつもわかりやすく読みやすい。

    が。しかし、内容はいつも同じ感じが、、、、

    どの本読んでも中身は一緒のような気がする。

    新しい情報というよりは復習してる気持ちになる一冊。初めて読む人にはいいかもしれませんが、何冊か読んでると何回も同じ本読んでる気持ちになる。。。。

    読みやすいからまぁ、いいっちゃいいけども、、、、


    もう少し違う角度からの初見が欲しいところです。

  • 先に読んだお金の教科書と、ほぼ同じ内容。復習的に。
    収入の2割を貯金に回す

    子供1人の教育・養育費3,000万円

    浪費を減らして投資を増やす

    ■無駄な出費を減らす方法
    欲しい物を見つけた→その場では買わずにメモする→1週間待つ→まだ欲しければ買う

    ■保険
    保険とはマイホームの次に高額な買い物である
    残された家族→これだけあれば大丈夫、を計算

  • 似たような本をんだ気がしてます。こちらが先かもしれないけど…。

  • 収入の2割・・・貯金
    収入の6割・・・生活費
    収入の2割・・・自己投資
    「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯が貯蓄に回す金額は、平均で「年収の8%」というデータが出ていますが、それを20%にまでもっていくことが、お金の習慣をよりよくするためのポイントになると思います。
    これからの時代は「投資をするリスク」よりも「投資をしないリスク」のほうが圧倒的の大きくなる時代です。

    おすすめ本
    ドラッカー365の金言・思考は現実化する・Den Fujitaの商法・リクルートのDNA・大きなケーキは人にゆずろう・金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント・続ける技術・熱いビジネスチームをつくる4うのタイプ・デッドライン仕事術・仕組み仕事術
    マンガと英語でみるみるわかる!儲かる世界経済

  • 知っておきたい教養。
    家や保険等、大きな買い物の前に特に知っておきたい。

  • お金はどういうもので、どのように向き合うと良いかについてや、運用方法についてわかりやすくまとめられている。以下気になった箇所の断片的なメモ

    私達はお金に関する教育を受けることなく育ち、偏った先入観のみを持って接している。お金儲けを悪とする考え方も拝金主義もどちらもお金をツールとしてみていない。

    お金は価値あるサービスや物に交換するためのものであり、価値の基準である。

    稼ぐ能力と維持運用する能力は違う。どちらも必要。

    豊かさは稼ぎや年収だけで判断すべきでない。
    収入の分配は投資2,生活費6,貯蓄2

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著者プロフィール

泉 正人(イズミ マサト)
ファイナンシャルアカデミーグループ代表
ファイナンシャルアカデミーグループ代表。一般社団法人金融学習協会理事長。
日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークの3つの学校運営を行い、「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりのある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着をめざしている。『お金の教養』(大和書房)、『仕組み仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、著書は30冊累計130万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

「2016年 『お金原論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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